From the North Country

ヒグマ見たどぉー!!! 2021年07月15日(木)

  月初めに十勝の千年の森・真鍋庭園・紫竹ガーデンに行ったことは既に報告済みでしたね。

書き忘れましたが、千年の森では珍しく7月に生まれたヤギの赤ちゃんがおりまして、『おなまえ募集!!』とありました。女の子とのことです。

コロナ過で人影もない畜舎で子ヤギを見つめ、『どんな名前が欲しい?』ってあれこれ会話してたら、浮かびました。

ありふれたメーメーと鳴くヤギですが、それが重なり『メイヤ』って応募用紙に書きました。
Kはとても気に入ってくれました。

一昨日は道北上川町の森のガーデンを思いっきりゆっくり散策し、幻想的な青いケシも見ることができました。

この森のガーデンがまだ完成前に仮オープンした年に我が家の愛犬アモと三人で来たのですが、以後毎年来るたびに見事に成熟している様に喜びを感じています。

このガーデンを運営するオーナー経営の層雲峡の温泉宿で、ゆったりと過ごし、翌日は富良野の風のガーデンを楽しみました。

カフェを閉じてからは、年に二回は北海道ガーデン巡りを楽しむKのアッシー君としてその喜びと美しさに共感を覚えるようになりました。

でもね、風のガーデンから戻り、送迎バスから駐車場へ戻る数十メートルの間に、次々にというほどヘビがおりましてね、最後にKが「足元にいるよ!」って叫んだ時はウソだろうとスルーしたのに本当だった時は背筋が凍りました。

それから1時間も経たない自宅への帰路、
対向車が道路の真ん中で妙な停車をしていました。
「なんでこっち見てんだ?危ないな。」と感じながらも、「何かある!」と直感して停車すると、真横の左斜面になんとヒグマが草を食んでおりました。

助手席のKからは4〜5メートルの距離。
警戒しつつ5分くらい見ていました。
感動ですよ。車内からだから。

あれが対面だったら・・・

春熊の駆除をしなくなってから、ほぼ倍増でヒグマが増え、近年のゲリラ豪雨並みにあちこちに出没するようになっています。

ヘビとクマは大違いだけど、もし睨まれたら私には気持ちのうえではヘビの方が怖い。
ヘビに囲まれるよりクマに打撃を受け一気に食われる方がマシ。

いろんな妄想が巡ります。

今日から札幌は30度超!
 

今宵今酔 2021年07月11日(日)

  1.野鳥にあげていたヒマワリの種を「植えたらどうなるの?」と、Kの孫の一声で植えていたら150センチほどに成長し、いくつもの株が黄色い大きな花をつけています。

種が取れるようになるのか楽しみです。

前回のこの欄で、せっかく植えた枝豆がカラスにやられた!と書きましたが、???と思わせる事態になっています。

ロックガーデン(下の駐車場)に、真新しいウサギの糞がそこかしこにあったのです。

カフェ時代をご存知の方、ちょっと思い起こしてください。
今年だけで我が家の敷地に、鳥類ではシジュウカラなどのカラ類、アカゲラ、シメ、ツグミ、ムクドリ、カササギ、キジバト、カワラヒワなどのほか、あろうことかハヤブサまでおりました。

キタキツネ、エゾリス、アライグマ、イタチみたいなのも現れます。
今回それに野ウサギが加わったようなのです。

今朝もまた少し残っていた枝豆をやられました。

被害を受けたのにうれしく感じるのは何故?
ヒグマ以外はウェルカム。などと今のところ悠長です。

2.まもなく生後7か月をクリアするラブラドールのハチ君は無難に育っています。
あらためてわんこにおいての生後2か月頃からの早期社会化の有用性を感じています。

簡単に説明しましょう。

※わんこの場合、ショップや獣医から「ワクチン接種が完了する4か月頃まで、外に出さないようにしましょう。病気にでもなったら可哀そうですから」と、アドバイスされます。

※わんこの4カ月というのは乳歯が生え変わり始める頃で、人間でいえば肉体的に小学校低学年頃に相当します。

※人間の子供はまだワクチンが完了していない時期から保育園や幼稚園で体験を積み重ねます。
いろんな病気をもらいながら・・・
免疫が付く小学低学年まで外に出さずに育てた方がいいとお考えになりますか?

