From the North Country

金時は育ち、茶茶というわんが現れました 2015年01月06日(火)

  Nさんのゴールデン/金時も9カ月を過ぎ、私がお手伝いしてきた犬育ても終盤に差し掛かった。

家庭犬としての感性と思考回路それに振る舞いをきちんと身に着け、9か月なりの遊び心と他犬や人を見る目も備えたわんこに育っていると思う。

私が関わったのはあくまでも犬育てであり、訓練をしたわけではない。
『マテ』と『ノー』(当然グッドも)だけは日常生活と社会性を育む犬育てに必要だから教えてきたが、脚側歩行などの服従訓練は教えていない。
それを必要とするかしないかは飼い主が決めればよいことで、私が関与することではない。

ただ、犬育てをしたわけだから金時はノーリードで歩いても普通に歩けるし呼べばいつでも係留できる。
若い犬だから初めての状況によからぬ反応をすることもあるが、『金時!(ノー)』の一声で察してくれる。

たぶん、豪快に遊ぶ姿だけしか見てない(見えてない)方にはその成長を感じることはできないかも知れないが、金時は家庭犬としての基本を身につけたと私には感じられる。

どんなわんこ(作品)にするのかNさんの今後が楽しみである。

さて、昨年の暮れ、ムーンとトム/ゴールデンを相次いで亡くしたKさんが2か月のゴールデン/茶茶を抱きかかえてやってきた。

「可愛い!!」と声をかける人々に、茶茶は緊張し身をすくめて不安をあらわにした。
2か月のゴールデンにあってはならない危険な反応である。

「本当にこの犬と暮らすの?」という私の問いに、Kさんは頷いた。
ならば私も意を決するしかない。
「わかったよ。きっと大変だろうけど頑張ろう」ということになった。

生後2か月であのような反応をするということは、血統的に将来吠えるだけでなく、威嚇的であり最悪の場合攻撃的である可能性が高まる。

そのわんこと暮らすことを決めたKさんは私たちの仲間であり、彼女は本気である。

氏(血統)の絶対性を知る私だけど、氏より育ての経験も知っているつもりだ。
今年はそんなわんこと熱心なKさんとのチャレンジに関わることになりそうだ。

少しは良い成長を遂げて今年のスタートを期待していたが、2か月の茶茶は自宅で旦那さんの帰宅時に唸り、拾い食いをした枝を取ろうとしてまた唸ったという。

かなりヤバイぞ、これは。

カフェのお客様は見た目だけで「可愛い!!」って言ってはしゃいでいるけど、Kさんと私には重苦しい時間が流れている。
「大丈夫かな?」とKさん。
「大丈夫にしなきゃね」と私。

皆さんの目に映る茶茶の可愛さの水面下で私とKさんの共闘が始まっているのであります。

茶茶において氏より育ての可能性をカフェで実践します。
荒療治になることも、仔犬育てのために突飛なお願いをすることもあろうかと思います。
焦る私とKさんが異常に見えるかもしれませんが、ご批判は今年の秋頃に総括いたしましょう。
それまではご協力をお願いいたします。
 

レット イット ゴー 2015年01月01日(木)

  皆様、あけましておめでとうございます。

キャベジンとヘパリーゼを飲みながら、無難に新年を迎えることができました。
手首と膝のサポーター、それにコルセットを愛用しつつ今年もそれなりにやって参ろうと計も立てました。

カフェのわんこ達の高齢化が進む中、新たな相棒も育ち始めています。

出会いがあり別れがある、そんな繰り返しが正常な社会であって、時に突飛な出来事が私たちを困惑させたり楽しませてくれる。

受け身でもよし、チャレンジの連続の中での出来事ならそれもまたよし、ですね。

『ありのままで』というのは、何もしてない自分なのに、なんかどっかを後押しして、ひょっとしたら一歩前にっていう気持ちにさせてくれますよね。

さあ、2015年です。
人生は継続だけど、切り替えができるきっかけも年の初めにはあります。

まあ、私は体とKに相談しながらぼちぼちおいおいと何事も否定せず、柔軟に過ごしたいと思っています。
頑固なじじいが好きだけど、聞く耳だけは失わずにいたいからね。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 

