From the North Country

ファーガス基金もわんこ育てもちょいと頑張ってます 2015年07月06日(月)

  ちょっとご報告が遅れましたが先月のファーガス基金です。
7月1日に入金してきました。

カフェ募金はなんと22,532円もありました。
6月22日には和歌山のユキコ様から3,000円の振り込みもありました。

これまでファーガス基金に寄せられた募金は、938,550円となりました。
目標額は150万円ですので、あと56万1450円です。

ファーガスはNさんの介助犬です。近く、近況報告があると聞いておりますので、その時は皆様にお知らせいたします。

さて、いくつか箇条書きで…

1.Kの報告にもありましたが、14歳を過ぎた我が家の愛犬アモは今夏もキャンプを楽しみ、洞爺湖を泳ぐことができております。
共に暮らし、アモの身体のことをよく知っている私とKが一番驚き喜んでいます。

ピンコロ犬生を送るための工夫というか対処をしており、それぞれの効果を実感してもおりますが、迂闊なことも言えないのでこの話は無責任を覚悟してからお知らせいたします。

2.長崎塾の欄にある『犬を育て犬と育つ』については、近々全文を無料公開いたします。
これからわんこと暮らそうとする方のお役にたてればと願ってのことです。
ご活用いただければ幸いです。

3.現在、月火限定で行っている『無料お散歩チェック』についても、午前中に限り定休日以外の日に拡大する予定です。

サービス精神が旺盛になったのでしょうか?

いいえ、自分でもよくわかりませんが、たぶん、今のペット社会が見ていられないと感じているのではないでしょうか。
とりわけ、困り果てている飼い主をもてあそぶかのような、耳触りのいいことばかり言う商業主義のペット社会への、ドカーンとしたレジスタンスなのかもしれませんね。

私のアドバイスは耳に痛いし厳しいですよ。
だって変わるべきはわんこでなく『あなた』って言うんですから。
老いてますます盛んなり、ってか。
 

ちゃんと育てる 2015年06月30日(火)

  早いもので今年も今日で半分が過ぎました。

昨日、庭で育てていたスナップエンドウをいくつか収穫して食べました。
Kは「美味しい!」と喜んでくれましたが、私は美味しかったけど感動するほどではなかったことを残念に思っています。

Kは優しいし、新鮮とれたてだったのは間違いないから「美味しい!」と感じてくれたのだと思いますが、私は自家菜園だから『もっと感動できる物』を内心期待し過ぎていたのかもしれません。

それならもっとちゃんと勉強して栽培すればよかったのでしょうに、自分で作りさえすれば美味しいものができるという甘さをここ数年感じております。

そんな私に比べて、時には農家以上の思い入れと発想と工夫それに時間をかけて家庭農園で栽培を楽しんでおられるK夫妻は、定年後の新たな生き方の指針と勇気を同年代の我が家に誘ってくれています。

Kさんが今どき届けてくださる野菜は、カフェの食材としてもこの時期は大活躍だし、これが実に美味しい。

ただね、K夫妻は優しいんだよね。
間引きしたほうがいい苗があるのに、それができないんだな。
トマトなんか、極限状態で育てた方が甘くなるのに、『可哀そう』って思って水をやっちゃうんだよね。
(私はもっと間引き出来ない男で、水をやる人間)

でも、それが美味しいんだから、世の中定石なんて信じちゃいけませんよ。
やりようによってはうまくいくことがこの世にはいっぱいあるのです。

Kさんちのダックスふたりはそんな愛情をたっぷり受けて暮らしております。
一般的にわんこの晩御飯は17時以降だと思うのですが、Kさんちではわんこの要求に沿ううちにアンビリーバボーな14時頃になっているそうです。

晩酌好きなご主人は「カーテン閉めれば、もう夜」という何とも前向きな思考で、夏でも外が明るい時間からカーテンを閉じて楽しんでおられるそうだ。

私はカーテンも閉めずに夏の夕方から飲んでますけど、いいでしょ、Kさんちのそんな暮らし。

人がそう決めればわんこもその暮らしに馴染んでくれるんですよね。

栽培する野菜やわんこに振り回されて生きているわけじゃないし、それでもちゃんと思っているから美味しくいい子に育っているんでしょうね。
 

私はイエストレーナー 2015年06月23日(火)

  家庭犬に訓練は必要でしょうか?

