From the North Country

君が昨日行った苫小牧に今日はアモも行ったばかりだったのに。 2014年10月31日(金)

  12歳6か月。
カフェで一番大きかったゴールデンのトム君が今日逝きました。

『えっ!ウソでしょ?』と思われる方がほとんどでしょう。
が、飼い主のKさんも私も『すごいね、立派だったね、楽しかったね。』と、突然の死を受け止めています。

トム君を知っている方は『何故?どうして?』と思われるでしょうね。
私も一瞬えらく驚きました。

死因は分かりませんが、Kさんも私どもも、わんこと暮らし始めた時から“その時”があることを受け入れたうえで、毎日毎日を愛犬と暮らしていたし…、そしてこのところトム君の老いというものを感じていたからというほかありません。

分かる方には分かっていただけると思います。

今夜はそのご報告とさせていただきます。
(3か月前に亡くなった)母親のムーンちゃんのもとへ行ったトム君、ありがとう。
愛犬二人がいなくなったKさん。
私はなんて言えばいいかな。

心落ち着いたら会いましょう。
 

わんこは飼育ではなく育てるもの 2014年10月28日(火)

  わんこが吠える・引っ張る・拾い食いをする・枯葉を追い回す・飛びつく…

これって異常ですか?

ゴミ箱を漁る・食卓の食べ物を盗み食いする・ついには家族に噛みつく。

これらも異常ですか?

わんこが口から火を噴くようなら異常かもしれないが、上記のことはイヌとして当然予想される範疇の行為だと思いませんか?

気持ちは分かりますよ。
善意をもって迎え入れたわんこは、可愛がりさえすればイメージ通りの天使となり、家族に笑顔とやすらぎそれに共通の喜びと話題も提供し、かけがえのない仲間いや家族の一員になる、という夢と理想、それに過去の経験をお持ちの方もおられるだろうから。

結果的にそれでうまく暮らせているのなら問題はないけれど、そうじゃないわんこと巡り合った方が困った末に相談に来られる。

巡り合ったわんこの性格によって人生が振り回されるのではなく、皆さんが“思い描いていたわんことの暮らし”を高い確率で実現するには、ウサギや亀を飼育する感覚ではなく“育てるという意識が大切なのです”よと私は説いている。

飼育と育てるの違いは、飼育が“受け入れる”のに対し、育てるは“先を予想し、多様な機会を与え、伸ばしたり是正したり”と積極的な関わりをもつことではないかと思う。
もちろん人間においては妙な表現になるが、飼育つまり個性を受け入れつつ多様な機会を容認することで天才や秀才が育つが、わんこ育てと種が違うことを認識すべきである。

憩室炎の治療が終わり、つい飲み過ぎてしまったから適当なことを書いてどうまとめればいいのか困惑しているけど、つまり、たぶん、わんこと暮らすにあたっては飼い主であるあなたがイニシアティブを持って、わんこの個性にも配慮しつつ、導きなさいと伝えたかったのだと思う。
それがなきゃ、込み上げて来る思いのままの振る舞いを決定づける野性をも持ったわんこたちでもある。
 

自分のカルテ 2014年10月27日(月)

  残しておいた薬でうまく回避できたかと思ったがやはり甘かった…憩室炎。
気になって記録を調べてみると、もう10年来のつきあいである。

今夜はこの欄を私の持病のひとつである憩室症の『メモ帳』代わりに使わせていただきます。

2004年4月、過去数カ月で何度かあった血便が気になってS病院に行き、初めて憩室(大腸にあるくぼみ)という言葉を知った。
「心配ない」と言われ、飲み薬をもらって帰宅。

2006年9月、連日の大量下血で同じくS病院で大腸検査を受けたが、内視鏡検査の痛みにのた打ち回り、途中から麻酔となった。
意識は戻ったものの、まだ覚めやらぬうちに看護師から説明があったのだが私の記憶には残らなかった。
確か『数日後に結果が分かるから…』というような話をしていたようだが、もうその病院には行かなくなった。
以後、血便は今日までない。

それからの5年は『憩室症』という言葉を忘れさせる良き年月であった。(ひざ痛・腰痛・骨折といろいろあったにせよ)

