From the North Country

謹賀新年 2021年01月01日(金)

  明けました。0時40分です。
おめでとうございます。

ラブラドール奈津子のNさんが大晦日の昼に来てくれました。
すぐ近くなのに2019年の秋以来の密着再開でした。

ちょうどテンテン家が大掃除したいからと、わんこを預かっている最中でした。

噴出しますよね。いろんな話が。
久しぶりなのに短い時間しかないから、それぞれが口々に…

もう夜中なので、新年のご挨拶の前に書けるのはこれくらい。

ともあれ、新年をKと幸せに迎えることができています。
本年もよろしく!!
 

近況 2020年12月10日(木)

  幸いなことに、たぶん感染せずに今を過ごしていると、勝手に思い込んで日々を過ごしています。

Kも私も元気です。

趣味が北海道ガーデン巡りで、小さなマイガーデン試作に取り組んでいる私たちは、冬を迎えるに当たりちょっとしたことに励んでいます。

私は数年前からガーデンを彩る野鳥たちとの接点を探りながら、バードテーブルや巣箱その他の小細工をし日々訪れる彼らの姿を楽しんでいます。

生態系に影響を及ぼすから…
そんなことしちゃいけないのは頭では分かってるんですけど、年寄りが自宅の庭で戯れる程度は生態系に含めていただけるとありがたいです。

スズメたちは勿論、シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ハシブトガラが常連で、アカゲラも日に2回は油肉を食べに来ます。
これからはヒヨドリが果物をねだるように鳴きます。

Kは来春に向けた剪定やちょっとした囲い、それと枯葉処理に忙しかった日々を過ぎ、今は毎日生ごみ堆肥作りに10分くらいの時間を投じています。

私が釣ってきた魚の内臓やアラなんか、ほんの数日で土の一部分になるのを見ると感動します。
栄養豊かな土。
一例だけど、すごいです。

この土で来春、野菜が育ち花が咲くのを想像すれば、今何をすべきかが自ずとわかってきます。

毎日のルーティンは僅か10分位。
だけど結果はトータルだから・・積み重ねると凄いことになります!

ともあれ、元気です。
皆さんは如何。
 

忙しすぎて・・・ 2020年11月07日(土)

  先日初雪が降ったとはいえ、その後は暖かな日が続いている札幌です。
新型コロナの感染が増え、しかも経路不明の市中感染が進行しているようです。

気を付けてはおりますが、こればかりはどうにもならないことでもあり、お互い寛容な精神と人間愛それに当事者としての気持ちを忘れないよう心しましょう。

さてと、いろいろあったこの1か月です。

10月9日、友人たちとカルルス温泉に行く前日の午後、右下腹部が痛み出した。
脂汗が出る、これまでに何度も経験した痛み。
憩室炎です。

その時は平熱だったけど、すぐにかかりつけ医に行って、1週間分の薬を処方してもらいました。
やたらのどが渇くようになり、Kが大量の経口補水液を買ってきてくれたのでがぶ飲み。

寒気が出て、使い捨てカイロを布団に入れひたすら静養。
夜9時に39.6℃まで発熱したけど、明け方の4時半には36.4℃に落ち着き、腹部の痛みも消えました。

いち早い受診と強い一念で憩室炎を克服し、友人には内緒のままカルルス温泉で旧交を温めました。(因みに憩室炎は病院で診てもらうと、即日5日間の入院となり、絶食・点滴となります。)

まだ抗生剤を飲んでいた10月14日〜16日はKと帯広/真鍋庭園、旭川/上野ファームをのんびり散策し、層雲峡ではロープウェイで黒岳に行きました。一面雪景色で一足早い冬体験でした。

で、話はここでは終わらず、帰宅後一週間ほどで私はまた旅に出たくなり24日から無計画に襟裳方面を目指しました。
このような旅にKがついてくることはあり得ません。

長沼〜厚真〜鵡川〜門別〜静内〜様似〜襟裳岬〜広尾〜大樹〜中札内〜帯広〜足寄〜陸別〜阿寒〜美幌峠〜女満別〜網走〜小清水〜清里〜斜里〜ウトロ〜知床峠〜羅臼〜尾岱沼〜根室〜厚岸〜釧路〜浦幌〜十勝川〜鹿追〜日勝峠〜占冠〜日高〜夕張〜長沼

1740キロの旅でした。もう何度も北海道を回っているけど、気ままな旅ではそれぞれに発見があるもので、やめられません。

28日に帰宅し、31日からKとニセコ1泊旅。
名水で有名な京極にあるジンギスカン。長年北海道で食べてるけど絶品のお店を発見しました。

11月1日。朝食をオーストラリア人が営むカフェで注文すると、食べきれるはずもないデカ盛りのプレートが出てきた。
心苦しかったが、腹苦しくもあったので食べ残したのだが・・・