そんな素朴な質問にあなたならどう答えを導き出しますか?

私の答えは「たぶん、Noです」
というのも、一般的に私たちが飼い始めることができる生後2か月頃の仔犬を、その時からおよそ1年ちゃんと家庭犬として育てれば、いわゆる“訓練”というものの必要性をこれまで感じたことがないからです。

・トイレのルール
・甘噛みの対処
・いたずらなど、してはいけないことの決まりごと
・食事や遊び、寝床や生活環境など与えるべきことの約束ごと
・信頼関係の構築
・散歩やお出かけによって社会経験と決まりごとの教育
・適切な時期での避妊と去勢手術
・お散歩、家庭生活、社会生活での楽しみ方とルール
・『マテ』の指示だけはしっかり教える

まあ、大雑把だけどこの程度のことを意識してわんこが1歳になるまでを育てれば、いわゆる“訓練”なんて家庭犬には必要ないと「たぶん、言える」。

いわゆる“訓練”して欲しいというかそれを求める方は、このたった1年の期間(とりわけ生後2カ月から4か月)の大切さを知らずに、仔犬を“飼育”してきた方なのだろう。

生後2カ月からのわんこというのは、1か月ごとに人間の子で言えば保育園児から小学生低学年、さらに高学年、中学生、高校生へと成長していることを普通の飼い主は知らないし意識もしない。
だから、ワクチンが終わる4か月頃まで外に出すなと言われれば、それを守る。
4か月といえば小学生であり、それまで社会に出さなければ普通なら“問題児になる”と分かるが、わんこだとそこまで頭が回らないのが今の社会。

先ほどの箇条書きの項目を意識している飼い主は、仔犬を“飼育”しようなどとは考えておらず、“育てよう”と思っている。
そう、わんこというのはウサギや亀などとは違い、まるで子供を育てるのと同じような対応に応えてくれる生き物であることを感じているのだ。

残念ながらそんな当たり前の『わんこ育て』のことが、我が国では普及どころか知られてもいない。

だから、1歳を過ぎてから飼い主は愛犬の問題行動に困り、いわゆる“訓練”で解決を求めようとしているし、実際、人を咬む犬とか散歩の時に吠えたてるわんことそれに無頓着な飼い主が存在している。

つまり、いわゆる“訓練”というのは、服従訓練を通じてのわんこの問題行動の『矯正』であり、いい気になって振舞う悪童の『更生』を求める飼い主の切望の上に存在している部分が多くを占めているように思う。
(訓練士のもとでスワレ・フセができても飼い主にとっては何の解決にもなってない場合が多いのはナゼでしょうね)

あくまで家庭犬としてのわんこのことを書いたつもりなので、心外と思われた方にはご理解いただきたい。

で、つまらぬ話だが、このような私の考えに基づいて仔犬育てをアドバイスする専門家を、私が始めた『イエストレーニング』の延長線と絡めて『イエストレーナー』と名付けます。
もし、私の人生に余力と幸運があれば、一人でも多くの『イエストレーナー』を育てるというのが老後の含みのような気がしている。
 

もうちょっとの短期目標の積み重ね 2015年06月19日(金)

  平年ならカフェのストーブを焚かなくなってから1〜2週間のうちに今度はエアコンが稼働するのに、今年は1カ月以上も何もいらない状態で平穏な生活が続いている。
窓の開け閉めだけで快適が保たれるのだから、これほどありがたいことはない。