2011年10月、発熱。
休日だったのでその日の担当病院に出向き「風邪みたいです」と申し出て診察をお願いした。
若い当番医は私の言葉を鵜呑みにせず血液検査をした。
そして、「虫垂炎になったことはありますか?」と尋ねた。(憩室炎と虫垂炎は検査での判別が難しいらしい)
「はい、20代の頃手術で取りました」と私。
「そうですか、では今、お腹のどこかに痛みはありませんか?」
「そういえば右の下腹部が少し痛みます」
「長崎さん、憩室炎ってご存知ですか?」と聞かれ5年ぶりにそれを思い出した私だったが、私の中で“憩室炎”というのは“血便”と同義語でもあったから全くそれとは結びつかなかった。

「かなりの炎症反応が出ています。本当に大丈夫ですか?救急病院に連絡を入れておきました。今すぐ行けますか?それとも…」
“救急車を呼びますか”の言葉を想像した私は「自分で行けます」と答えて運転し、T病院で即入院となった。

翌2012年12月。再び炎症。
具合が悪くなるのはいつも夕方以降か土日祝祭日だから、T病院しか診てくれるところはない。
ありがたい。でも、行けば待ち時間と検査で一日がかり。
おまけに入院を勧められ、何とか薬にして様子見を受け入れてもらう。

2013年3月。再び祝日だからT病院へ。
検査の結果CRPという炎症反応を示す数値が6近くあった(通常は0.3以内)が、以前入院した時のせいぜい3分の1位だから私は入院を拒み、投薬だけで済ませるようお願いした。
入院しなくても何とかなった、と内心喜ぶ。

2013年9月。3年連続で『憩室炎』を発症すると、さすがに前兆というか初期症状が自分で分かるようになった。
当初は“下血”が憩室炎を想起させていたのだが、今は“発熱と下腹部の痛み”となっている。

2014年10月、って今月じゃん。
振り返れば、これまでの憩室炎は夜や土日祝祭日に発症したから、いつもT病院のお世話になり、一日がかりの治療になったり入院になっていた。

それが今回はちと違っていた。
先日の金曜日定休日の朝のこと。熱が出ていつもの右下腹部が痛み出した。

このところ検査体制や先進治療が整っている大きな病院より、日頃から自分の身体のことを知ってもらい、すぐ診てもらえて、手に負えないときには紹介先に問い合わせることができる昔ながらのかかりつけの医院を探していたので、平日の朝に痛み出したものだからそのチャンスを得たと感じた。
つまり、これまでの私のデータをたくさん保有している大きな病院を選ばなかったということだ。

これまで一日がかりだった検査・診断・治療方針を決めた大病院での私の治療が、近所のクリニックでは問診・検査・点滴を含む治療で30分で終わったのだ。

私は初めて受診したクリニックの問診で話した。
・私は憩室症を持っています。
・盲腸の手術を20代で受けました。
・今朝から熱があって右の下腹部が痛みます。
・いろいろ疑いはあるかもしれませんが、経験上憩室炎ではないかと思います。

わんこと違って物言える人間の勝手な判断であろうが、それはそれでいいんでないかい?

4年連続5度目の憩室炎、しかも3月と9・10月に発症している。
来年の心構えができるから、まあいいか。
 

人を見る 2014年10月20日(月)

  「ちょっとおいで」
私が呼ぶとわんこがやってくる。

「これっ!」
私が注意するとわんこは振る舞いをただす。

「あらっ!えらいねぇー」
私が感動するとニマーっとほくそえんで尾を振る。

飼い主の指示を無視し、吠え続けるわんこに私が制御を行うと、反抗もせず叱られることを受け入れ、じっと許しを請うわんこの姿を見るにつけ、“ぐぅっとくる”。

だが、人はそれを『人を見てんだねぇ』の一言で片づけることがある。

『人を見る』というのが、北海道特有の言い回しなのか全国共通の認識のひとつなのかは分からないけど、長いものには巻かれろ的な、あきらめ・ずるさ・巧みさを含んだ意味合いとなる場合がある。辞書にはない。

わんことの暮らしは、ホイッスルと手の合図でジャンプしたりヒレを手のようにして拍手する動物の“調教”とは違い、生活全般と社会との関わりを総合的に育む“教育”であると思う。