帰宅途中、昼近く赤井川の道の駅で何やら脂汗が・・・

さらに自宅に着くと右下腹部に痛みが

また憩室炎!
日曜だったが電話すると「すぐにおいで」とかかりつけ医。

すぐに薬を飲んで横になったが、今度はそう簡単には痛みがひきません。
熱は出なかったものの、翌日から痛みが増し、患部を押したときだけじゃなく急に離した時にも痛みが出るようになりました。

反跳痛といって、腹膜炎を起こしつつあるようでした。

この1か月の気ままながらも忙しい生活と、カフェでの油濃い朝食を食べ過ぎたから、月に2回の憩室炎を発症したのだろうと今後の戒めになりました。

薬を飲み続け昨日6日辺りから痛みが消え、体調も戻ってきたので久しぶりにグロネンダール/クロエの成長具合と歩きを見てきました。

70分くらい歩くと何だか身体がすっきりした感じです。
まもなく7カ月のクロエの急な動きに腰を痛めそうになりましたが、うまい具合に育っているわんこに癒されもしました。

自主的に絶酒絶食3日もしたのに体重は3.5キロしか減ってなかったのが残念。
今月は雪も降りそうだし、大人しくできるかな?

Kは庭周りの冬支度、最近お気に入りの洋裁、孫の世話、映画鑑賞など楽しんでいます。
今日はふたりで原始林を90分ほど散策してきました。

今年は本当にどんぐりが不作です。
どっかで野鳥のえさ集めてこなければなりません。
それも私たちの楽しみなことです。
 

とりとめのない近況 2020年10月08日(木)

  以前なら“北海道の短い夏も終わり”なんていう表現をしておりましたが、このところは温暖化に伴い暑さが続き、今年もしっかりした夏でした。

いかがお過ごしでしょうか?

毎日が日曜の生活にも慣れて、気ままな日々を送っています。

1.このところ忙しくて見てはいないのですが、I家のグロネンダール/クロエは幼犬から少女になり、グレることもなく明るいわんこに育っています。
先月、狸小路にお出かけした時は1丁目のヒグマに少々ビビっておりましたが、イエストレのフードは足元まで口先を伸ばししっかり食べていました。

食べると言えば『佐世保バーガー』が消えて、カレー屋さんになってました。残念!

2.Mダックスのライムが先日立ち寄ってくれました。
16歳を過ぎても以前と変わらない可愛い容姿に癒されました。
Aさんご夫婦もお元気で、先の4連休にはライムと車中泊旅行を楽しまれたそうです。

3.シェルティのケンシロウ、チワワのマロン、O家のふたば・ぺろすけ・マルコ、サモエド×オーシーのテンテン、バーニーズの凛ちゃん、プチバセットグリフォンバンデーンのフィオ・シーター
今でもフードを買いにいらしてくれます。

ただ、凛ちゃんが体調がすぐれないと聞いていたのでとても心配しています。

4.あちこち出かけています。小樽・苫小牧はだいたい釣り。
栗山・長沼は野球観戦とグルメ

先週は稚内。
行きは日本海側で帰りは内陸。
久しぶりの一人旅でした。
???だったこと
@増毛のオーベルジュで温泉に入っていた時、外に繋がるドアに何やら張り紙が・・・
見に行くと『ヘビが入りますので、ドアは閉めてください』
ウヘーー!!!
A天塩の名物はしじみ。
GoToで得していたのでお土産にと、箱の裏を見ると『しじみ(中国産)』
そりゃないだろう!!

それでも、暑寒別川では何百という鮭が海から遡上を始めていました。多くが上流に行くのかと思っていたけど、河口付近で命を終えるものも多く、最後の営みを1時間ほど眺めておりました。

小さな名所・郷土資料館も印象的でした。
抜海の港では鮭が跳ねていて、隣の男性の竿がしなり「初めてのサケでーす」と叫んだので、タモですくい上げて取り込み、感謝されました。

稚内公園からの展望もとても雰囲気がありました。
ノシャップ岬から丘を走ると、最近有名になっている真っ白な道(ホタテの殻粉)もありました。
道の駅は24か所まわりました。

