From the North Country

アモ 逝く 2019年01月31日(木)

  おとといの29日、我が家の愛犬アモが逝きました。

穏やかな最期をKとふたりで看取ることができ、悲しみの中にも安堵感があります。

17歳と9カ月でした。

いつもは安産だった盲導犬の繁殖犬スウィートが2001年4月18日の出産では、そうではなくなり近くの動物病院での出産となりました。

当時、北海道盲導犬協会の指導部長だった私は病院での出産に立ち会い次々と無事に生まれてくる仔犬たちをみていました。
その様子は当時のどうぶつ奇想天外という番組で、のちに放送されていました。

思い返せば、そのなかにアモがいたんですね。

アモは盲導犬候補の仔犬を育てるボランティア/パピーウォーカーY家で育てられました。
パピーウォーカーのアドバイザーもしていた私は、アモの成長をずっと見ていたのですが、まさか将来我が家の愛犬になるなんて思ってもいませんでした。

誰か来たとか、なんかあると「ワン!」と吠えてご主人に知らせるアモには、盲導犬の適性検査で即座にアウト!との判定を私も与えました。

一般犬となったアモは日本海に面した瀬棚町(当時)の中核病院のN院長先生の家で暮らすことになりました。
私が好きな釣りの大先生で、先生は私のことを犬の先生と認めてくれていました。

ところが2005年11月その先生が53歳で急逝したのです。
葬儀が終わるまでアモを預かったのですが、その時のアモは42キロの巨漢となっていました。

年が明けた2006年、N先生がいなくなった中、奥さんからアモをお願いできないかと相談がありました。

カフェを始めた翌年に、初代看板犬のスーを亡くしてようやく立ち直りかけていたKが「アモと暮らそう」と私に言いました。

で、2006年1月12日、アモは我が家の愛犬となりました。

正直に言えば『とんでもないわんこ』だったアモを私とKは育て続けました。

したっけ、そのわんこはいつの間にかとんでもなくかけがえのない、スーパーわんこに育っておりました。

25年間の盲導犬訓練士だった私が『天下一品』と認めるわんこに育て上げることができました。
家庭犬としてのアモの能力はそれほどスーパーだったのです。

愛犬を亡くした皆さんとおんなじ感情で自慢話をしながら、愛犬を送りたいと思っております。

アモが逝き、Kと私は悲しみつつも安堵しています。

ずっと黙っていようと思っていましたが、そうもいかないです。

確かに書きます。
2019年1月29日14時頃アモは逝きました。

アモの冥福をそれぞれの想いでの中でお祈りいただければ幸いです。

御供花等は堅くご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

だって、私とKはアモと一緒にここでこれからも暮らしているつもりですから。
いつもどおりにね。
 

新年も2週目の終わり近くになっちゃいますね 2019年01月11日(金)

  いろいろあって『寒中お見舞い申し上げます』のご挨拶とさせていただきます。
お察しくださいませ。

我が家の愛犬アモは年を越しました。
かろうじてとか、ようやく、というようなレベルではなく、普通に越年でした。

たいした男です。

来週小誕生日を迎えるので、その折にでも近況をお伝えできればと思っています。

ともあれ、Kと私とアモは2019年・平成31年を迎えておりますので本年もよろしくお願いいたします。
 

プレーンヨーグルトの酸っぱさ 2018年12月18日(火)

  平成最後の年末を迎え、慌ただしく世の中は動いているようです。

でも、我が家といえば明日から17歳と9カ月目に入る愛犬アモと変わり映えの無いゆかいな暮らしを続けています。
朝は8時頃から起きることもあれば、14時頃まで寝てる日もあります。
だいたいは昼近くまで寝てるので、午前中が外出していろんな用事を済ませるチャンスです。

昨日と今日はその時間を有効に使い、ほとんど使わないのに料金だけは高いスマホを格安会社に切り替えたり、何度も踏んづけてひん曲がっていた老眼鏡を新調することができました。
社会に出たのは本当に久しぶりでした。
アイフォーンからアンドロイドに変わったので苦戦しています。

で、アモ。
朝ごはんの時はあまり食欲がないのでわがまま放題です。
ドッグフードは嫌、牛乳も牛肉も嫌。フルーツなんてとんでもない。

そんな中、この10日ほどはプレーンヨーグルトが大活躍してくれました。
さっぱり感が良かったのかドッグフードにたっぷりまぶして完食の日々で楽させてもらいました。
ウンチも綺麗だし臭いも無くグッドだったけど、それも数日前までのこと。

