From the North Country

さよならガロアラシ号 2023年01月27日(金)

  2003年のドッグカフェナガサキ開業から活躍してくれたホンダハイブリッド除雪機1170i、愛称ガロアラシ号がいよいよお陀仏寸前となってしまいました。

私より10歳上の飲み仲間だったガロ産業の社長、愛称ガロアラシが、ドッグカフェナガサキオープンの祝いにと横流ししてくれた除雪機だった。

納品の後、使い方を丁寧に教えてくれた。

ゆっくりとお礼の飲み会でもしたかったのに、あのバカ自分の運転ミスで死んじまった。

オープンして間もないカフェで、それを告げる電話片手に泣き崩れたことを今でも鮮明に覚えている。

20年が経ち、私もガロアラシ号も相当痛んでおる。
どっちが先にくたばるか争う気持ちもあった。

私は治療院と病院。
ガロアラシ号はディーラー。

たぶん治療費はガロアラシ号の方が高かったんじゃないかと思う。

今冬の札幌の雪は多くはない。ただ寒く、年が明けてから除雪が必要な日がままある。

私とガロアラシ号の今の仕事は、娘夫婦が経営するドッグカフェナガサキの跡地で、改装してイタリアンレストラン・ジリオを営む敷地の除雪作業。

なのに暮れから、突然ガロアラシ号のシステムが狂い始めた。
エンジンは普通にかかるが、同時にこっちの指示なく除雪を始めてしまう。
前進のスピードが、この位欲しかったと思えるくらい早くなる。

上下をコントロールするクラッチのワイヤーも切れてしまった。

これらを修理するのに2週間かかるとのこと。

でも、その間に雪が降って除雪が必要だから修理には出せない!

北海道ホンダよ!代車を出すなりして、この体制を早く何とかせい!!と言いたい。

動かなくなったら2週間手作業で、お店を営業させるため頑張ることになる。
それなりに広いからキツイ!

でも、今回は、断末魔の声を上げながらガロアラシ後は動いてくれている。

エンジンをかけた途端、パワーを誇示し、危険なことに勝手に雪を飛ばし始める。
だけど、どこも故障しない!

ガロアラシ!そんなに頑張るんでない!
もうすぐ、ゆっくり休ませてやるから。

思うように動かない除雪機は当然危険でもある。
いろんなことがあったねと、二人で語り合いながら最後の冬を慎重に、思い出の積み重ねとアルバム作りを心の中で整理しております。

降雪予報が落ち着いた時に修理に出すか、そのままお釈迦にするか揺らいでおります。
 

雪が降る町で暮らしています 2023年01月16日(月)

  今、今夜、恐らく札幌史に残るかもの雪が降り続いています。

外は全く荒れていません。
23時。
外気温はマイナス7度。

静かに静かに、ただひたすら羽毛のような雪が昼頃から降り続いています。

本当にそれだけ…が続いています。

とても綺麗で、とても嫌な予感がしています。

荒れる予報はかなりの確率で出せるようですが、こんなに静かで芸術的にただ降り積もるだけの予報は出せなかったみたいですね。

私のような市民には不意打ちでした。

でも、本当に綺麗です!
見事です!
ちょっと怖くもあります。

明日は早くからガロアラシ号と活動することになるけど、今夜こうして庭の明かりを灯し、こんなにも美しく恐ろしい雪を見ながら、深酒ができる歓びも感じております。

降り続く。
もう12時間以上も飲み続けては、酔い醒ましに羽毛のような雪をかくという夢見心地の素敵な時間を堪能しています。

夜中12時になって、降り方が強まっています。

せめて新聞配達が出来るようにと、庭の雪をかいていたら向かいのオバサンも、軽くていいねぇ!って楽しそうでした。

もう12時だぞ!
ただそれだけの今夜を書いてみました。
 

違和感を大切にしよう 2023年01月14日(土)

  あちこち出駆けたいけど私には除雪作業という唯一の仕事があり、いつ雪が降るかもしれない冬はどうもならん!