『人を見て』わんこは育つ。
ある意味で人の子供よりも純粋に育つと思う。
むろんその人の性別・外見や肩書および社会的背景に関係はない。

ごめんなさい。
もう少し話を展開したかったけど、久々の深酒でこれ以上頭が回らない。
最後に、おこがましいのは重々承知のうえで一言。

わんこに『見られる』飼い主、否、せめて『見られてもいい』飼い主になりませんか。
 

百薬の長とうまくつきあう 2014年10月16日(木)

  先週3連休の前夜、下腹部の痛みで夜中3時頃に目が覚めた。
嫌な予感と寒気がして体温を測ると36.9度。
普段ならその時間帯は35度台である。

症状と過去の経験からして持病の憩室炎と察した私は薬箱を開け、以前(1年半前)にもらった薬の残りを探し当てた。
3日と1回分を一昨年に工面しながら残しておいたことに内心感謝した。

「最低5日分は欲しかったなぁ」と思ったけど、3連休だし「これで乗り切るしかない」と決めた。

思えば人間ってそんなもんですよね。
例えば獣医さんだって自分に処方された薬と安静を忘れても、物言えぬ入院中の患畜の治療と処方に夢中になったり…と。
人間らしさってそんなとこに出ちゃいますね。

で、私の場合37度を超えたら5日間入院して、絶食と抗生剤の点滴と言われ続けてますから、36.9度というのはある意味生命線でもあった。

だから頑張りました。
3日と1回分の薬の効用を最大限に引き出すため4日間の断酒を実践したのであります。
これは入院中でもやらなかったこと。
入院中はヒマだからこっそり飲んでましたからね。

でも意外と思われるかも知れないが私にすれば予想通り、禁断症状もなく平気な4日間だった。
親から受け継いだ私の遺伝子はアル中にはならない、と死んだ親父の生前を思い浮かべて密かに思っていたから。

この際、酒をきっぱりとやめてもよかった。

でもね、そうなるとこの欄は何日も書けなくなるし、Kとの会話にバカ話を織り込めなくなるんだよな。

憩室炎は無事に影を潜めてくれたようだ。
4日ぶりの焼酎も私の身体は穏やかに『ウェルカム』と迎えてくれている。

心配なのは次の時の“予備の薬”がなくなってしまったこと。
人生って次から次に『心配事』が起きるものですね。
 

金時6か月。中心気圧970hpで発達中 2014年10月06日(月)

  先週末でゴールデン金時が生後6か月となった。

体重20キロ、筋肉レディの“筋時”と字を改めた方がよい体型であることに変わりはないが、その内面は体型以上に順調に生育している。

気が付けばいつのまにか、そばにいてもこちらが疲れることが減ってきた。
これはトイレの回数が減ったのと、仮に催した場合でも教えてくれるから。
それに目を離せば何をするか分からないという状況から解放されたからだと思う。

それだけしつけが進み、金時も自然界と人間社会での営みを知り、その中での振る舞いを身につけたからともいえる。

観察し、相手を知り、行動を起こし、その過程と結果をまた観察し、自らの行動に反映させる。
そのルーティンができたようだ。

これまでの育てで私が一番気に入ってるのは、安易な欲求や要求で声を出さないことを金時が自覚していることかもしれない。
自分が繋がれ、他犬がボール投げなどで遊んでいる姿を見ると、成犬でも自制することなく吠えてしまうわんこが多い。
金時にもその欲求は当然あるが、声を出すことなくじっと観察し、自分の時間が与えられるのを待ち、時に目をそらして気分転換をしている。
それはとりもなおさず『自分には与えられるべきものが与えられている』という生活感と信頼であろうと思う。

夜中に予定外の便意を催した時に可愛い声を出して教えるそうだが、まともな声を私はまだ聞いていない。

ノーリードでの遊びや歩行は普通にできているので、もうしばらくこの状態を固定しながら、突然の誘惑(例えば猫が飛び出してくる)とかを想定してマテの強化の準備に入りたいと思っている。

生後6か月といえば小学5〜6年生くらいだろうか。
そろそろもう少し広い社会を見せ始めなければならない。
でもカフェ周辺は静かな住宅だし、ここは飼い主さんに頑張ってもらって、いろんな場所へ連れて行ってもらうしかない。
大通り公園のオータムフェスタは先月で終わったけど、まあ小学生の修学旅行程度の刺激は十分にあると思う。