同じご飯をあげたら、そっぽの向き方が聡明なのでボケてない安堵と人をこき使う腹立たしさが同居して、それでも目の前でふりかけをかければ食べるんだから、やっぱ結構いいように使われております。

寝室でアモがカチャカチャやり始めました。もうすぐ日付が変わる頃です。
これから明け方近くまでお付き合いの時間です。

今夜はこのへんでよかろうか。
 

頭を使う老犬との暮らし 2018年11月18日(日)

  今日17歳と7カ月の小誕生日を迎えた我が家の愛犬アモ。
ピンコロ犬生を願って育ててきましたが、驚くべき長寿犬になってしまいました。
当然老犬なのでしょうが、曲がった体以外見た目はまだ若く見えるのか、芝生で横になっていると見知らぬ人から『どこか悪いのかい?』と聞かれます。

もう自力で立っていることはできないので、アクティブだったアモは悔しいかも知れません。それでも体力は十分にあり特に前足の力はとても強く、自在に向きを変えながら時間を潰しております。

硫黄成分の『湯の素』での入浴がアモのお気に入りとなりましたが、あれはとても良いです。
痩せたとはいえ25キロある犬をシャンプーするとなれば、体の向きを変えながらの洗いやすすぎは重労働です。
でも、これだとまさにのんびり温泉気分で皮膚も被毛も綺麗になり、おまけに介護臭も気にならなくなって助かりました。

問題は冬に向かうこれからです。
玄関を出たウッドデッキで湯船に浸かり、たし湯をしながら手洗いして充分温め、横に敷いたバスタオルに移して湯切りをし、大方の水分を手際よくふき取り、今度は暖房の効いた玄関に移してタオルとドライヤーでのんびり乾燥させる。
というのが私が頭に描いている冬の露天風呂作戦。

カフェを閉め、全く自由なKと私だからできるのです。もしこれが現役だったらアモにはとっくにあの世に行ってもらってます。それほど朝から晩までいや夜中もアモ中心の日々で、普通なら手が回らず介護疲れなのでしょうが、幸い私は楽しんでいます。

好みは変わりましたが食欲は安定しており、困ったことに健康なのです。
余命半年からまもなく6年。
ひょっとしたら年を越すんじゃないか、とアモに聞こえるように二人で話しています。

追記
カフェ時代、シャンプーとお泊りでその可愛さを楽しませてくれたMダックスのフェルちゃんが17歳半で亡くなったと、昨日H夫妻が我が家を訪ねてくれました。
ご冥福をお祈りします。
 

台風24号、備えましょう、想定しましょう 2018年09月28日(金)

  我が家の愛犬アモが蘇っております。
安物のフードや動物病院にある試供品のフードしか食べなくなって軟便や下痢が続き案じておりましたが、心を入れ替えたのかいつものナチュラルバランスを食べるようになったのです。

カフェで販売していた馬肉・鶏肉・鹿肉のレトルトが再び気に入りだし、日替わりトッピングでここ1週間はすっかり美しい便便になりました。

そしたら今度は皮膚が弱ってきました。
17歳半で免疫力も低下してきたのでしょう。
夜になると痒くなるのか眠れないようになりました。自分では身体を掻けないのでかわいそうでした。

夜、ちょっと前足を動かしたり、ため息をついたり、口をくちゃくちゃしたり、『ぼく寝てないよ』と私にさりげなく伝えます。
明け方になってようやく眠りに落ちます。

薬用入浴剤610ハップを検索すると、もう『ムトウハップ』は無く死語になるのですね。で、同等の成分の商品を注文しました。

一時的にステロイド注射で痒みと炎症を抑えた翌日の昨日、例のプラ製ソリにお湯を入れ届いた入浴剤を入れました。
610ハップと全く同じ色と臭い。なかなか良さそうです。
アモを入れると、もうタマランとばかりにうなり声をあげ目を閉じました。
15分ばかり至福の時間を特製露天風呂で過ごし、1時間半かけてドライしました。