クリスマスもアモと原始林 2014年12月25日(木)

  クリスマスランチにお越しくださいましたお客様ありがとうございました。
イブまでの営業で、25日の今日は木曜だから定休日となりました。

年賀状を書いたり、所用を済ませているうちに気が付いたら夕方の3時半。
我が家の愛犬アモは『飼い主としての責任を果たせ』とばかりの視線を浴びせていました。

で、出かけたのが原始林。
ビックリしました。
到着した頃には薄暗くなっていて、誰もいない状況の中、アモは近年にない勢いで駆け出し、ふっくらとした新雪の中でごろんごろんと身体を自然に委ねておりました。

耳が遠くなって私の声での指示は全く通じないけど、アモはちらちらと振り返り『何?』と伺いを立てる。
で、私はゼスチャーで次の指示を与える。

今日は誰とも出くわすことはなかったけれど、仮に私が人を発見したら口笛を鳴らし、その高周波はアモの耳に届き、アモは戻ってくる仕組みがいつの間にか出来上がっております。

まあ、今日はそんな必要もなく、暗いけれど雪明りのあるいつものコースを半分くらいの1時間、山の中をラッセルしながら楽しんできました。

さて、今年のカフェの営業もあと1日。
27日(土)で終えます。
思い起こすことの多くに、亡くなったわんこたちが比重を占めるから辛い一年であったようにも思えるし、新たな命と出会いがカフェと私を引き込んだようにも感じられる。

ともあれ年の瀬が迫り、人生の一区切りを意識する時期になってきた。

みなさん、今年はいかがでしたか?
 

酒飲みは辛いことを酒でごまかし、それを追及されたくはない。 2014年12月21日(日)

  4リットルのペットボトルの焼酎が4日で消える。
10個入りの煙草が5日で文字通り煙となる。
そんな生活をしながら、楽しく人生の店じまいをのんびり送ろうとしている私に、周囲は挑発を繰り返している。

18日の木曜日にフラットコーテッデドレトリーバーのウェンディが亡くなった。
今年、否これまで身近なわんこ達がたくさん死んでいった。
やむを得ない別れなのだけれど、それぞれのわんこを思うし積み重なるとやっぱり辛い。

落ち込み、同情し共感しながらも、私より若い人々は『次の犬を飼う』特権があり、その現実に救われる。

冒頭に述べた『挑発』というのは、次のわんことの暮らしを始めた方が、「長崎と共にあればなんとかなる』という期待である。

“犬を飼ったことがあります。最期まで面倒を見ました。だからもう2度と犬は飼いません。”

このような言葉を述べる飼い主はカフェにはいない。

誤解を与えたらごめんなさいね、いつも通り相当酔っている中での書きこみです。

死んだわんこは思うでしょう。
『私のせいで、わんことの暮らしを嫌いにならないでください』と。

ああ、酔って頭がぐちゃぐちゃb¥になっている。

つまり、今年、2頭の愛犬を相次いで亡くしたKさんが仔犬を連れてカフェにやってきたもんだから、私ののんびり生活はつぶされた。
生後8か月になった金時に続いて、Kさんのゴールデン2か月の茶茶が私の生活に関与し始めたのである。

申し訳ない、酔い潰れる前にメモ程度に書いた事柄だ。
明日読んでみて削除するかどうか判断いたしますね。

この欄を書くとペットボトルの焼酎が3日で消えてしまいそうでヤバイ。
 

プライベイトレッスン 2014年12月19日(金)

  金時(ゴールデンレトリーバー)生後8カ月半。

これまで、ちまちまとカフェ周辺で社会化のお散歩をしてきて、まあそれなりのわんこには育っているが、右肩上がりだった性格形成がこのところ高原状態で水平を上下していた。

