From the North Country

臨時休業のお知らせ 2016年09月14日(水)

  お知らせ欄にありますように今週末の17日(土)、カフェは臨時休業いたします。

知らずにご来店の皆様、今から感謝し、ごめんなさいです。
 

もう秋ですね。 2016年09月09日(金)

  今日から札幌オータムフェスト。
北海道の食を満喫できるイベントで、毎年楽しみにして我が家の愛犬アモと3人で出かけております。

でも今年の初日は雨模様だし、長い距離をアモが歩けそうもないから今日のところは天気予報で雨が上がった苫小牧に出かけた。

恵庭を過ぎ千歳に向かう頃から空に明るさが現われ、苫小牧では雨の心配は消え去っていた。

ウトナイ湖周辺はわんこ禁止だったはずなので、国道の反対側の素敵な家が立ち並ぶ静かな住宅地を散策。

その後、昔懐かしホッキ飯を食べに有名な市場によって食べたけれど、全然おいしくなかった。

マズイわけじゃなかったけど30年前に食べたホッキ飯の記憶が美味しすぎたのだろう。

私が勤めていた北海道盲導犬協会では年に一度、盲導犬ユーザーが集まって研修会というイベントがあったのだが、ある年に函館で開催され、詳しく言えば上磯町七重浜、今では新幹線の駅がある新函館北斗地区での合宿があった。

そこでの宿泊時に地元の母さんたちが炊いてくれたホッキ飯の旨かったことと言ったら、今でも忘れることができない記憶だ。
だから今日のホッキ飯とは比べるべきものではないのだけど、私の中で『ホッキ飯』というのは特別な存在で、その言葉を聞いただけで食べたくなり、あちこちでその名を聞くたび食べてがっかりする存在なのです。

今日も食べ、何度か目のがっかりを味わい、あの時のおいしさを思い出すことができました。
きっとこれからも『ホッキ飯』と聞いたり見たりしたら食べたくなり、あの時のホッキ飯を思い出し、年寄りがそうするように初めて食べた時の上磯のホッキ飯を語るのでしょうね。
そんな爺さんになれたことをうれしく思います。

来週12日の月曜日は、カフェのシェフが札幌オータムフェストに参加のため、ドッグカフェナガサキは通常の食事の提供はできません。

喫茶店みたいな感じでのご利用でお願いいたします。
 

2016年8月のファーガス基金とカフェ 2016年09月02日(金)

  やいややいや、前回のこの欄を読んで自分で驚いています。
酔ってたとはいえあんな書き方をしたんですね。
ひどいですね。
もっと前向きで別の言い方をすれば共感者が増えるだろうに、あれじゃ反感を煽るだけでしたね。

でも面白いことは、もう一度書いてもああなるんじゃないかと人生経験から感じる自分がいることです。
右へならえとか、差しさわりなくとか、今でいうなら没個性というのが嫌いじゃないのにできないんですね。
困ったもんです。

まあ、そんなことは別にして8月のファーガス基金のご報告をさせていただきます。

8月4日;天国の茶々丸さんから2000円のお振込み
9月2日;8月分のカフェ募金9,183円(内お札2000円)入金

これでこれまでに寄せられた浄財は114万3053円となり、目標額の150万円まであと35万6947円です。

思えばよくぞここまで近づけたものです。
皆様に心からの感謝です。

さあ、9月に入りました。
1週間に3個の台風が上陸し、先日北海道をかすめた4つ目の10号はとんでもない被害を北海道の一部にもたらしています。
何処も知り合いがいる地域で、死者と行方不明者が出ています。

今月もカフェを無事に営業できることに感謝し、いつ何があっても後悔することの無いよう、やることをやり言いたいことを言いながらこれまで通り過ごしておきたいと思っています。

被災地の方々にお見舞いを申し上げ、回復の今後が穏やかな秋でありますように…
 

飼育と育て 2016年08月31日(水)

  “仔犬の飼育”と“仔犬育て”というのがある。

前者は『種としてのイヌの飼育』であり、後者は『思い描いていた家族の一員としての犬育て』と理解していただきたい。

前者は
・仔犬のワクチンが終わる生後4か月頃まで病気にならないよう室内生活を経験したイヌで
・つまりは人間で言えば小学生になるまで外の世界を経験することなく育てられた『問題児候補犬』といえる。
また
・生後2か月か3か月だったのに、ペットショップの店員に『食事は一日二回ですよ』と、本来なら3回以上は必要な時期に飢餓生活を強いられて育ったわんこである。
さらに
・『トイレのしつけ』という意味を、“したくなったらペットシーツの上で犬が勝手に排泄する”というように誤って理解している人が何と多いことか!