思えば暖冬少雪で、春の訪れが早く、こんなに過ごし易かった冬と春はなかった、と総括できる。

気候についてのことだから、これで良い影響を受けた方もそうではない方もおられよう。
例えば漁業者の網には期待の魚ではなく季節外れの魚がかかったかもしない。
暖かいだけではなく、昼と夜との寒暖差はかなりあるので農家の方は喜ばれたかもしれない。

カフェを営み老犬と暮らす我が家は恩恵と感じる。

昨日今日の定休日、いろんな用事があって慌ただしかったけど、心に残るのは千歳と長沼を我が家の愛犬アモと散歩した時間であり、その後に広い広い芝生の広がる自然の中で、そよ吹く風を受けながらごろりと過ごした長い長い完璧な時間だった。

癒し、リセット、さあ行こう。
そんな気分に毎週してくれるアモとの定休日の過ごし方を私はかなり気に入っている。
長く続くことはないのを知っているし、『だからこそ』なんて気概も持ちたくないし、ゆるく自然に。

早くから気付いていたこと
でも、今になっても、そんな時を持てて良かった。

もうちょっと。もうちょっと、まだだよ。
 

ファーガス基金2015年5月分 2015年06月13日(土)

  ご報告が遅れましたが、先月末までにカフェの募金箱に寄せられました介助犬ファーガスへの募金を今月2日にファーガス基金へ入金してきました。

5月分は5563円でした。
これまでに寄せられた募金額の合計は91万3018円となりました。

目標額の150万円まで、あと58万6982円です。

3年前の2012年9月に開設したファーガス基金ですが、皆様のご協力で着実に目標に近づいております。

『地道にこつこつ』と、でも、夢を持って継続していきましょう。
 

ピンコロを願いつつ 2015年06月09日(火)

  寒くて強風と雨交じりの荒天の今日、15歳8か月のラブラドール/モルちゃんがやってきてくれました。

「今日みたいな日が2〜3日続くとこまりますよねぇ」と老犬と暮らす者同士の会話が弾みました。
雨で2〜3日も歩かないと、足腰が立ちづらくなってしまうのです。

モルは一時足腰が弱ってから、片道1時間かけて海へ出かけ、砂浜を散歩するようにしているそうです。
自宅周辺では歩くのが億劫になっていたのが、砂浜だと喜んで歩くとのことで、今日の足取りもそれなりにしっかりしておりました。

そういえば一時有名になったウォーキングのDSさんも母親の介護に砂浜歩きを取り入れておられましたよね。

モルは歩くモチベーションを海岸線で、アモはコンビニで高めているということでしょう。
モルの砂浜の方が適度の負荷がかかって良さそうですね。余計なものを買い与える必要もないですし…

モルは24キロとのこと。アモとの体重差は8キロ強。

でも、そのアモだって昨日は階段を自力(補助付き)で駆け上がりましたよ。

いろんな情報交換をして老犬との生活に役立てたいと思います。
最終的には『ピンコロ』であって欲しいと願いながら。
 

帰省2 2015年06月04日(木)

  夕べは大雨で今日から気温が低くなるとの予報だったけど、午後からこんなに寒くなるとは思いもしませんでした。
寒かったですね。

6.この2ヶ月で老人医療と介護の施設を目にしました。
医療の現場では、私が長らく慕ってきた“美幌(町の名前)の母”が意識もない中、体中チューブだらけで、つややかでふくよかな顔をしてベッドで命を繋いでおりました。

介護のお世話の世界にいる私の母は、意思を持つ人として生きておりました。
今後のことについて考えは人それぞれでしょうけど、各々が意思表示を健康な時に表明しておくべきことの大切さをを強く感じました。

例えば、「とことん生きる道を模索してくれ」と願う人もいれば「余計なことをせず静か逝かせてくれ」と考える人もいることでしょう。

そんなことを表明せずに老い、今は穏やかに暮らせている母のように見えますが、本当はどう思っているのか?深く考えると結論の出ない世界に迷い込んでしまいそうです。

それにつけても介護職員の清々しさと、さりげない配慮の行き届いた対応に心から感じ入りました。
『親を施設に預ける』という罪悪感を少なからずほぐしていただけたと思いました。
まだ、私自身の将来の選択には至っておりませんが…