最初の1年が「わんこ育ての勝負」と、常々私は述べている。
8か月の金時に残された時間はもう4か月しかない。

「ちょっと高くつくけど、今日、金時を街に連れて行くね」
新たな刺激を与えて成長を促すため、定休日だけど予定がなかった私は金時と街に出かけた。

街まで冬場は車で45分。場末の駐車場で30分50円というのがある。
それでもススキノまで徒歩1分だ。
そこからスタートし、狸小路1丁目から7丁目までを歩く。

金時は興味津々。
パニクるかと最悪を予想していた私は「いける!」と感じた。
リード歩行は順調だったから、より大きな刺激を与えようとヒグマの親子の剥製に近づくもまあまあの反応。

台湾からの観光客が有無を言わせず金時に抱きつき、写真を撮り始めた。
ハプニングのおかげで金時はあたふたし、おかげで良い経験ができた。

大通公園はミュンヘンクリスマス市で賑わっていた。
敢えて私はのんびり歩き、いい香りのするロウソクを買った。
店員と話す時間を伸ばしながら、金時の振る舞いを横目で見る。

JR札幌駅前に着く頃にはすっかり状況を受け入れ、楽しく歩く金時はススキノに向かうまでの交差点では自ら止まり、人の流れに動きを応変させていた。

そんな時間を長く続ければよいと思われるだろうが、それは違う。

同じ日にそれを長く続けても途中から意味はなくなる。
いい段階でさっさと切り上げてしまうのが正解なのだ。

日を改め、次を行い、それを繰り返す。

カフェにわんこ相談のために来店されるお客様は多い。
『たぶん1回限りの来店での相談だろう』と私は思って、言葉を濁したり、どちらかといえば荒療治のアドバイスで結果を表してしまうことが普通にある。

本当は地道な積み重ねを時間ではなく日にちで繰り返すのが良いのだけれど。

ともあれ、金時は札幌駅からススキノまで、狸小路と大通を含めて経験した。
駐車料金は200円だったから少なくとも1時間半以上は札幌の中心部を歩き回ったことになる。

それがどうか、は次にあらわれ次の対応となるということ。

定休日なのに置いてけぼりにされたアモは私が戻ると目力で私を誘う。
だから歩いてやったぜ!
2時間40分。

ああ、疲れた。
今日の定休日は本当に疲れた。
 

神様・・・みたいな感じかな。 2014年12月16日(火)

  予報通り948ヘクトパスカルの低気圧がカフェ周辺で発達すれば、明日はとんでもないことになるだろう。
吹雪というより、“冬の台風”となる。

950hPaの低気圧は、北海道で暮らす人間にとっては経験することのない気圧であり、秋の沖縄地方に上陸する台風のレベルであって『大変だね、沖縄は。本当に大変だよね。いつも壁になってくれてるんだよ。』
と、軍事だけでない防人(さきもり)としての地勢的状況を気にかけている。

で、今夜は飛躍的に考え、“士農工商”のように“時の政権”によって作られた形式的格差社会を、自然までが容認しているかのような悔しさを覚えたこと記しておこう。

大都会では壊滅的な気象変動が少なく、仮に大きな災害が発生しても、被害を少なくする手だてができているのに対し、地方の例えば沖縄やここ北海道では今夜私が憂うような危険が常在し、実際人々が災害で亡くなってしまう。

さらにその被害は札幌よりも、道東や道北の地域ほど深刻であることが地方都市でありながら札幌という都会で暮らす人々に僅かな優位性を与えてしまい、優先順位は士農工商ならぬ、国・都市・地方・その属地区の順位となる。

せめて自然をつかさどる神に伝えたい。
株価がどうだ、円安がどうだ、と、そんな恩恵で暮らしているこの国の住民に『それでいいのですか』と。

農業・漁業・酪農・林業・加工生産業それらに関連する技術とノウハウだけは守り続けるだけでなく発展させる素地を残しておかなくていいのですか?。

あの原発事故があってですら『のど元過ぎれば(実はのど元も過ぎてない)』の国民性だから、仮装し、見たくないものにふたをする習性があるのは分かりましたし、次への漠然とした期待と自信がそうさせているのでありましょう。