わんこにはそうすることが現状ではあたかも正しいように言われているのです。

その結果が、『こんなはずじゃなかった!!」と飼い主を困らせ、社会にはびこる問題犬の土台を築いてことに“今の科学”は気づいていないのです。

わんこを単なる命と捉え、安全に飼育することに主眼を置いているのです。
水槽の中の魚みたいに。

人がそんな風に育てられたら???

世の獣医たちよ目を覚ませ!声をあげよ!

わんこは1年で大人になる。
ワクチンも大事だが、そんなことにとらわれず、早期の社会参加を積極的に行うことで、わんこ達は“暮らしやすい家庭犬”の基礎を獲得するのですよと説明し「もし病気になった時のために、獣医はいるんですよ、と宣言して欲しい。

だめですね。
飲み過ぎたようです。

日々、野鳥と小動物を見、植物と野菜の成長を観察し、社会のわんこ達を目にして感じることがあるだけのことです。
 

今夜は箇条書きで 2021年07月06日(火)

  1.ナチュラルバランスのドッグフードの入荷が滞っています。

「とにかく入って来ないんです」
私の問い合わせに代理店の担当者は、困っている状況を話してくれました。
どうやらコロナの影響がこんなところにまで及んでいるそうです。

リデュースのフードが確保できたので、今月はそれで凌ごうとやっています。

2.十勝方面のガーデン巡りをしてきました。

十勝千年の森は相変わらず素敵な色合いを見せてくれました。
もう5〜6回は見てるけど、ほんの少し時期がずれるだけで初めて訪れる気分にさせてくれます。

今回は、広大な敷地を囲むように、妙な音が遠くに近くに聞こえていて、「なんだろう?熊よけの仕掛け?」と気にしていたのですが、過去の経験から「ひょっとして?」との感が当たりました!

丘のてっぺんに登った時に一羽の鳥を確認したのです!
「やっぱりそうか!!オオジシギでした。」

今は亡き、我が家の愛犬アモと自宅周辺を散歩していると、上空から真っ逆さまに降下してくる鳥を発見しました。
その急降下の際の羽音/風切音が、それはそれは一度聞いたら忘れられない効果音のようでした。

オオジシギのディスプレイフライトで検索すればユーチューブで聞くことができるでしょう。

1時間以上もあの鳥は頑張ってフライトしてました。

真鍋庭園はいつもどおりの感動をくれました。
安定感抜群です。

紫竹ガーデンにも行ってきました。
去年もお会いした紫竹のおばあちゃんが5月に亡くなられました。
ご存知の方もおられると思いますが、自ら手掛けた庭で94歳の人生を終えたそうです。
「私がいない時は庭にいますからね」とのくちぐせ通りの大往生だったそうです。

3.2回目のワクチン接種が終了しました。

Kも私も、半日ほど腕の痛みがあった程度で、元気にしています。

4.今年もニンニクを大量に収穫できました。

20センチ以上に育っていた枝豆の葉がカラスに食い荒らされました。
ここまで育った状態で、食われたことにショックを受けています。

野鳥に与えていたヒマワリの種を発芽させ、育てていたらまもなく開花するかもとの期待を抱かせてくれています。

何気ない日常がジーンとくる毎日です。
 

ゼオライト値上げ 2021年07月01日(木)

  てーへんだ!てーへんだ!
わんこ生活の必需品ゼオライトが来月8月1日から値上げだーい!!!

現在、ゼオライト20キロ入りを2150円で販売しておりますが、来月から200円アップの2350円となります。(追加税金分はこちらで負担します)

人手不足による輸送/配送経費が高騰していると説明を受けております。

確かに今の時代、運送業者さんが毎日頑張っている姿を見て、「ご苦労様」って言いたくなりますよね。

わんこの排泄臭が気になる今時期の値上げは、ちょっと困りますが、臭い対策をしないわけにもいきません。

コロナウィルス対策で名も知れた“次亜塩素酸系”のハイターやブリーチなんかで殺菌消臭はできますが、わんこの足の裏もやられてしまいます。

長年、わんこと暮らしてきた経験から言って、ゼオライトほどの安全性と消臭性を備えた物を私は知りません。

値上がりはしますが、国内でもたぶん最安値で販売しておりますゼオライトを、早めに購入されることをお勧めします。

ご注文の際は
1.お名前
2.〒とご住所
3.電話番号
4.20キロ入ご希望数

電話:090−4878−0729
Fax:011−889−3456
メール:dogstvtor2018@gmail.com
    nagasaki@sapporo-dogscafe.com

まで。
 

ファーガス引退!NO2 2021年06月21日(月)