まあまあ、そんなことを幾度となく書いてきた。

ただ、仔犬を迎え入れた時からおよそ8カ月から1年だけが冒頭の後者にあたる“犬育て”ができる唯一の時期であることを今夜は強調しておこう。

わんこはこの短い期間に人間のおよそ17年を駆け抜けるように成長する。
だから最初の数カ月をわんこ育てに費やす

・トイレのしつけは失敗ではなく成功体験の積み上げで1週間で完成する
・ワクチンのことを少しは気にして配慮しながらも、外の世界をどんどん経験させる
…列挙すればいとまがない
人間の子なら17年かかることを10カ月でわんこは吸収するのだから、それはそれは忙しい。

物事の善悪や自らの振る舞いまでわんこは理解し覚えてくれる。

つまり、これが仔犬育てだと思う。

そして、カフェの私のもとに1才を過ぎたわんことその飼い主が困ったことについての相談に訪れる。

私は言う。

あなたの『わんこ育て』の時期はすでに終わっています。
たぶん多くの場合『育て直し』ではなく『更生の道を歩ませる』対応を取らざるを得ないでしょうと…

この意味を理解していただけますでしょうか?

1.ちゃんとしたわんこの繁殖システムが日本には必要です
2.ショップや獣医師はわんこについて生体と捉えるのではなく、育ての対象、イヌじゃなく犬と捉えていただきたい。
3.最後にこれが一番難しいし、たぶん無理だと思うけど、あなたたち日本人に告ぐ。

・なんでちゃんと育てられないの!
・なんでぎゃんぎゃん吠えるわんこをキャンプ場に連れて行くの!
・なんで散歩中に吠えかからせるの!

わんこだよ。飼い主がちゃんとすればこのうえない存在になるのに。
口から火を噴くわけでもないのに、そんな存在にして社会から『犬お断り』のレッテルを貼らされてるじゃないですか!
愛犬家気取りもいい加減にしてちゃんとわんこと向き合っていただきたい。

人とわんこの暮らしをちゃんと考えましょう。
犬だから吠えることもあるし、飛びつくこともある。
それを許すか許さないかが問われているのであり、傍観しているのはあなたの責任である。
おや?っと思う人間は犬と暮らす選択をしてはならない。
ごめんなさい、久しぶりに酔いすぎて今夜はまとめません。
 

犬と暮らすということ 2016年08月22日(月)

  「仔犬を飼ったのですが、ワクチンが終わるまで外に出さない。っていうことに不安を感じて、ネットで調べたらおたくのカフェが出てきたのですが、お邪魔してもよろしいでしょうか?まだ生後3か月前なのですが…」

そんな問い合わせが増えている。

「何故?どこに不安を感じたのですか?」という私の問いには
大型犬の仔犬の飼い主さんは
『元気がありすぎて、このままワクチンが終わるまで室内生活を続けるなんて無理!』と、現状に不安を感じ

小型犬の仔犬の飼い主さんは
『ほんとうに外に出さなくて大丈夫なんでしょうか?』と、将来のご心配が多い。

ここは明快な答えを書きますから、今後わんこを仔犬から飼われる方は、心して読んでください。

・仔犬を飼うと、ペットショップの店員、もしくは獣医さんから『最後のワクチン接種が終わるまで、外に出さないでくださいね。免疫がなくていろんな病気が移ったりして可哀そうですから』とアドバイスされる。

・それはその通りかもしれません。
でも、わんこというのは最初の一年で成犬にまで成長する動物であるということを忘れてはなりません。
そしてわんこの場合、最後のワクチンが終わるのは生後4カ月頃であって、その時期は仔犬の乳歯が抜け始める…つまり人間の子供に当てはめれば小学生にまで成長しているのです。

・小学生の中学年辺りまで、外に出さすに子供を育ててごらんなさい。
それだけで問題児(たまにはユニークなわんこ)ができる可能性が高くなります。
多くの仔犬の飼い主さんは、ショップの店員あるいは獣医さんに言われたまま、最後のワクチンが終わる生後4カ月まで外に出さずに育てた結果、問題児に育つ要素をため込んで以降の生活を続けることになるのです。

・話を戻しましょう。
ワクチン接種が済んでないといろんな病気にかかる可能性が高くなるのは想像できますね。
だから仔犬を飼った時にワクチンが終わるまで外に出すな、というアドバイスが有効のように思えます。
でも、それはウサギや亀・猫や豚に当てはまるもので、少なくとも人と犬は除外されるべきものなのです。

・少なくとも人と犬(家庭犬)は飼育されるものではなく育てる生き物だと私は思っています。
だから人の子はいろんな病気をもらいながらも、保育園や幼稚園に通っているのです。
ウサギや亀・猫や鳥ならワクチンが終わるまであるいはそれ以降も限られた場所で“飼育”すればよいのです。