基本、家で好きなことを見つけては日々を過ごし、雪が降ったらガロアラシ号と共に除雪に励むという生活を続けている。

好きなことといっても、せいぜいナンプレと漢字パズルで、全問正解者の発表を見たいがため結局は毎回買う羽目になっている。

すると天邪鬼というか反骨というか、つまりはひねくれ根性が沸々と湧き起こるのが私の性質である。

この冬になってマスコミが『スタック』という聞き慣れないカタカナ語を使い始めたのに違和感を持っているご同輩が多いことと思う。

雪や凍結路で車のタイヤが空転し、にっちもさっちもいかない状態を指すらしい。

なにがスタックだよ!
都会からマスコミが雪国に来て、聞き慣れないカタカナの専門用語を勝手に使うんじゃねェよなぁ!

滑ってんだべぇ?埋まってんだべぇ?

それでいいじゃんか。
妙な言葉を使って、都会人が流行り言葉を汎用化させようなんて思うんじゃねェよ。

研究室では専門用語として使われて当然だろうけど、マスコミが勝手に急に使うなよな!

そのうち、3センチの積雪で都会の車が動かなくなったら『スタックレベル1』と報じ、雪国の豪雪時には『スタックレベル5』なんて報じるつもりか?

横文字を使うことで妙に納得している風潮に喝だぁ!!

今年の自分は何に違和感を感じ、何に共感を得るのだろう!?
 

謹賀新年 2023年01月01日(日)

  明けましておめでとうございます。

皆さんと共に2023年を迎えられたことに感謝いたします。

昨年は狂ったように車を走らせ、東北・北海道を回っていました。

たぶん今年も同じようなことをやってると思います。
それに加えて新たな何かが始まることを大いに期待もしています。

やり残したことを思い出しながら、ひとつひとつ潰していけたら…同時に新たな欲が芽生える期待をしているということです。

やるだけやってみます。

結果はともあれ、皆さんもちょっとしたチャレンジを大切に!!
 

もうチョイ生かされてるのかな? 2022年12月17日(土)

  ネロ君5か月目に入りました。
孫たちはせっかくのレッスンを毎日台無しにするような接し方をしています。

わんこが嫌がることを平気でしては『ウー!!』って唸られ、おいで!おいで!って言いながら追いかけまわして“呼ばれたら逃げろ!!”っていう訓練をしてくれてます。

そんな頓珍漢をどんなふうにネロ君は理解し受け入れていくんでしょうかね。

大型犬ならちょっとしたことが『とんでもない!!』ってなるのに、小型犬の悪い振る舞いは笑い飛ばされている。

・飛びつく
・吠えかかる
・小っちゃいウンチを飼い主は見逃したり、結果的に放置する。
・平気で椅子やテーブルに乗っかって無礼な振る舞いをしても可愛いという。

世の小型犬の飼い主たちよ、あなた方のわんこがどんだけ社会に迷惑をかけ、“わんこお断り”の看板を増やしているかを自覚したまえ!!

たまに大型犬の飼い主で同じことやってる輩がいるから、今の時代は手に負えない!

まあ、私は30年前に『わんこは外じゃなく、室内飼いをすることで成功の半分を手に入れている』と主張しており、ようやく室内飼いが主流になったことを踏まえると、飼い主の意識がまともになるにはあと30年の忍耐が必要なのかもしれない。

さてと、12月1日からの北海道一周。

全国旅割があったものだから、車中泊よりずっとお得なホテル泊がありました。

サバイバルな車中泊も楽しいけど、ベッドで寝て温泉に入れて、3000円のクーポン貰えて宿代4000円なら、ついそっちを選んじゃいますよね。

あの日、そんなホテルを富良野で予約しました。
チェックインの時間に、そのプチホテルに行っても、鍵は開いてるのに誰もいません!
じゃらんからの予約ですよ!

不在の場合の携帯番号にも電話しましたが、誰も出ない。
1時間くらい頑張りました。

でも出ない!