昨日今日は腰が痛くてたまりません。
それでも小樽に豆イカ釣りに出掛けました。

週末は元同僚たちと登別カルルス温泉。
その次はKと十勝〜層雲峡と今年最後のガーデンめぐり&観楓の旅。

Kの趣味のガーデン造りのため、新たなスペースを煉瓦で囲み土を入れました。

枝豆収穫後、来年に向けてニンニクも植えつけました。トマトも全部収穫し、ジュースを作りました。

最近芽が出て、3歳のえみりに「これ何の芽だか分かる?」って聞いたら、小さな声で豚肉?って言いました。
いいえ、ニンニクですよ。

毎日が日曜でも、結構忙しい日々を楽しく過ごしております。

愛犬の近況をお知らせください。
また、ボケ防止のため我が家にお立ち寄りくださるか、イベントへのお誘いなどもお待ちしています。
 

思うところ 2020年09月01日(火)

  いかがお過ごしでしょうか?

私が伝えられることと言ったら、わんこの訃報ばかり。
そりゃ仕方のないことかもしれないけれど、やはりさびしいものです。

Mダックスのハイジとベルちゃん。それぞれ亡くなったとのことです。
ハイジの家庭では新しいクロスの小型犬家族を迎え入れ、楽しく暮らしておられるようです。

チワワのかんさく家では、2年前のさくちゃんに続きかんちゃんも先月亡くなりました。
みんな天寿全うの年齢でした。

シェルティーのひなたも亡くなったと、風の便りで知りました。
Yさんの心の内をとても心配しています。

皆さまに心よりのお悔やみを申し上げるとともに、わんこたちのご冥福をお祈りいたします。

さて、我が家の愛犬アモのお骨をそろそろ粉にしようかと思って数か月が経っております。

2年前に亡くなった母の遺骨は、関西在住だったので手の平に乗る程度の骨箱に収まっているのに、北海道在住だったアモのそれは人間用のでっかい骨箱にどーんと入って幅を利かせております。

で、先のことも考えて…
という次第です。

そういえば私を親のように思っていたレオンベルガーのジェニーのお骨は、Hさんが粉にして分骨して渡してくれたので、8年前小さな畑にまいた。

今年もその畑では春に甘〜いイチゴがたくさん実り、7月にはたくさんのニンニクを収穫し、先月早くにはトマト先週からはめちゃウマの枝豆の収穫が続いている。

ニンニクの後にはいろんな野菜を植えていいけど、豆類だけは良くないとネット情報にはある。

でも枝豆をやめるなんていう選択肢は我が家にはない。

そうやってこの4年はニンニクの後に枝豆を植え、今年も大豊作で旨い!
ちゃんとお骨が効いている!

やはり、アモにも続かせようかなぁ。

残した分はここだけの話になるけど、私とKの●●に混ぜる手はずになっている。

ともあれ今年は豊作。
 

ぼちぼち飲み始めておる 2020年07月16日(木)

  道内の移動が解禁となり、Kとガーデン巡りなどを楽しんでいます。

旭川の上野ファームは日帰りで、帯広の真鍋庭園・紫竹ガーデン・十勝千年の森は1泊で、それぞれじっくりゆったり過ごしてきました。

ガーデンの素晴らしさはもちろんですが、帯広では久しぶりのモール温泉でくつろぐことができました。

車の運転が大好きだったんだ!っていう自分の再発見もよかったです。
ただ・・・
「安全運転大いに結構! だけどな!とろとろ走るんだったら左車線でやってろ!!」
「先に指示器出せよな!曲がる直前に出して何の意味があるんだよ!」

暴走おやじの暴言は、車内だから言えることだらけ…
ちなみにドラレコは未装着。

40年前にスピード違反で切符を切られて以来、お世話になっていないのが不思議なくらいです。

ともあれ、ジンマシン・高熱騒動を乗り越え元気にやっております。

さて、グローネンダール/ベルジアンーシェパードとコーギーの、こぐはや/こぐグラのI 家といえば、カフェ時代の方にはお分かりと思います。
そのI 家ではそれぞれの愛犬と長く暮らし、見送ってから短い空白あったのですが・・・

6月26日
「実は・・・仔犬が来ました。4月12日生まれのベルギーシェパードのクロエ♀です。レッスンをお願いできますか?」

すぐに私は車で5分ほどのI 家に行ったのでした。

それから毎日とまではいかないけど、いそいそと出かけてクロエとお出かけしています。

まだ生後2か月半でワクチン1回のわんこでしたが、私の持論に沿って、イヌ社会ではなく人間社会での早期社会化を始めております。

人に対してやや引き気味な反応をする様子だったので、早めに始められてよかったと思います。

「シェパードは5年かかるよ」と、知人から言われたことがあります。
そのとき私は“大人になるまで”と解釈したのですが、ひょっとしたら“ものになるまで”だったのかも知れません。