夕べはゆっくり眠れました。
今日、皮膚の状態は良いように思われます。硫黄の臭いもまだ残っていて、何より寝たきりに近い状態でお腹や股の周りが尿のしみのような汚れと臭いが気になっていたのですが、それがすっかりきれいになりました。

明後日には台風24号の影響が出るようなので、明日の晴れ予報を信じてもう一度薬浴を予定しています。

気持ちいい秋晴れが今年は長く続いています。

日課になっているアモとのドライブは安平町方面が増えています。
再開したそば店・コンビニ・たこ焼き屋で食べさせていただいてます。
コンビニには張り紙がありました。“ご来店ありがとうございます。当店のスタッフもようやく避難所から通って働いていただいております。接客その他に不手際があるかもしれませんが、どうかご容赦ください”
 

地震・アモ・我が家・思い 2018年09月18日(火)

  札幌市清田区、というアナウンスが流れ続けているから、このたびの地震による被害にご心配の連絡をたくさんいただきました。
「大丈夫です。」とご返事させて頂いてましたが、電気が通ってニュースが見られるようになり、近所を歩いてみると、我が家は大丈夫でも其処彼処で道路は陥没し、ガードレールががけ下に崩れ落ち、大曲川沿いの家屋はとんでもない傾きと陥没をあらわにしておりました。

ほんとにすぐ近くでビックリし、そのわずかな差に何があったのか、ラッキーとお気の毒とかいう範疇ではない複雑な気持ちにさせられ、なんとかちゃんと立ち直れる制度と支援があることを願っております。

大きな余震が2〜3回ありました。
今日17歳と5か月の小誕生日を迎えた我が家の愛犬アモは、どんなに揺れても動じることはありません。
「え?!僕じゃないよ、僕は何にもしてないからね」とばかりに寝たふりをします。

小春日和の今日、冬のソリ滑りに使うプラ製ソリにお風呂の残り湯を運んで、露天風呂を楽しませてやりました。

う”〜ん、と唸って、気持ちよさを表現しておりました。
おやじ犬です。

恒例のステーキのトッピングは数か月前から拒否しています。
これまで食べてきたドライフード・牛乳チーズなどの乳製品・焼肉なんかは明確にそっぽを向きます。

安物のドッグフードを食べては、軟便を繰り返しています。
それも3日目には食べなくなります。
今は試供品のフードの食べ歩きが気に入っているようで、つまりはもうそんなに長くはないのだろうと私はひそかに思っています。
でも、結構好きな食べ物もあって、生への執着も感じられます。

『頑張らなくていいからね』っていう私の言葉を、アモは犬だから勘違いしているのかもしれませんね。

冬が近いです。
アウトドアを40年以上もやってきたから、この度の震災は幸いにも乗り越えてこれましたが、北海道の冬のサバイバルを想定し準備を今から始めています。

被災ど真ん中の方々には本当に手厚く優しい支援が当たり前に提供され、復興意識が高まる来春に全力が傾注できることを期待したい。
 

北海道が揺れました。 2018年09月06日(木)

  ひどい揺れでした。なんか分からないけど割れるというような感覚でした。
それでも家では水道が使えました。
停電してますが水が使えるというのは格別です。

数時間で夜が明けたのも心強かったです。

崖崩れの厚真町はとっても素敵な移住したくなるような地区でした。
そこで多くの方が不明になってることに心大いに痛みます。

19時半にトレーラーハウスに灯がともりました。
大丈夫です。
頑張ってくれた人々に感謝です。

以上ご報告まで
 

2018年の9月です。 2018年09月05日(水)

  夕べから朝方までの台風21号、凄すぎ・猛烈・怖いくらいでしたね。
眠れませんでした。
我が家のトレーラーハウスの周りにはトドマツ・エゾヤマザクラ・ヤマモミジ・ハウチワカエデがあって、どれが倒れてもおかしくないほどの嵐でした。
2004年の同じような台風の時は、隣の敷地にあったニセアカシアが根こそぎ倒れ、大興奮したことを覚えています。

昨夜は中でも私が一番心配してたのは、コス〇コで買って自分で組み立てた物置が、遠くへ飛ばされてしまう不安でした。
組み立ての時自分だけじゃなくて、たまたま立ち寄ってくれた、がぶちゃん・リコちゃんパパの手助けを受けたのですが、やはりそれがよかったのだと思います。
あの強風をまともに受け、近所の公園のシンボルだったヤナギの大木が倒壊したのに物置はビクともしませんでした。
お礼かたがたご報告いたします。