カフェに来た時の猪突猛進ぶりは、片目をつぶってそれなりの制御かな。
小学6年、次は中学・高校とややこしい時期が待っている。
しかもそれはわんこの場合、1カ月単位での成長としてやってくるのだ。

わんこは1年で人間の0歳から17歳までを駆け抜ける。
だから最初の1年に全力投球している。

生後2か月で迎え入れ、その日から観察と楽しい低刺激の生活を始めた。
『ワクチンが終わるまで外に出さないように』なんていうのは“生体飼育”という観点からのアドバイス。
私たちがすすめているのは子育てと同じ“暮らし易い家庭犬育て”で、その違いを飼い主さんに知らしめていないのは行政の大きな罪だと私は思っている。

余談になりますが、家庭犬としての仔犬を迎え入れ、かかりつけの獣医さんを選ぶときにとっても大切で絶対的に必要な質問をお教えしましょう。
1.「先生、散歩に連れ出してもいいんですよね?」
2.「先生、オス犬って去勢するんですか?」

1.最後のワクチンが終わるまではダメという獣医さんはダメ。
外に出すうえでの危険性と注意事項を説明したうえで、外出のメリットを話し、それを奨励してくれる獣医さんはエクセレント!
2.去勢に無関心だったり、1歳過ぎてから…なんていう獣医さんは結構多いけど、さりげなく遠慮しましょう。
一方「家庭犬として飼うなら、5〜8か月の頃に考えてみてはどうですか」とその理由を説明してくれる獣医さんは結構いいかも!

つまりは、生体飼育と家庭犬育ての違いを理解しているか否かということです。

なんか久しぶりに泥酔しつつ書き終えた。
いつもはここにたどり着く前に気を失うんだよなぁ。
 

静音自動車の恐怖 2014年10月03日(金)

  明日から北海道日本ハムファイターズ応援パスタが始まります。

稲葉選手・金子選手が引退することになりましたが、それでもクライマックスシリーズに残りました。
シーズンを通じて3位のチームが日本シリーズを目指すなんて『変な制度』と思うこともありますが、今年のファイターズにはその資格があるように思えます。
だって、後半になってけが人が復帰し、ようやくチームとして闘ったうえで勝ち取った3位ですからね。

何と言っても10月恒例『ファイターズパスタ』がシラケるどころか熱を帯びますからね。
来週末からは盛り上がるぞー!

さて、9月分のファーガス募金を基金に入金してきました。
カフェ募金;16,342円(内お札は14,000円)もありました。
和歌山のゆきちゃんから1万円の振り込みがありました。ありがとうね。
受取利息が70円ありましたが、税金で13円、ボランティア寄付金の出費が11円あり、実質的に46円でした。

で、平成24年9月20日に150万円を目標に開設したファーガス基金には先月末までに82万7998円のご芳志がありました。
目標金額まで残りは67万2002円です。

頑張りますので、これからもご協力をお願い申し上げます。
特にカフェから遠く離れた皆様は、口座へのお振り込みでよろしくお願いいたします。
振込先
※ゆうちょ銀行(郵便局・郵便口座)からは
記号;19050 番号;33999621
※他金融機関からは
【店名】九〇八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908
【種目】普通預金
【口座番号】3399962
名義は郵貯銀行の規定上、『介助犬ファーガス』で開設できないため、ナガサキフミアキとなってしまいますが間違いなくファーガス基金として管理いたしております。
また、ファーガス基金の通帳はカフェにありますのでいつでも開示いたしております。

先月、新潟県で盲導犬使用者が車にはねられ、盲導犬が死に使用者が意識不明とのニュースが流れました。
札幌出身の盲導犬とききました。
夜11時半頃にいったい何が起きたのでしょうか?