・もうお分かりですよね。
生体としてのイヌに対するショップ店員・獣医さんのアドバイスは正しい。
ただ家族の一員としてのわんこを育てようとしている私たちの観念とはちょっと違ってることに気づいて欲しい。

いろんな思いをもって、カフェを訪ねてくださればお話をさせていただきますね。
 

やれることは一緒に楽しくやります 2016年08月12日(金)

  苫小牧の今日の最高気温が札幌より4度も低い予報の24度となっているのを見て車を走らせた。
対向車線つまり札幌に向かう道路は渋滞が目立っていた。
その状態を確認しながら、帰路渋滞にはまらないようコースのシミュレーションもしていた。

苫小牧の公園は陽射しはあるものの冷風が吹き、木陰で寝そべると肌寒さを感じるほどの最高のコンディションだった。
もちろん私の避暑のためのドライブではなく、来週で15歳4カ月になる我が家の愛犬アモのためのお出かけだった。

歩くのが大好きなアモだが、休日は普段の散歩とは違って、心地よい芝生の上で時間を気にすることなくたわむれたり横たわることが気に入っている。

涼やかな公園で2時間ほど過ごした後、国道の渋滞回避を兼ねてアモが大好きな長沼の芝生広場に向かう。
車での移動時間は1時間を超えるが、それもまた楽しい。

長沼のここへ来るとアモは必ずと言っていいほどうれしそうにスキップを踏む。
体力が落ち、よたよたしている今日もスキップをした。

着陸態勢に入った飛行機が真上に見える芝生に横たわり、信じられないほどの心地よい風を受け、私とアモはしばらくの時を過ごす。

このところカフェの古くからのわんこ達が次々に逝っていて、そんなことも頭を巡った。

とても失礼なことかもしれないが、私には悲しみの涙より今日の苫小牧の公園のように涼やかな表情が現われてしまう。
逝ったわんこ達のいい時が思い出されるし、飼い主さんの楽しかった時がいつも思い出の壁紙になる。

昨日も今日も定休日にはアモとあちこちに出かけている。
決して深入りせず、お互いの心地よさの時を共有する喜びの流れの中で出会いと別れは一体となる。
ありがとう。楽しかったよ。

ごめんごめん。アモはまだ元気だったね。
涼しくて心地いい夜だから飲み過ぎてしまいました。
 

ファーガス基金のご報告 2016年08月02日(火)

  8月に入った途端、札幌に夏が来た、という感じですね。
数日前までの肌寒い日がちょっと恋しい。
はたして今年の夏はどれくらいのものなのでしょうか。

さて、7月分のファーガス基金のご報告です。(趣旨については7月4日のこの欄にも書いてあります)
カフェ募金;9,201円
坂○オリバー様より5,000円(ご持参)
7月5日;茶々丸様より2,000円お振込み
7月13日;イ○○コグラ様より5,000円お振込み

7月は21,201円もの入金があったということになります。
ありがとうございました。

これまでに寄せられた浄財は113万1870円となり、目標額の150万円まであと36万8130円です。

なお、2012年9月20日にファーガス基金を開設してから先月までに使われた金額は50万5千円で、通帳残高は62万6870円となっています。
ファーガス基金の通帳はカフェでいつでも開示いたします。

お振込みでご協力いただける方は以下にお願いいたします。

【ファーガス基金】'12年9月20日開設:目標額150万円
振込先
※ゆうちょ銀行(郵便局・郵便口座)からは
記号;19050 番号;33999621
※他金融機関からは
【店名】九〇八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908
【種目】普通預金
【口座番号】3399962

名義はナガサキフミアキとなってしまいますが間違いなくファーガス基金として管理しております。
 

2016年7月中旬 2016年07月18日(月)

  1.カフェでお取り扱いしておりますナチュラルバランスのドッグフードが、来月から大幅な値上げになります。
36ポンドケースに至っては一箱4千円以上の値上げというのですから、驚きです。
小・中型犬の5ポンドでは400数十円の値上げとなります。
購入者の皆様にはご負担をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

2.肌寒い今年の夏ですが、徐々にエアコンが必要な日も出てきました。
そうなると、外のわんこの排泄場所では嫌な臭いが立ち上りますね。
そこでゼオライトが活躍しています。
20キロ入り1850円。カフェにお問い合わせください。

3.お知らせ欄にも書いてありますが、8月9日(火)は雄介シェフがイタリアンの研修のため不在となります。前菜やパスタ類は提供できません。
Kとマリがやれる範囲のお料理となります。
また、9月12日(月)はシェフがオータムフェスタ参加のため、同様のメニューとさせていただきます。

4.今日は我が家の愛犬アモの今年3度目の“小誕生日”(15歳を過ぎてから毎月の誕生日は『こたんじょうび』という設定です)
ステーキトッピングの日でもあります。
先週もキャンプに行ってきました。
水には少ししか入りませんが、芝生の上ではアモなりに走り回る場面が見られます。
もう少し犬生を楽しみたいようですので、付き合っていこうと私とKも頑張っています。
 