富良野警察署に電話して、事情を話し、連絡の取り方はないか尋ねましたが、同情してくれるだけでした。

仕方がないし19時を過ぎていたのでちょっと高いけど他のホテルの予約が取れたので、車を走らせました。

そのホテルに向かう途中の国道で、我がセレナは突然コントロールを失いました。

片側一車線の道路なのに私の車は対向車線に滑り出したのです。
アイスバーンで滑ってしまってコントロールが効かない状態になったのは瞬間的に理解しました。

まるでスローモーションです。

後ろから2台車が来ていたのですが、幸いにも前から来る車はありませんでした。

この時の原則は『決してブレーキを踏んではいけない』ということに尽きます。

右の土手に突っ込みかけた車をハンドル操作で左に寄せ、左に寄り過ぎる車を・・・・どうやったかはもはや不明!

思いっきり幸いにも我が愛車は、180度回って全く無傷のまま停車したのです。

何事もなかったように、心配してくれた後続車に一礼してホテルに向かいました。

翌朝、確認のため戻った道路のわきには2台の車が突っ込んでいました。

二度目の危機は、襟裳から新ひだか町へ向かう時でした。

日がとっぷり暮れたその時
対向車が突然私の車線に飛び出し、『ダメか!』っと思った瞬間、その車は元の車線に急ハンドルで戻りました。

見ると、道路の真ん中にエゾシカがおりました。
相手の運転手の機転とハンドル捌きに救われた一瞬でした。

誰かに守られていたのかも知れません。
そんな気がします。
守ってくれた何か誰かに感謝です!!

もうちょっと頑張ります。
 

一度の人生。気ままに生きてます! 2022年12月07日(水)

  ネロ君、来週で4か月です。

シーシー・ベンベンはすべて外であっという間に済ませます。

後追いするように、「シーシー」エライエライ!!
「ベンベン」エライエライ!!ってそのうち覚えてくれるであろう言葉をかけています。

孫は小4と年長ですから、妙な真似をされて、せっかくのトレーニングを台無しにされては困るので、我が家に来た時にこっそりイエストレーニングを行っています。

小型犬ですから、ラブやゴールデンの子と違って脳の度合いが違いますが、根気よく
・言葉というものがあること
・言葉には意味があるということ
・物には名前があるということ
・聞く耳を持つこと
・見る目を持つこと
・考えるということ

そんなことを時々教えています。
・目を見て、訴えるようになっています。
・荒っぽい扱われ方をされても、戸惑いなく遊び心を受け入れています。
・相変わらずガツガツ食べていますが、食器を抑える手や、こぼれたフードを拾い上げる手に唸りなど全くなく、ありがとう!ってしっぽを振っています。
・マテの意味を理解し始めました。10数秒なら平気でマテができます。

もちろんこれらのことは、私のもとでこっそりやってることです。

小さな孫たちにとってネロ君は一生の思い出に残る犬。
好き勝手に思い出を作っていくことでしょう。

いいわんこだったという思い出作りにちょいと手助けと彩りを添えられたら、じーじとしてはいいですね。

話しは変わりますが、北海道スマホスタンプラリー完全制覇いたしました!!

北海道300ヶ所のポイントでスマホスタンプをゲットするという遊びですが、最後の30ヶ所は12月1日からしか取れないというものでした。

すでに270のスタンプをゲットしていた私は、12月1日に車中泊の装備を整え出発しました。

日高〜十勝〜宗谷〜オホーツク・知床〜根室〜襟裳岬〜苫小牧〜渡島知内〜瀬棚〜ニセコ
本当に北海道ぐるーーっと一周を6日かけて回ってきました。

冬の北海道だから大変でした!
2回死にかけました!
走行距離は2950キロでした。

死にかけたことや、驚きのホテル、車中泊0の理由は近日公開!!よてい
 

ネロくんです 2022年11月29日(火)

  ジリオ家のキャバリア/ネロくんです。

8月12日生まれ。黒茶白のトライカラー。

子供が通う塾と同じフロアにあるペットショップで買ったそうです。
塾が終わるまでの待ち時間に、それまで3回も抱っこしてたそうです。

餌は1日2回でいいと言われたそうです。

1.食育

1日に3回も4回も餌をあげなきゃならないとなると、日中留守の共働きの家庭は勿論、多くの人が飼うのをためらいますよね。

だから1日2回!
生後2か月でまだ乳歯のわんこのことはそっちのけで、ペットショップの論理がまかり通っているのです。

離乳して1ヶ月、まだ乳歯といえば保育園児です。
1日2食ってあり得ますか?