さて、我が家の愛犬アモ、17歳半に王手をかけ相当傾いておりますがまだ倒れておりません。
もうチョイ、ってなところでしょうが、まだ一緒に暮らしております。

半年程度だった余命告知から5年半過ぎました。
半年ならすべてを君に捧げよう、と覚悟してからの5年半です。
人生設計もすっかり狂っております。否、新たな人生がとっくに始まっており、アモが倒れることでまた変わるのでしょう。

誕生日のお祝いにしていた牛ステーキはもちろん、毎日飲んでいた牛乳・野菜のトッピング・チーズ類そしてドッグフードも「いらない」と完全拒否したのは2週間ほど前でした。

『お、いよいよハンストして最も安楽な死となる餓死の道を選んだのか』と私は思ったのですが、過去の経験から、うどんで言えば何も足さない“かけ”、つまりいつものドライフードだけを与えるとむしゃむしゃ食べました。

こういうこって普通にあるのですよ。

でも三日くらいで食べなくなりました。
以後、
美味しそうなレトルトなんかもすぐ食べなくなる。
焼肉にすき焼きソースで誘おうものなら軽蔑のまなざしを向けられる。

今のアモは、着色料や添加物一杯で値段も馬鹿みたいに安いフードを食べ、変な色の粘土みたいな軟便をしながらもしっかり食べて生を繋いでおります。
辛くはなさそうなので、普通に付き合っています。

これを書いてるとき、私の膝を枕にし、“ブー”って臭いです。

今夜は昨夜にはなかった大雨と雷が夜空を覆って荒れています。
 

後半は心地よい今年の北海道 2018年08月05日(日)

  札幌は昨日今日ととても涼しい日でした。(21〜3度)

今朝は我が家の愛犬アモのお腹周りのシャンプーをしました。
老犬と暮らすうえで清潔を保つことはとっても大切ですからね。
アモはお風呂でのシャンプーは嫌いなのに、外でのいわゆる露天シャンプーは大好きです。
涼しい風を受けながら業務用ドライヤーで全身マッサージを受けながら乾かせるとうっとりしています。
ブラッシングもしっかりして抜け毛も取っちゃいます。

でも、最近いよいよ朝の食欲が落ちてきました。
で、数段階あるトッピングのレベルを上げると食べるようになりました。
夜は普通に食べていたのでレベルは上げていないのですが、トッピング物に変化をつけるようにしています。

食事のあとはサン☆ターのデンタルガムリンス/ノンアルコールタイプを口中にスプレーします。
老犬になって口臭があると介護が苦痛になりますからね。
アモはこれで17歳とは思えない口中環境を維持しています。

今朝はシャンプーでしたが、普段は朝起きたら私がアモの前足のわきの下に両手を入れてぶら下げた格好でガーデンに出し、振り子の原理で立たせて排尿させます。これが結構寝たきり防止のリハビリになります。
それが終わると室内に入れて水をしっかり飲ませます。

それから蒸しタオルで顔周りを擦るように拭くと『ウ”−ン、ウ”−ン』と、もだえるように気持ちよさを表現します。
さらに身体を拭いた後、全身マッサージと屈伸動作をヘソ天状態で無理なく10分ほどのんびりと行う頃には、アモだけじゃなく私自身の体も動くようになります。

バカでしょ。バカみたいだけどこれで私の体も目覚めるのです。

老犬になるとご飯を食べるという動作ができなくなって、舌で舐めるように口に入れます。
だけどフードは食器にへばりついているからスプーンを使って補助してあげると無駄な時間なく食べれるようになります。
これには飼い主がコツを覚える必要があるみたいですね。

食べ終えたらまた水をたっぷり飲ませてあげます。
そしてまた外に出して排尿させます。
膀胱に負担をかけすぎないような圧迫法でよりしっかり排尿させる方法を獣医さんに教えてもらいましょう。

次は排便です。
これをしっかりコントロールできるようになると老犬介護がとっても楽になります。だって室内が臭くなることも、愛犬がう〇こまみれになることもないのですから。

