From the North Country

その後の近況 2017年10月07日(土)

  皆さまお変わりなく元気にお過ごしでしょうか?
カフェを閉店してから1か月が過ぎました。

『さびしくないかい?』
『ヒマ持て余してないかい?』
そんなお声が聞こえてきそうですが・・・

「いやいや、いろいろ忙しくて大変です。」とお答えします。

その理由の1番は
カフェ兼住居からもうすぐ引っ越すからです。

私とKが二人で暮らすには2階建ての我が家は広すぎます。
2階への上り下りや掃除もそうですし、使いもしない部屋の管理はこれからきっと負担になるはずです。

で、隣の土地にトレーラーハウスを置いて住むことにしました。
とっても狭い空間なので“断捨離”しないことには住めません。

ひょっとしたら大切な資料じゃないかと思われる『盲導犬や視覚障害リハビリテーション関係の品々』は雑紙じゃなく、鎮魂の思いを込めて有料の燃えるごみに出しました。

思い出の品や写真、1年間使わなかった衣服なども処分しています。

結構辛いものですね。

第2の理由は
我が家の愛犬アモがまもなく16歳半になろうとしているのに、私程度の思考力を維持しており、私の将来を思わせる程の身体の不自由さを呈して、なお活動意欲だけは衰えない状況であるからして、私はしもべのごとく使われているのであります。

毎日あちこちへドライブし散策しております。
私は厳しい訓練士の端くれだったけど、アモががんの告知を受けたから“いいなり”の親父になったのに、あれから4年、「こんなはずじゃなかった」と言いたいです。

最後の理由は
しばらく食べていないとカフェのパスタがどうしても食べたくなる瞬間があるのです。
だって私はこの14年間、それを食べ続けてきたのですから。

なんとかkにお願いして、生ハムパスタやトマトとブロッコリーの味噌クリームパスタをゲットしております。
昼間っからワインと共にいただけるのですから、なんとすばらしいことでしょう!

当たり前だったことがそうじゃなくなる時が来ます。

変化に対してどう対処するかということでもあるのでしょう。

その真っ只中に居ます。

でも以前のように酔っぱらって書いていることに変わりはありません。

ファーガス基金に入金がありました。
カフェの募金箱は閉鎖されているけど、口座は健在です!
奈良県の八重ちゃんから3000円。
ありがとうね。
基金に関してはまたご報告いたします。

最後に、なんかわからないけど、昨日は6キロ、今日は7キロとただただ無心に歩き回っている私がおりました。
放浪している私を見かけたらクラクションの一つでも鳴らしてください。

kは「お近くに来られたら必ずお立ち寄りください。と伝えて」と言っておりました。
 


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