まず、明日の嵐が記録的であるなら札幌に住む私は受け入れます。
どんな大雪でも精一杯の除雪と努力をしてカフェを開店し、もしもお客様が来られたらいつも通りのお迎えをするだけのことです。

どうかそんな日本の故郷があることをお忘れなく。
 

師走の選挙でしたね 2014年12月14日(日)

  いまどきの“総選挙”といえば、本来の意味とはずいぶん違う芸能陣のセンター争いとかが主流のようで、年配者にとっては安っぽい言葉になったとあらがう反面、若い人には“自分たちの投票によって結果が決まる”という民主主義の原則を、まるでアニメや漫画のように分かりやすく伝えてくれている。

国政であれ市町村選挙であれ、芸能が『選挙/投票』の意義を感じさせてくれればそれはそれでいいと思う。

投票した結果を喜ぶもよし、落胆するもよしだ。
その後の評価で次の投票先を考えるのは、なお、よしだろう。
そうやってそれが積み重なって民主主義は成熟していくのだから。

この国に戦後民主主義が芽生えてわずか70年だ。
人類の歴史から見ればひよっこと言える。
先駆的で革新的な人もいれば、保守的で懐古的な人もいるのがノーマルな社会であろう。

『君の考えには断固反対だが、君がそれを主張する権利を命を懸けて守る』
古臭い言い回しになるが、これが根底にあらねば人は同じ過ちを繰り返すことになる。

主張するには感じるだけではなく考えねばならぬ。
考えるならば相手の主張を感じ・理解せねばならぬ。

民主主義とは本当に厄介なものだが、これを手に入れるまでに多くの先人が汗と血を流したことと、計り知れないその価値の重さを少しでも感じることができれば、何としても守るべきイデオロギーなのだろう。

当然ながら、巌のごとく変革を拒否するのではなく、時を経て変革される範疇ではあろうが。

ドッグカフェにふさわしくない更新でしたね。
あとから読み返した時に、あの時の自分を思い出せるように人生の一コマを書いただけのことです。
 

挫折と成果? 2014年12月10日(水)

  わんこ育てについて、この11年、私はカフェとこの欄で主張というかをウンチク垂れてきた。

すべては日本の社会で一般のわんことの暮らしを受け入れてもらえるように、との願いからである。

さらに言うなら、普通のわんこが社会に受け入れられるようになれば、過去25年、私が人生をかけた盲導犬などの使役犬の受け入れは当然という風土が作り出されるだろうとの大いなる期待があったからである。

そして今、挫折と成果の両方を感じている。

挫折は、東京を主体としたペット産業の商業主義に毒されたメディアによるわんこ育ての誘導と、それにまんまと共感し心地よさを感じている『自称愛犬家たちの暮らし』すなわちこの国のわんこ育てのスタンダードが根本から違ってきたことに由来する。

辛い表現になるが、遺棄される犬たちの処遇に憤りをぶつける多くの人への違和感。
私にしてみれば『あなたたちが共犯者でしょ』との思いである。
同士なのに同士を裏切る言葉がつい出てしまうのだ。

その原点は、愛犬家の多くが実は犬をイヌとしてしか捉えていないことに起居する。
わんこと暮らすの根本となるものが私とは違うのだ。

『シンキングアニマル』。いつも私の根底にある概念だ。

だから“成果”がカフェには存在する。
イヌはイヌなりに犬を感じ、犬は犬として今を振る舞い次へと進んで次の犬となる。

ちょっと難しいかな。

今日私は担当しているわんこを連れて、札幌駅から大通公園を経由しすすき野まで歩いてきました。
どんな反応をするのかドキドキしたわけではありません。
ちゃんと歩かせながらその世界を見せただけのことです。
わんこに振り回されるつもりはないのです。
どう変わるかでわんこの次の待遇が決まり、さらに次のチャンスで評価されるだけのこと。