  (前から)

車いすで「本島一周」に挑戦した女性
車で移動するのは険しい山道のみで、歩道のある場所から再スタートです。この道は、快適そうな路面かと思いきや…

中環さん「無理だ。」歩道が途切れていたため、引き返すことになりました。

中環さん「こういうのが1日4〜5回ある」この日、環さんは、車いすを念入りに整備していました。

中環さん「きょうでゴールします。10日め。きょうはね最後だからずっと笑顔で走りたい」「お願いします」声援「頑張って」「がんばってー」「ファイト―!」

最終日はこれまでで最も長い66キロを走る予定です。沖縄市泡瀬からゴールの那覇空港まで、12時間以上こぎ続けなければなりません。焦りと緊張が環さんにのしかかります。

中環さん「ごめんつかれてるね、もうね。集中集中。」

スタートから5時間が経過、32キロ地点。南城市の道の駅に到着しました。ここで環さんの幼馴染とその職場の仲間が合流。ゴールまで伴走などサポートをしてくれることになりました。一緒に走る人がいる安心感からか、環さんのスピードも上がります。

母を支えてきた岬さん、今回の挑戦で環さんの新たな一面を知ったといいます。

長女 岬さん「こんなにやり遂げるような力を母はもっていたんだなっていう。不安がいっぱいあるなかで、それでもやり遂げようって頑張っている母をちょっと尊敬します」

最後の休憩ポイントは50キロ地点の糸満市米須です。それまで笑顔をみせていた環さんに異変が…。まひのある左足に、激しいけいれんが起きたのです。足の感覚がないため、体が悲鳴をあげていても環さんは気付くことができませんでした。

中環さん「絶対ゴールするから」

けいれんが収まると、1秒でも惜しいとすぐ出発します。

中環さん「応援し続けてくれた人にゴールを見せたいと思うもんねどうしても見てほしい」

環さんは、今回の道中で、実にたくさんの声援をうけてきました。温かい食事を提供してくれた人、テントを張らせてくれた人、道案内をしてくれた人、応援してくれたすべての人たちへの感謝の気持ちを「完走」という形で伝えたいのです。

中環さん「頑張るよ あとちょっと、笑顔で行こう」

車いすで「本島一周」に挑戦した女性
走り始めてから12時間が経過、那覇空港が見えてきました。ゴールまであと1キロ弱です。

緩やかな下り坂を味方にラストスパートかけた矢先…ゴール目前で、まさかの転倒。木の根っこに引っかかってしまったのです。

中環さん「あともうちょっとだったのにな」

転倒の衝撃で前輪が歪み、まっすぐ進むことができません。そして午後10時。ついに環さんがゴールに姿を現しました。

中環さん「終わった 終わっちゃった」

10日間の走行距離は、356.48キロ。本島一周400キロ走破とはいきませんでしたが、環さんの顔は晴れやかです。

中環さん「おいで。ありがとう」岬さん「がんばってくれた」環さん「よかったね。ありがとう」

中環さん「私がやることで皆さんが元気になってくれたら嬉しいとか偉そうなこと言っていたけど、逆逆、もう皆さんに私が元気とか勇気とか考え方とか教えてもらって、今回走ってみてなんか自分がやりたいことにこんなに沢山の人たちが応援してくれたのがすごくうれしい」

車いすで日本一周という環さんの大きな夢の第一歩を、たくさんの人の声援が後押ししてくれました。

中環さん「正直冗談抜きでしばらく車いすはこぎたくない。座りたくもないと思うけど、じゃどうやってどこに行くんって話だから、それは無理なんだけど。もうちょっと鍛えますわ、精神と筋肉を」