アモの場合、若い頃から一日に2回ほどの便を朝夕していました。
最近は自力でしっかり1回量をすることはできなくなっているので、1日3回私が排便を促しています。

朝食のあと、口中ケア、全身チェックをしてから排便を促す作業に入ります。
横たわった状態で、室内の場合は換気扇を回し、綿棒にグリセリンを浸して肛門に挿入します。
この辺はちょっとしたテクが必要なのですが、決してわんこの肛門を傷つけるような無謀な所作は全く必要ないことを知っておいてください。

日中は自分にできる範囲でとにかく変化を与えます。室内から外へ、家から車に乗せて外へ、極端な話水をぶっかけるとか…、良かれと思っていれば何でもいいんです。

それでも、夜になると寝かせてくれないようにドタンバタンってやることがあります。
痛い・苦しい・どうもならんっていうなら私はさっさと楽にしてあげたいのですが、寝返りを打たせたり・ストレッチをしたり・下痢気味になった状態を綿棒でスッキリ排泄させてあげると『おっ、どうもな』とアモはスヤスヤと眠る日が今のところ続いています。

皆さんお分かりですか?
口にスプレーされようとも、お尻に綿棒を入れられようとも、全身ストレッチに驚くことなく、すべてを飼い主に任せ、受け入れることができる、そんなわんこを育てることが普通にできるんです。

ご自分のわんこは皆さん可愛いでしょ?
でも老犬になったわんこは皆さんの行為を『どもねぇ』って受け入れてくれていますか。
良かれと思ったことに反発していませんか?

何よりあなたのわんこは避難所に連れて行って迷惑にもならないと叫べる“家族の一員”ですか?

私はずーっと“暮らしやすい家庭犬”というのをコンセプトにしてわんこの飼い主さんにアドバイスし時には訓練もしてわんこを育ててきました。

今、その最終章を我が家の愛犬アモはしっかりと見せてくれています。
状況によっては明日にでも安楽死させるかもしれません。
でも今、私も過去に何度も『指導者』として経験してきた人とわんことの暮らしの『当事者』になります。

“ちゃんと育てたわんことの暮らし”の考えと技術をちゃんと継承できなかったのがちと辛いかな。

もしご自分のこれまでのわん子育てに多少の疑問があろうとも、今の愛犬の老いの中でアドバイスが必要な方とは意見交換ができるかもしれない。
ともあれ我が家の愛犬アモはまだ粘っておる。
 

1年延命 2018年07月20日(金)

  7月31日がこのホームページのサーバーとの契約期限でした。

カフェを廃業してからのボケ防止策として私はクロスワードパズルを解いてきました。
今回は難解でもあったし、アモの介護も重なって相当苦労していました。

回答の締め切り日が今日20日の消印だったので、夕べからフル回転で頑張りました。
夜中には眼鏡をかけてもハ〇キルーペで拡大しても、文字が読めない状態でした。
原因はただ酔っぱらったことでしたが…

でも、頑張ったおかげとKが10枚もの応募はがきに住所と名前を書いてくれた協力もあり、無事投函することができました。
大当たりすれば2万円が貰えるのですから、無職の身としては大きな事業ですよね。

で、気が付いたらサーバーとの契約解除を申し出る期限を過ぎていました。

おまけに連日の雨が上がり、暑い日が始まってから「ホームページを見たのですが、ゼオライトはまだ扱っておられるのですか?」という問い合わせが続きました。

雨上がりで暑くなるとわんこにトイレをさせている庭なんかで、あのモワーンとした排泄臭が立ち上り、自分たちはもちろんお隣さんにも迷惑をかけてしまいますよね。

『ホームページを見て』ということなら、ゼオライトがわんことの暮らしにいかに必要かということをたくさんの愛犬家に伝える必要があると思いを強くしました。
ゼオライトを庭に敷くだけであの臭いが消えるわけですからね。

で、ゼオライトの販売は継続していることを伝えるためと、サーバーに解約期限切れに伴う違約金を払うバカらしさを天秤にかけた結果、このホームページとメールアドレスの1年延長をすることになりました。

サーバー料金とゼオライト売り上げの利益を計算すれば、明らかにバカ臭いのですが、クロスワードパズルはとってもお気に入りだったので応募期限に間に合ってよかったです。

ともあれ、昨日も今日も暑い札幌から千歳にドライブし、肌寒いほどに快適な昼下がりを17歳4か月に入ったアモと過ごしてきました。
 


- Web Diary ver 1.26 -