私が盲導犬の指導者を引退して12年です。

視覚障碍者は耳で車のエンジン音を聞いて道路の横断が安全かを判断し盲導犬に命令します。
盲導犬はその命令が正しいかを目で確認し、指示に従うか否かを判断します。

エンジン音を出さない電気自動車が普及し始めた頃、私は盲導犬に何をどう教えるべきか困惑しました。
基本的に『人を信頼すること』と『人の命令を信頼するな』とが現実の中で混在し始めたのです。

『交通訓練』といって、わざと横断が危険な時に歩き始めるよう命令し、それに従わないように盲導犬には訓練をしてある。
当時は、エンジン音が出て危険な状況だったことを、訓練犬に教えることができたが、今は知らぬ間に静かに走る車が立ちふさがる。

新潟で何が起こったかは知らない。

だから辛いのだ。
 

わんことの散歩は楽しむものです、よね 2014年09月29日(月)

  夕焼けのウロコ雲が西では赤く染まり東では黒っぽい。
まるで緋鯉と真鯉の饗宴のように、しばらく楽しませてくれたのち日が暮れた。
毎日毎日夕暮れ時が楽しみな今年の秋だ。

カフェの営業が終わってから我が家の愛犬アモとの散歩では、帰宅時にはすでに暗くなってしまうので、今どきはヒマな時間を見計らって明るいうちに散歩に出かけている。

すると一般的な“わんこの散歩時間”と重なり、いろんなわんこ達と出会う。
その人間模様が面白い。
・「ごめんなさい、ごめんなさい」と頭を下げながら吠え続けるわんこと歩く飼い主
・こちらの犬を見た途端、踵を返したり、横道にそれてしまう飼い主
・出会うわんこがいれば無頓着に接近させて、挨拶をさせようとチャレンジする能天気な飼い主
・最悪なのが、自分のイヌが吠えたててるのに何事もないように歩き、あるいは同行者と会話を交わしている飼い主
・ちょっといいのが、飼い主同士がチラッと目を合わせ、お互いのわんこが飼い主の管理下にあることを確認し『いずれ機会があればお近づきになりませんか?』という意思表示が交換できた時・・・かな?

今夜、満天の星が輝いているが明日は雨の予報。
そろそろ夕方の散歩にはウ○チの取り残しが無いよう懐中電灯を持参しましょう。
そして、吠えてしまうわんこの飼い主なら、『吠えることは許さないよ』という飼い主の意識改革で、愛犬が変化する方法があることを知ってください。
 

最近のことを少し 2014年09月24日(水)

  なんやかやと慌ただしかった9月もあと1週。
気象のうえでは突然の大雨とか雷があったものの、気候で見れば丁度良い夏と秋となった。
まもなく豊作となった新米も出回るようだ。

1.Nさんと愛犬なっちゃんが九州へ引っ越しされた。
カフェをやめたら遊びに行きます。お元気で!

2.娘にプレゼントしたサモエドが飼えなくなって、父親に逆戻りし、そっちも飼えなくなった。
簡単に犬が飼えると思うバカで無責任な人間がここにもいた。
知人からその話を聞いたKさんが引き取りを決意し、見ると、クレートの中で糞尿まみれのわんこだった。
シャンプーではどうにもならず全身の毛をカットし、2日後にようやく臭いが消え始め、カフェに相談に来られた。
歩きを教え、社会勉強をさせ、先日去勢手術を行った。
なんだかKさんが気の毒になったものだから、ちょっとしたお手伝いとアドバイスをお伝えしている最中だ。
それにしても見知らぬオヤジに腹が立つ。

3.ゴールデンの金時は筋時と字を改めたほうがよい。
女の子であることを時に忘れるほど逞しい身体となっている。
カフェ周辺の静かな住宅街から、国道や繁華街へと社会勉強を拡大している。
3回目で車内の2列目に大人しく座り、のんびり外を眺めるようになった。

4.我が家の愛犬アモはまだ15段の階段の昇降ができる。
以前は途中で私が待機し、後肢の太もも裏を押して補助していた。
現在は1段目に私が待機し、すぐに補助をしている。
それでも上手に上ってくれるからありがたい。
一緒に駆け上がる私の足取りも、まあ軽やか。ただ息は切れる。

もうしばらく穏やかな時間と秋が続いて欲しい。
 

臨時休業 2014年09月18日(木)

  明後日20日(土)は臨時休業です。

1ヶ月も前からお知らせしていると、かえって忘れちゃいますよね。

でも、お休みですからね。
お間違いなく。
 


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