車いすユーザーがひとりで、沖縄各地を回ることは、歩道などのハード面でまだ厳しいともいえます。環さんの挑戦する姿から健常者が考えることもたくさんあると思います。

以上、 琉球朝日放送 報道制作局 2021年5月7日
の貼り付けです。

ドッグカフェナガサキ時代ファーガス基金にご協力いただいた方へ、Nさんとファーガスの近況を、というお知らせでもあります。

ファーガスは5月31日をもって、12歳で介助犬を引退しました。

脚力に少し衰えがあるそうですが元気にしています。

引退したファーガスが亡くなるか、手放すまでは次の介助犬を貸与することができない、とNさんは言われたそうです。

今、Nさんはファーガスと別れるなんてできない!って電話してきます。

そりゃそうでしょ。
初めて出会った頃のNさんはどん底で、そこから二人の物語が始まったのですから…

ここから書けば話は長くなるばかりで、いずれ本にでもできるでしょう。

だから、盲導犬事業に25年携わり、ユーザーと退役犬にも関わってきた私が最後に、率直に、ファーガスの気持ちを代弁しよう

「僕は不安な気持ちで母さんと出会った。
同じ思いだった母さんは、僕が来て少しずつ元気になり、僕もうれしくなった。
どこにでも行ける当たり前を一緒に手に入れた。
小学生だった子供たちもちゃんと成長してくれた。
長い間、本当にいつも一緒に過ごした。
もっとできるんじゃないかと、母さんはいっぱい挑戦している。
でも、僕は年を取って、今はそばにいることしかできない。
もうすぐ、介護が必要になるかもしれない。
でも、母さんは『私には普通の人のようにそれができない』と自分を責めるようになる。

僕はそんなことのためにあなたのところへ来たのではありません。
僕のために、あなたが引きこもり、自責を感じるなら、僕にとってそんな辛い老後はありません。」

そんな想いを受け、北海道盲導犬協会では引退後の盲導犬達が安心して暮らせるように、1997年(曖昧)世界で初めての老犬ホームを開設したのでした。

やっぱり話が長くなり酔いも回りました。
さて、どうしようファーガス。
 

介助犬ファーガス引退!NO1 2021年06月21日(月)

  車いすで「本島一周」に挑戦した女性
琉球朝日放送 報道制作局 2021年5月7日
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先月、車いすで沖縄本島一周をめざす女性の挑戦についてこの番組でもお伝えしました。女性は10日間を目標として掲げていましたが、果たして達成することはできたのでしょうか。

先月下旬、夢の実現にむけて、ひとりの女性が、沖縄を訪れました。北海道の中環さんです。環さんの夢は、車いすで日本を一周すること。その最初のスタート地として沖縄を選びました。

環さんは、37歳のときに交通事故で左半身にまひが残りました。車いす生活がはじまって10年、日本一周の夢を行動に移そうと決めたのは、去年父親を亡くしたことがきっかけです。登山家だった父・実さんは、凍傷で指を失いながらもヒマラヤなど世界各地の山々に登り続けていたといいます。

車いすで「本島一周」に挑戦した女性
中環さん「父は言い訳をしないで山にずっと上り続けていたので、私も経済的とかそういうのを言い訳にしないで、やりたいと思ったことをまずは準備してみようと」

先月24日、車いすの旅、初日をむかえました。一緒にいるのは、長女・岬さんと介助犬のファーガス、車で並走して、環さんをサポートします。携帯を充電するためのソーラーパネルや寝袋などあわせて4キロの荷物を背負い出発です。

中環さん「よろしくお願いします。行ってきまーす」

今回のコースは、那覇空港から西海岸をまわり、最北端の辺戸岬を経由して東海岸を南下、再び那覇空港に戻ります。1日40キロを走り、10日かけて本島1周400キロを走破する計画ですが、初日は、半分の20キロで終了することになりました。2日目からは、次第に沖縄の道にも慣れて、1日40キロのペースで走行します。沿道で声をかけてくれる人も次第に増えてきました。

車いすで「本島一周」に挑戦した女性
男性「頑張って。なんか元気もらいました」

中環さん「私がやることで、私だけじゃなく周りの人も、イェーイってなってくれるのが嬉しい。イェーイって思ってもらえるように頑張りますわ」

そして先月29日、ついに本島最北端辺戸岬に到着!達成感を抱えながら、東海岸側へと向かう環さんを、その先、思いもよらぬ事態が待ち構えていました。

中環さん「ずっと上り 登山だねこれは 苔は滑るし厳しいですちょっと車いすでは無理だね」

車いすで沖縄本島一周400キロ走破に挑む北海道の中環さん。最北端の辺戸岬を越えた先に、試練が待ち受けていました。苔でびっしりと覆われた歩道。タイヤが滑ってしまい、うまく前にすすめません。

中環さん「歩道から車道にもね段差が高いから下りようにも下りれないの。きつい。」

環さんは、やんばるの山道を進むことを断念しました。

中環さん「情けない、怖かったの。そこで途中まで行ってみようと思ったけど車いすがグーっとそっちいっちゃうの。車道のほうに。諦めることも肝心…いやぁ…」

(次へ)
 

凛ちゃん逝く 2021年06月19日(土)