7.有馬温泉の中でも“金湯”といわれる名湯で3日間過ごしてきました。
鉄分が空気に触れて茶色になり、名湯の色合いを醸しています。しょっぱいです。
想像以上に温まったけど、塩漬けになった感覚もありました。
北海道の温泉もいいですよ!
ぜひお越しを…

8.外国人が相当多かったですね。
ホテルでの朝食会場では7割方外国人でした。
みなさんだいぶ慣れたように日本のホテルバイキングを楽しんでおられてました。

人々の交流が世界の相互理解につながる。
戦後70年、この間の日本の平和は決して偶然ではなく、非戦の誓いがあってこその今があると考えております。

これは全然仰々しくない。
今回の旅で身近に感じたことです。
 

帰省 2015年06月02日(火)

  先週木曜日から5日間、老人施設にいる母に会うのと、42年ぶりの高校の同窓会参加のため神戸と奈良に出かけておりました。

北海道で38年暮らし、そのうえ今では緩い生活を続けている私にとって刺激的なことが多かったので、帰宅後に疲れが出てきております。

感じたことをいくつか…

1.LCCの航空会社を初めて利用したのですが、『こんなに安くて、大丈夫かな?』という当初の不安より、『なんて合理的でスムースなんだ!』と感動の方が勝りました。
海外で航空機が乗り合いバスのように使われている理由が分かったような気がします。
安全性を担保したうえでのことですが、『うやうやしさ』と『仰々しさ』を除き、あんなにスピーディーなのならこれからも受け入れたいと思いました。

2.車椅子の母をちょっと気分転換のつもりで、何処かへ連れて行けたらと、福祉車両のレンタカーを予約しておきました。
割高になるのかと思っていたら、税金分8%が免除され、安くなったのには驚きました。

3.カーナビがあれば知らない街でも確実に目的地に着けるけど、都会で車に乗ると有料道路ばかりだから、とにかく料金が積み重なることに驚く。
まるで深夜料金のタクシーメーターを見てるような圧迫感がありました。

4.都会と言えど少し車を走らせれば、山ばかりの自然でした。
あの中にヘビやサルやイノシシがいるのですね。
北海道の方が野生動物と共存しているイメージがあるのでしょうけど、あちらの方が身近な感じでした。

今、テレビではテニスプレーヤーの錦織君が窮地に追いやられています。
応援しなきゃならないので、この続きはまた。

5.カフェの料理はやっぱり美味い!
好みの問題だろうけど、食いだおれの関西を経験して尚そう思います。
明日からもよろしくお願いします。
 

アモの自力上り。これが最後か? 2015年05月26日(火)

  日々の散歩はコンビニまでの片道とし、車でのお迎えがしばらく続いていた我が家の愛犬アモ。

これまでは帰りの距離を考えて、行きたくても行けないコースがあったが、今ではどこへでも行け、結果的に距離も4キロほどに伸びている。

そのアモが昨日はコンビニコースから外れ、以前のスタンダードコースを歩くと言い出した。
私はクスッと笑ってお供した。
前にも書いたが、日常の散歩はオス犬アモにとっては巡回である。
しばらくうつつを抜かしてチェックを入れてなかったことに気が付いたのだろう。
久しぶりにカフェまで戻るコースの、念入りな散歩となった。

すると夕食時変化が起きた。
階段の下で準備ができるのを待っていたアモを抱え上げるために降りると、『今日はいけまっせ』という動きを見せた。
本当か?と戸惑いつつも「せーの、ハイ!」との掛け声をかけると15段の階段を駆け上がった。
もちろん太ももの後ろを私が押しながらのフォローがあってのことだが、数か月ぶりの自力上りだった。

アモは今朝も上ってくれた。こちらは助かるけど、果たしてどこまで無理させてよいものか?
リハビリになるのかただの消耗なのか?
まあそんなことを考えながらの老犬生活を送っております。