ともあれ、焦らず他犬種よりも時間をかけて育てた方が良いらしい。

実際、日々歩いていてもレトリーバーだったら早々に受け入れていることに、慎重さが付きまとう。

毎日が日曜の生活を送り始めた私にはいい刺激である。

昨年はバーニーズのレオン君のわんこ育てに関わった。

私は良く知らないけど、このレオン君は今、世間で有名な『ヒゲダン』とかいう音楽グループのプロモーションビデオに出演した有名なバーニーズになっているらしい。

親には子育ての責任があるけど、じじばばには関係ない。
そんな安易で気楽で無責任な感じでクロエ育てに関わっています。

最近、焼酎を控えウィスキーに気分転換。

酔ったら書くことも変わりない、か。
 

日々 生きる 2020年06月25日(木)

  結局、ジンマシン禍による断酒は2週間続きました。

酒が飲める18歳?になって以来、2週間の断酒というのは人生初体験でした。

なぜ2週間だったのか?
実は去年から糖尿の予備軍と肝機能の異変があって、月に一回かかりつけのクリニックで血液検査を受けております。

ジンマシンでせっかく断酒のきっかけをもらったのだから、このまま次の採血まで自粛すれば、ひょっとしたら検査結果は大きく改善され、すなわち、すべての不調の原因は“飲酒”にある、との結果が出ることを望んでいたのだと思います。
それまでの日にちが2週間でした。

つまり、普段の健康状態には問題なく、調子が悪くなった時に酒の量を調整すれば、まあ何とかなるべ、とのお墨付きをもらえれば、とりあえずは心置きなく飲めるべと・・・。

結果は
思った通り!!
肝機能は相当改善されていました。
それ以外は、まあそれなりに。

ジンマシンの再発が嫌なので、このところはノンアルを交え、チビチビと酒量を試しておりました。

すると37、8度!!
ガーン!!!
今月17日の明け方、寒気で目が覚め、体温を測ると突然そんな数字が。
昼過ぎには39度!
ヤバ!!

いろんな用事がその日以降にあったので、新聞を広げ、札幌市の新型コロナ相談センターの電話を確認してかけてみた。

一発でつながり、穏やかに担当者が応答してくれた。
経過と症状それにいくつかの質問に答えると、担当者は
「新型コロナの初期症状には該当しませんので、様子を見てください。解熱剤を使用しても構いません」との説明。

あれこれ心配しながらの電話だったから、ひとまず安堵いたしました。

でも、翌日も39度。
ただ、味覚・嗅覚OKだし、食欲あるし、気分悪くないし、ふらつきないし、咳や息苦しさなんて全然ないし
へー、俺って熱に強いんだと認識を新たにした翌日、全快いたしました。

そして、風邪の原因であったろうと思われる海釣りに出かけ、豆イカとサバそれにチカを釣ってきたのでありました。

カフェの後継/ジリオに来てくれたゴールデンのデュークの母さんも元気そうでしたよ。

いろんなこと日々あるだろうけど
みんな、やってるかい!
なによりだよって言えたらいいね。
 

コロナな日々 2020年05月28日(木)

  北海道の新型コロナ第2波は、ようやく落ち着いてきたようです。
来週からいろんな要請が大幅に解除され、少しずつ様子見しながら人々は活動をしていくことでしょう。

明日から1週間、北海道は何度か夏日を迎えるような予報も出ています。
多少なりともウイルスの力が弱まり、予想される第3波が夏の間は低く抑えられるか、あるいは秋までおとなしくしていてくれることを願ってやみません。

さて、ドッグカフェナガサキ時代にお世話になった皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

何かわんことの生活のことで相談があったり、ご自身にまつわるおもろい話があればご連絡ください。

私はといえば、今夜で4日間断酒しております。

春になってよく歩くようになりました。
コロナでスポーツクラブも休業しているので、自宅から千歳駅までだいたい28キロくらい歩いて、駅横の銭湯「末広湯」に浸かって、バスで帰ってくるのを2度ほどやりました。