  今日午前10時前、バーニーズの凛ちゃんが逝ったとのことです。
8才7ヶ月でした。

始めてカフェに来た頃、ガーデンに出ては「わんわん」と飼い主のNさんたちをからかうように吠えては叱られていました。

我が家でちょっとお預かりを何度もしましたが、そのたびに飼い主さんのありがたみを感じていたのでしょう。

いつの間にか、N家べったりのわんこに育ち、どちらにとっても無くてはならない家族になっていました。

お会いするたび、いつも素敵な時間が流れていました。

バーニーズのその時間が短いのは、分かっていたこと。

今日、お別れの時が来ました。

短いのに、あるいはそれゆえなのか、濃密という感覚が私の中を流れています。

明日、火葬前に我が家に寄ってくれるそうです。

楽しかったよ!ありがとう以外の言葉が見つかりません。
 

ライムが逝き、繋がりを感じる 2021年06月09日(水)

  Mダックス プー・ライムのIさんから今夕電話があり、ライムが先月17歳で亡くなったとのことです。

カフェ廃業後、これでぷー助・ライムの二人共を失くしたことになります。
どちらも寿命を全うしただけでなく、I夫妻の人生の大きな思い出/支えとなりました。
そして、その喪失でお二人は悲しみと感謝と脱力に包まれておられるようです。

「黙っていようと思ったけど、それも辛かった」と今夜私に電話をくださいました。
1時間以上もしゃべったでしょうか。

だって、カフェ繋がりでIさんの一番の友となったゴールデンのサリモナのYさん自身が亡くなってしまったことは、この欄でも書いた通りで、他に誰にも言えなかったのです。
Yさんはライムのことが大好きで、胴長ダックス/ライムを手風琴(アコーディオン)のように、扱いながら可愛がり、ライムはされるがままを楽しんでいたことが思い出されます。

そんな中でもゴールデンJクンの飼い主だったYさんがいろいろと言葉をかけて助けてくれたと感謝していました。

I夫妻を知ってる方、連絡を取り、思い出話を聞いてあげてくださいね。

ところで私は今日、かかりつけ医で定期の採血をしたのですが、「もうコロナのワクチン打てますよ」と言われました。

カフェの同窓会、できますね。

私自身は、覚悟はありましたから、いろんな方とお会いしたかったのですが、カフェのお客様だった方々が気を使ってくださっていたようです。

同窓会、社会が落ち着いたら段階的に始めたいですね。
 

むかしむかし、爺さん婆さんがおったとさ 2021年06月05日(土)

  スズメの夫婦、スズとノスケは我が家の目の前(5メートルほど)のトドマツの巣箱に営巣し、どうやら最近孵化した子供を育てているようだ。
入れ代わり立ち代わり、虫を咥えては出入りを繰り返している。

キジバトのカップルは一昨日、朝から夕方まで裏庭でいちゃいちゃし続けておりました。

ヤマガラ以外のカラ達の姿をあまり見なくなりました。

アカゲラが先月中旬からヒマワリの種を食べるようになったのには驚きました。
食べるだけじゃなく枝の隙間に種を隠して保存しようとする姿が毎日見られます。
反面、豚の脂身を食べる頻度は減少しています。

早朝というか、6〜7時頃に札幌では珍しいカササギを目にするようになりました。

北海道でも南側の太平洋寄りの苫小牧や鵡川方面で見たことがありましたが、今年に入って我が家に何度か来ています。

思い返せば、春先にいたシメ・ツグミ・ムクドリは姿を消し、カワラヒワはまだ顔を見せ、ヒヨドリが長居し、アカゲラも常連となっています。

そんな今夜、ファイターズがジャイアンツを相手に、一気に6点を入れて逆転・追加点を入れた喜びを大爆発させ、クールダウンしようと、庭のカーテンをあげ灯りをつけると、何と目の前にいるのは丸々としたアライグマでした。

「なに寝ぼけてんの!」って言われないために、「早く早く!」とKを呼び、おかげで二人でしっかり見ちまいました。

3月にガラス戸を叩くエゾりスを、私は興奮をこらえて見ていたのですが、そん時はKを呼んでも間に合いませんでした。

でも今夜はバッチリ!!
ゆっくりとフェンスをよじ登って帰っていきました。

先週、裏庭で「これってキツネの糞だよね」って、時々見るキタキツネを想いながら話してたけど、まさかアライグマだったとは!