さて、今週末から6月1日(月)までの3日間、私は不在となります。
カフェは通常通り営業していますので、皆様マナーをよーく守ってご来店ください。
常連の皆様、管理・監督よろしくお願い申し上げます。
 

酔って読み直しが出来かねる 2015年05月18日(月)

  このところ飼い犬が人に危害を加えたり、他犬とトラブルを起こす事案が多く報道されている。
そして決まり文句として『飼い主はきちんとしたしつけを愛犬に施す』ことがさも当然のように求められている。

たぶん多くの方は『そうだ、そうだ』と同意されているのだろうが、私は2つの点で「チト違うんじゃないか」と考えている。

しつけって何ですか?
お手おすわりを教えること?
教室に通って習わせること?
訓練を受けさせること?
曖昧すぎやしませんか?

私は科学者ではないけどそれなりに勉強し、40年わんこと関わってきて、経験則の面が強いけど“確かなもの”をいくつか得ています。

家庭犬として繁殖されたはずなのに、冒頭の項目にあるようなトラブルの原因のほぼすべては『わんこ育て』の仕方/プログラミングに問題があるのです。

『しつけ』と『わんこ育て』
どこに違いがあるのでしょう?

皆さんはわんこを迎え入れた時、かわいい!という喜びと満足の時間を過ごし、ショップや獣医師に言われたワクチン完了の時期である生後4カ月近くまで大変な思いをしながらも“飼い主の努め”を果たしてこられたと思います。
そして、その期間が過ぎ、甘噛みやいたずらなど困ることがいよいよ現実となり、あるいはもっと成長して散歩すらが負担に感じられるようになって『しつけ』に思いを馳せるのではないでしょうか?

『わんこ育て』は違います。
これから起こる諸問題はあらかじめ織り込み済みで、そうならないように先手を考えながら日々を楽しく送るのです。

かわいい!と歓喜しながらも、わんこを迎え入れたその時から、すぐにトイレのルールを示します。
もちろんわんこのトイレパターンを事前に理解しておかなければなりません。
・がまんさせないこと
・失敗ではなく成功を積み上げること
・排泄の指示語を覚えさせること
そんなことがキーワードでしょうか。

いたずら・甘噛み・興奮・夜泣き…
みんーな織り込み済み。
その対処はカフェで口やかましいほどにアドバイスしています。

『わんこ育て』は生後2カ月であろうと、ワクチンが完了してなくとも、いろんな方法を使って外の人間社会を見せ・聞かせ・感じさせます。
そのプロセスの中で、わんこは絶対的に人を信頼し、身の程を知り、分をわきまえ、精一杯の喜びを得る方法を獲得します。

まあ、このプログラムを書き続ければ一冊の本になってしまうので今夜はこの辺にしておくけど、そんな風に育てられたわんこは大体冒頭の事案とはかけ離れた良い家庭犬に育つ。

だが、大きな大きな阻害要因がある。
それは飼い主。(本当はいいわんこなのに)
世の中には本当にいろんな飼い主がいる。
ドッグカフェだからとケーキの皿を平気でわんこに舐めさせる飼い主・吠える愛犬に慣れて制御すらしない飼い主など、かなり救いがない。
自宅での愛犬との関係ではそれで良かったのだろうけど、社会に連れ出したり、調子に乗って次に飼ったわんこに振り回され『こんなはずじゃなかった』と嘆く代表格である。

こうみれば、しつけを考える飼い主はまだ良い方、というのが現在の日本。
皆さんにはぜひ数歩進んで『わんこ育て』からの意識を持っていただきたい。

人を咬むわんこ・他犬に吠えたてるわんこ・吠えられて逆切れし攻撃的になるわんこ。

ちゃんとした意識を持った飼い主によって『わんこ育て』を経たなら、こんな問題は通常考えられない範疇のことだ。

大切なのは血統と開始する時期それと飼い主さんにかかっている。
 


- Web Diary ver 1.26 -