最近は気温が高くなってきたので、夕方10キロばかり近所を歩き、帰宅後ビールを飲んでそのまま焼酎に突入し、前夜の記憶は翌朝にはないという生活を数度だけしたのです。

すると先週、初めて体験する強い蕁麻疹に見舞われました。
軽度のものは過去に何度かありますが、今度のは違うと感じ皮膚科へ。

点滴と飲み薬で半日で治ったものの、その日は大事をとって酒だけにし、翌日の診察でも異常はなかった。

だから、今度は12キロ歩いてビールから焼酎にしたら翌朝さらにひどい蕁麻疹が出てしまいました。

あいにくの週末で、2日間薬を飲んでも今度は引きませんでした。

週明けに診察を受け、同じ薬を酒で流し込むことをやめ、水で飲むと治りました。
以来4日目の断酒の夜となっているのです。

「酒が蕁麻疹の原因ではありません」と、ありがたいお言葉を先生から頂きました。
続けて「強い運動や酒が蕁麻疹を増長させています」とくぎも刺されました。

「何日くらい酒をやめれば?」
「わかりません。百人百様です」

さあ、どうしよう。

5リットルの焼酎が7日から10日で消える生活を、ずっと続けてきた。

たばこの時は「もう一生分吸った」との実感があって、何の苦も無くやめられた。
それと同じようなことが、また体の中で起きているのだろうか。

待てよ、あの時は最後のたばこを吸って「もう買いに行かなくてもいいかな」と思った。

おい、酒は、まだかなり残っておるぞ!!困ったことに・・・
 

へこたれそうになったらいつでもおいで 2020年05月02日(土)

  皆さんいかがお過ごしですか?

Kと私は特に大きなストレスを感じることもなく、平穏に楽しく暮らしています。

Kは孫の世話、手作りマスク、ガーデニング、野鳥の世話、各種料理、動画を見ながらのズンバ・ダンス・ラジオ体操・・・実に健康的で元気です!

私は病的に漢字パズルにハマり、外出自粛でも、あっという間に時間と日々が過ぎ去る日々を送っています。

おかげで酒量と体重増加、腰痛悪化、視力劣化と人生の下降グラフを描いて『新型コロナよ、我に続け!!』と、気楽に過ごしています。

『もし罹患したら』、を考えるのは外出自粛には制御的に働くかも知れないけど、本気で考え始めたら精神的に良くないことですよね。

塩梅(あんばい)が大切。

Kは時に深刻に考え過ぎて取り乱しそうになる。
私は悲観を想定してるから覚悟の前にもがく道を模索し対処する。

なんて言いながら、いよいよの時の度胸は、もちろん女であるKの方がある。
どの家庭でもそうだということを、男は普通に受け止めていいのだよ。
肩の力を抜きなさい。

二人とも怖いのは同じで、最後は女が強い。

度胸と覚悟と、知識と配慮と感謝、人間性を保ち希望が持てたらいいな。

今日の漢字パズルで気に留めた熟語は『●丁●』

長丁場、でした。
 

想定外はもう無し、という観点で 2020年04月22日(水)

  新型コロナが世界をムシバミ始めて数か月が過ぎ、未だ混沌としていますね。

『どうやら本物の危機みたいだな』
映画やテレビで見、それに本で読んだ世界が現実の中で起きているようです。

数週間の自宅待機や、各々の自制心だけでは対処できそうもないような不安な数字が日々更新されています。

私はこれまでわんこ達と暮らしてきた中で、仔犬の性格や振る舞いの"ある気になる部分”をまずはネガティブに捉え、想定されるマイナス要素を顕在化させない育て方を構築してきました。
結果はベリーグッドでした。

考え方はネガティブでも『育てる方法』は、もちろん思いっきりポジティブなやり方でした。

ごめんなさい。いつものように酔っているからうまく書けないかもしれませんが、想定外だけは避けたいと思ってるから続けます。

つまりは、この新型コロナのネガティブ想定のことです。

人類がどう対応しても、感染は防ぎきれず、医療崩壊と経済崩壊が見えてくる。

どちらも崩壊するのであれば、崩壊するという想定のもとでの対策が必要となる。

つまり、予防対策を一切放棄し
“かかる人はかかってください”
“亡くなる人は亡くなってください”
“助かった人はこの国を復興させましょう”

免疫というか抗体というのか知らないけど、それらを獲得した人々が意欲的に活動を始めます。

たぶん、高齢者や様々な施設入所者は淘汰され、懸念されていた若い世代の負担が解消されることでしょう。

長く、この国で懸念されていた高齢者の介護とか若者の経済負担だといった問題が、新型コロナの“せい”じゃなく“おかげ”で解消するかもしれない。

私も淘汰されるかもしれない高齢者の一人です。

すべては想定内にしておきたいと、次の策を考え、自給自足の道を模索しています。
長生きのためじゃなく、周りに迷惑かけたくないから・・・

こんな年寄りが集まれば、なんかできるかも。

覚悟を決め あたふたすることなく日々を過ごしています。
あと一年を冷静にみたいものです。
 


- Web Diary ver 1.26 -