この辺も都会化してしまったのでしょうかね。
ちょっとがっかりです。
だって人家のゴミなんかを漁り、生活している野生動物は、あまり見たくないな。

やせ細っていたら応援したくなるけど、今夜のは肥えておった!

追い払わなかったのは私と同じような体形だったからで、フェンスを「よいしょ」とばかりに、よじ登って逃げる姿に連帯を感じてしまった。

いかんいかん!!
あれは「戒めよ!!」と、タヌキのお告げなのだ。
 

さあ6月ですね 2021年06月03日(木)

  ゴールデンのあむちゃんとデナリ。
カフェ時代の大型犬仲間の方ならご存知かと思いますが、若い方のデナリが8歳だったでしょうか、確か3月に亡くなったと伺いました。(あむは元気なようです)

愛犬を亡くすことは本当に辛く悲しいことですが、多くの場合そのことは最初から分かっていたこと。

齢を重ねる度に、出会う喜びに加え、失う悲しみに触れるようになります。

6か月のラブラドールの子育て支援を今していますが、私にとっては残された力の放出ではなく、エネルギーの補充になっているのではと考え、頑張っております。

ところで、2年ほど前から子育て支援をしていたバーニーズのレオン君(3歳)が今日久々に訪ねてくれました。

私のことを覚えているのは当たり前。
大喜びのレオンは、成長し50キロは越えてる身体を私に向けて突進!
でも、ちゃんと高齢の私を気遣って、体当たりのフリの振る舞いをしてくれました。

思いました。
私は仔犬からのわんこ育てをしているけど、結局は『飼い主育てもうまく一致した時に、やはりいいわんこが育つ』のだなと。

わんこ育ては、私の得意範疇で、わんこの学習能力があるからみんなちゃんと育つ。
でもな、飼い主は長い人生経験の中で、それぞれの考えを持った大人だから、私のアドバイスだけではどうなるかはわからん。

レオンが受け継いだ血の中に、何かあると声を出す(吠える)傾向が強かった。
血統の行動は変容させるのが極めて困難な場合が多い。

普通の飼い主なら『イヌだから』と思うかもしれないが、私と飼い主のMさんはそうは思わなかった。
「あんた犬でしょ!」
つまり、あんたはわんこなんだからできないはずはないでしょ!という当たり前のことを信じていたのだ。

確かに血統的に強弱があるから、こちらのエネルギーも一定とはいかない。
でも、そんなことは想定内なんだな。

育てられたレオンは声を出すことなく、図体も感性も振る舞いもさすがでした。

教え子の成長を思い出し、旨い酒を飲みながら今夜は書いております。

で、仕事の話。

レオンが来てくれたのも外のトイレに必要な、ゼオライトに関してのことです。

このところゼオライトの注文が重なっているのですが、それでも少ない!!

で、お伺いしたいのですが、外で排泄させてるわんこの飼い主さん!

1.自宅以外散歩中にトイレを兼ねさせてる飼い主さん!
・他家の玄関先や『ここはまずいだろな?自分がされたら嫌だな。」と少しでも感じるところにはさせないようにしましょうね。
オス犬の場合は、ちゃんと去勢手術してますか?家庭犬の場合は常識ですよ。

2.自宅の敷地内に排泄場所がある飼い主さん!
ゼオライトを撒きましょうね。

ハイターやブリーチといった次亜塩素酸系の漂白剤を使うのもありですが、薬剤で汚染されたりわんこの足の裏がただれたりしますよ。

ゼオライトの臭い吸着力は長年ドッグカフェを営みながらも、排泄臭に困らなかった私がはっきり言えます。

わんこがオシッコをする場所にはゼオライトを撒いておきましょう!

暑くなりプーンと臭う季節の中で、飼い主としてのマナーですよ!

道内なら1袋20キロ入り2150円で、2袋以上なら送料が無料です。

札幌近郊なら配送だけでなく、数袋なら私がお届けし、わんこ相談にも応じますよ。

北海道以外でも、ネットで20キロゼオライトを検索してみてください。
送料込でもたぶんお安いと思いますよ。

値段よりも、近所の方とのお付き合いを考え、わんこの排泄場所の消臭は必ず行ってください。

ご注文は
電話:090−4878−0729
dogstvtor2018@gmail.comもしくはこの欄で書いてあるアドレスにどうぞ。

地域から嫌われる飼い主にならないように配慮しましょう。

我が家の庭にカササギが最近来てくれてます!
スズメもキジバトもラブラブなんですよ!
部屋からも外に出ても半日もずっと見せられてます。
 


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