飢えていても生き伸ばさせているだけです。
だからウンチだって食べちゃいますよね。

ペットショップの優しいお姉さん・お兄さんはショップの方針を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて行動して欲しいものです。

飼育するだけなら、今の時代、自動給餌器もあるし、せめて5か月になるまでシッターを頼むくらいの必要性を飼主にアドバイスするべきだと思います。

で、ネロ君はガリガリでした。
食器を前にすると、思考も感情も何もかも吹っ飛んで、給水ポンプのように吸い上げ、目を白黒させて喉に詰まったフードを吐き出し、2度目で腹に収めます。
命を維持するために命がけで食べていました。

本当は4食にしたかったのですが、3食と間食にして、ようやく10日ほどでほんの少し自覚をもって食べるようになっています。
身体はまだ、とても貧相で、2週を過ぎて成長がみられるようになっています。

飼い始めてから2日目から、外の散歩に連れ出しています。
2.社会化

最後のワクチンが完了するまで外に出したりしないようアドバイスする店員や獣医がいます。
彼らの言い分は『まだ免疫ができてないから、外に出して病気になったら可哀そう』というもので、生物学的には一理あります。

だけどその視点は明らかに私とは違っています。

私はイヌをウサギやカメといった生物と同じには見ていません。
人の子供と同じように、適切な時期から社会に出し、経験値を積み上げ、教育してこそイヌから犬へ・家犬から家族/相棒になることを知っていますし、種としてのイヌの生態を楽しむのではなく、『暮らし易い家庭犬』という範疇でわんこを育てています。

ですから、ワクチンが完了する時期(人でいえば小学生)まで、外に出さず病気から守るなんていうのはナンセンス以外の何物でもありません!

Kの孫たちなんざ一杯病気を貰いながらも、保育園や幼稚園で経験値を積み上げております。

ひとこと付け加えるなら、
うちのバカ犬、他犬や他人・時には家族に対しても吠えたり攻撃的になって!
と、お嘆きの飼主さん。
その原因のほとんどが、ショップや獣医のウサギとカメ系のアドバイスを真に受けて、ワクチンが終わるまで外に出さずにいたことにあると、私は思っています。

生後2ヶ月なら、抱っこして散歩し、「これがこれから君が生きていく社会だよ」って、積み重ね、おりこうで清潔なわんこ・おだやかで優しい人間、それぞれ50頭50人を目指して生後半年まで、頑張ってあちこち連れ出し、公園や決まったコースを歩くのは大人になってから、です。

もう酔いました。

そうそう、勿論最初に教えたのは「シーシー・ベンベン」です。
外でします。
何のために外に出たか既に分かってるので、シーシーって言わなくてもするのですが、何処に行ってもいつでもできるようにするためには、ちゃんと言葉で教えることが大切です。
ちなみに、ネロ君はこの20日間でシッコを3回失敗しました。
 

大往生! 2022年11月14日(月)

  訃報です。

Mダックスのキムチとマルコ、ラブラドールのふたばとペロスケ

順番どうりに亡くなっていたO家のわんこの黒ラブふたばが、昨日の朝、順番どうりに亡くなりました。

ちゃんと仕事が休みだったご主人にあわせるように逝ったふたばでした。
ほんと、わんこあるある、ですよね。

初めて一人になったペロスケが、何を感じ今後どんな振る舞いをするのでしょうね。

本当にたくさんの、一杯の、一つの時代を一緒に過ごし、思い出深いひと時を共に作り上げてくれた、『ふたば』を私もまたO家と共に哀悼いたします。

今日5回目のワクチンを接種し、酔い潰れそうになる前に書いたものです。
失礼があればお許しください。
 

おい!おい! 2022年11月12日(土)

  今夜はあとで爆弾報告!