2016年7月初頭 2016年07月04日(月)

  もう今年の後半に入ったんですね。

一年が速く感じるのは、それだけ同じことをより多く繰り返してきたから。
そう、つまりは年を取るにつけて一年が速く感じられるというのは、アルバイト先で仕事に慣れる感覚とおんなじ感覚らしい。

逆説的に言って、一年を長く感じるためには新たに初めてのことにチャレンジし続ければよい。らしい。

今日のカフェでは北海道の放送局であるSTV(札幌テレビ放送)のラジオ部門の生取材アンド中継放送があった。
一時間ほどの取材とわずか5分の実況だったけど、一年をちょっとは長くしてくれたひと時だったかもしれないですね。

Kと私の二人・若いSTVの娘さんスタッフ二人
取材の後も楽しい気持ちの良い時間を過ごしてました。

さてと、介助犬ファーガスの6月分の募金を今日入金してきました。
カフェ募金は1万237円でした。
そのほかに、口座振り込みが2件ありました。
一件はチワワの茶々丸が亡くなってから毎月振り込んでくださっている板○様からの2000円

もう一件は、50年近い前の私の同期(元カノ?)の妹さんで和歌山在住のユキちゃんから。
どう考えても、もうそれなりの年齢のはずなのに、私のイメージではまだ小学生のユキちゃんのままだから、ファーガス基金に振り込まれるたびに何かと気持ちが混乱してしまうけれど、そのユキちゃんから3000円の振り込みがありました。

Nさんが交通事故に遭い、命は救われても、下半身が不自由になった。
子供二人を育てていく中で絶望の日々があっただろうけど、縁あって私たちと巡り合い、介助犬ファーガスとNさんは出会った。

死ぬ道を探していたNさんがファーガスと出会って、生きる道を感じ始めた。
子供二人がいるのだから当然だった。

その当然を貫く助けとなったファーガスという介助犬にも食費や医療費がかかった。
その部分の負担をなくしてNさんには普通に生活して欲しかったし、それが普通であるべきだと私たちは思った。

だからファーガス基金を立ち上げ、Nさんはファーガスという介助犬の力を借りて普通の生活を営み、私たちはファーガスに関わる一切の金銭的負担を分かち合うことに決めた。
それがファーガス基金です。

ファーガスの一生の間にかかる食費や医療費その他を150万円と仮定し、その分の募金を募っております。

2016年6月までに寄せられた浄財は111万669円です。
目標額が何となく見えてきております。

私も62歳になりましたし、ドッグカフェナガサキをいつまで続けられるか分かりません。
せめてファーガス基金の目標額を達成し、Nさんへ安心を届けたいと願っています。

目標額まで38万9331円です。

これまでは、宝くじが当たった方にどーんと振り込むようお願いしてましたけど、最近では地道に積み上げてくださったカフェのお客さまの地道な積み重ねで目標額まで到達できればと、ゆったり目で考えています。

悠長なことを言ってるのではありません。
気持ちを新たにということです。
ご寄付や募金はこれからもしっかりお願いしますよ。
 

今夜はゼオライトのCM 2016年06月26日(日)

  今日6月26日がストーブ終日だと信じている。
週間天気予報を見ても、明日以降は晴れか曇りの図柄が並んでいるから。
これまで何度かストーブの電源を抜き差ししていたけれど、明日からは抜いたままでいいですよね?

本当にそんな不安定で寒い梅雨みたいな6月でしたね。

連日雨に見舞われたものだからカフェのガーデンはすっかり緑に苔むしてしまった。
苔が覆っているのはゼオライト。

どういうわけか多孔質のゼオライトは、雨が続くと緑になり、晴れて乾くと白くなる。

でも、何といってもこれからの季節に大活躍してくれるから頼もしい。
雨上がりで気温が高くなると、わんこが外で排泄する場所ではモワーンとしたあの臭いが立ち上る。
ドッグカフェみたいなところでは、何もしなければ大変な臭いとなってしまいますよね。

ゼオライトはそんな臭いをシャットアウトしてくれます。
20キロ入り1,850円。
カフェで販売中ですが、たぶんどこよりも安いはずです。
道内なら2袋以上で同じ値段でご自宅まで配送いたします。
1平米辺り1袋あれば十分でしょう。

郵便番号・ご住所・お名前・電話番号・ご希望数を電話かメールでお知らせください。
メールはnagasaki@sapporo-dogscafe.com
電話は011-889-3456 です。

わんこの外のトイレには薬品消臭じゃなくゼオライトが絶対お勧めです。

明日からカフェのガーデンは緑から白くなる?
 


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