今夜書こうとした項目と方向が違ってしまったが、酔いが回る人生には、そういうことは普通にある。
 

ファーガス基金2014年11月 2014年12月05日(金)

  ファーガス基金11月分のご報告です。
カフェ募金は6,329円でした。(内お札は5,000円)
11月20日中島様より5,000円のお振り込みがありました。ありがとうございます。

これまでに寄せられた金額は848,738円となり、目標額の150万円まであと65万1262円となりました。

これからも皆様のご協力をお願い申し上げます。
特にカフェから遠く離れた皆様は、口座へのお振り込みで応援よろしくお願いいたします。
振込先
※ゆうちょ銀行(郵便局・郵便口座)からは
記号;19050 番号;33999621
※他金融機関からは
【店名】九〇八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908
【種目】普通預金
【口座番号】3399962
名義は郵貯銀行の規定上、『介助犬ファーガス』で開設できないため、ナガサキフミアキとなってしまいますが間違いなくファーガス基金として管理いたしております。
また、ファーガス基金の通帳はカフェにありますのでいつでも開示いたしております。

すっかり忘れていたカフェの11周年でしたが、昨年の10周年には皆様へのお礼の代わりにファーガス基金へ寄付させていただいたことを思い出しました。
あと65万円というのは遠い道のりのようにも思えますが、きっと誰かが年末ジャンボを当ててくれると思いますので、その時は是非匿名で結構ですのでお振り込み下さい。
 

バースデイカレンダーに加えておこう 2014年12月01日(月)

  騒音の配慮にもいろいろあって、自衛隊の砲撃演習は7時ピッタリに、近隣の土木建築関連は早くても8時頃から工事が始まる。
しかるに早朝散歩のわんこの吠え声は6時頃と今の時期ならまだ外が暗いうちだ。

これから冬の除排雪作業の音は『夜中にご苦労様』と思えるが、わんこの吠え声は住宅街で飼われるおんどりの雄叫びに似て分が悪い。
どうやら犬の早朝散歩にはそんなところにも配慮が求められそうだ。

そんな書き出しで数日前に『Q4.散歩中の吠えについて』をアップしたつもりの長文が、酔って何をしたのか分からぬうちにおかしなボタンをクリックしどこかへ消してしまった。

だから、Q4とQ5(拾い食い…)について書くのはもうやめた。(戦意喪失)
過去に何度も書いたことだし、結局のところ犬の異常ではなく飼い主さんの意識の持ち方ということだから。

で代わりに…と別のテーマを持ち合わせているわけでもない。
んで困ったときはカフェの宣伝をし、併せてカフェはまだ頑張って営業…

あ"!!!
今日は12月1日だ!!
すっかり忘れてた、うちの店ドッグカフェナガサキの開店記念日だった!

もし今夜この欄を書こうとしなければ、思い出すこともなかったぞい。
如何にぬるくて緩い生活をしていることか改めて感じ入る。

23時20分、慌てて叫ぶと「あ"!!」とKも私と同じ反応。

ってなわけでドッグカフェナガサキは2003年12月1日開業以来まる11年を無事に過ごし、今日から12年目を迎えることになりました。
日頃から物忘れがひどくなったとお互いに笑い飛ばしながら生活している私とKであります。
お恥ずかしい限りですが、今夜思い出せなければ数日後かいつか思い出した時に二人でもっと大笑いしていたことでしょう。

順序がどうにもおかしくなって失礼しましたが、皆様へのお礼です。

いろんな方々とわんこの“おかげさま”でドッグカフェナガサキは今日から12年目を迎えることができました。心より御礼申し上げますとともに、ドジというより穏やかに齢を重ねる私どもにこれからも応援よろしくお願い申し上げます。

カフェのバースデイカレンダーにはわんこ達の名前が書かれてるけど、カフェの開店記念日も書いておこうっと。
 


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