1.冬支度を始めました。

先月にも報告の通り、この秋は、念願の鮭を釣ったし、初めての解体ショーもやりました!
我が家の流しには入りきれないサイズ。

証明はできません!
写真撮るの忘れたから!

でも、Kに聞いてくれれば嘘じゃないと分かります!

うまいこと処理したつもりでしたが、内臓の一部が破れたからか、寄生虫のアニサキスが一匹切り身についていました。
それ以外は最高!美味!
もちろん食べきれないから、御裾分けと冷凍保存です。

釣道具をクリーニングして仕舞い、ガロアラシ号の準備も整え、ススキ・ノリウツギ・ロシアンセージ・ガウラなんかのチョキチョキも手伝いました。

2.久しぶりに2日間、酒も飲めず、夕飯も食えないほどの二日酔いになりました。

その二日前、元の職場の先輩二人・後輩ひとりと1泊2日の集まりを行いまして、ご想像どうりに盛り上がり、意識不明の一夜を過ごしたのであります。

おまけに2日とも昼は、皆ほぼ経験のないパークゴルフで舞いあがって疲れ果てたものですから、その反動は凄まじいものでした。

まあ、おかげで数年ぶりの休肝と1.6キロの減量ができました。

3.早朝のKとの散歩は続いています。

夜明けが遅くなったものですから、5時半から6時前の出発です。
すると、最後の方でテンテン(サモエド×オーシー)と会うようになりました。

50メートルほど先で私たちに気付いたテンテンが喜んで走ってくるのですが、もう老犬だから走ってるようで走ってない?

その姿がとても可愛いのです!

Kがスマホで撮ってます!

ご希望の方はKにラインを!!

4.私は老後を穏やかに、好き勝手に過ごしておりました。

そこに、バーニーズのレオンとかくるみなんかが入ってきて、まあ、ちょっとした彩りを添えてくれていましたし、今でもナチュラルバランスのドッグフードを買い求めてくれるベルギーシェパードのクロエや苫小牧のフィオ/シータなんかにもほどほどの刺激を貰っていました。

その穏やかで緩やかでしっとりとした老後の生活が一昨日終わりました。
っていうか一時中断しました。

ドッグカフェナガサキの後を継いだイタリアンレストランのジリオを営むKの娘夫婦がキャバリア・キングチャールズ・スパニエルの仔犬を飼い始めたのです。

火曜から金曜までお店を営業し、小4と年長の孫!

『よろしくお願いします(汗)』と来た!

はて、Kと私のこれからは如何に!?
 

酔って候 2022年10月30日(日)

  今夜は酔っております。
薩摩の芋焼酎1リットルくらいは飲んだかも知れません。

日本シリーズ見届けました!
オリックスおめでとう!

契約更改でいい夢見ろよ!
これでいいべ!

だから来年は余韻に浸って大人しくしてろな。

礼儀というのが日本人の血にの中に流れてるべ。

ファイターズのボールパークが来年から開業するんだから、な!、分かってるべ!

とにかく来年を我が家は楽しみにしております。

さてと“ふたぺろ”でおなじみの黒白ラブの黒い方のふたばが寝たきりになったと連絡を頂いた。

我が家の愛犬アモの老犬介護で蓄積したノウハウを私がたくさん持っていることを知っているO家からラインがあった。

既に数年が経っているから、私の知識や記憶それに実践も頼りないものになっている。

それでもいいか!って今日訪ねてきた。

経験の記憶を手繰り寄せながら、排泄のさせ方、ストレッチ、マッサージをやってみた。

あの頃の介護が私の身体に蘇ってきた。
そしたら気持ちよさそうにおしっこをしてくれたし、溜まっていたうんちも出してくれました。

私はこの歳にして『老犬介護コンサルタント』の商売を思いつきました!
きっとこれからの時代、儲かると思います。

10年前に気づけば、ただの年金生活者にならなかったかも知れません。

やったぜ!今日だって焼酎たんまりゲットしたぜ!!

近いうち介護されるから、先に恩返しってか?

ま、そんな人生を送っています。
 


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