From the North Country

2016年ファーガス基金9月分 2016年10月08日(土)

  北海道に四季はないのか!
今年は夏・冬の二季しかなかった感あり!

ともあれ最近のこと。

1.カフェに生後2か月・3か月といった仔犬連れの方がなにげに増えてきた。
まだまだ少数派だし、「ワクチン完了してないんですけど、いいですか?」なんてこと聞かれる飼い主さんもおられるけど、『仔犬を飼ったらすぐに社会とふれあおう!』という私の考えに共感して来店されてる方が着実に増えているのは喜ばしいこと。

ちょっとした注意点はあるが、もっともっと常識となって広まればいいな。
だって、猫やウサギや亀と違って、人と犬は『適切な時期に社会化の機会』を持たないとちゃんと育たない可能性が高い生き物です。
だから人の子は、病気のデパートだと分かっていても保育園や幼稚園に通わせます。
わんこも同じ。
ワクチン完了まで待っていたら、乳歯が生え変わり始める生後4カ月、人の年齢で言えば小学生まで外に出さないことになり、外に出すのがゆるされる頃にはすでに問題児となっている可能性が高い状況となります。

仔犬を飼ったらすぐに社会とのふれあいを!(具体的なことはカフェでお尋ねください)

2.「ゼオライトください」というお客様も増えてきた。
外でわんこの排泄をさせている方や、にゃんこのトイレ石にされる方、それに水槽の敷石にされる方だ。
排泄臭は近隣の迷惑になるから、ゼオライトはある意味で必需品だと私は思っている。
わんこと暮らしている飼い主さんは臭いに慣れてしまってるかもしれないけど、そうじゃない人にはきつい臭いですよね。

まあ、人間社会でも洗濯洗剤に臭いが付くようになり、『化学的なにおい成分』をまき散らすのが流行っていますが、嫌な人にとっては迷惑なことです。
だから最近では30センチ以内の人だけ匂う、なんてコマーシャルしてますがいずれにせよ化学物質。本人だけならいいけど、まき散らすのはどうかと…

関係ないけど、ゼオライトは放射性物質も吸着するらしいです。

3.9月分のファーガス基金のご報告です。
カフェ募金が8,065円ありました。
天国の茶々丸さんは9月はお振込みではなくご来店のうえ募金してくださいました。
愛犬を亡くした悲しみに、在りし日のいい思い出が少しずつかぶさってきているのでしょうね。
みなさまありがとうございました。

これまでファーガス基金に寄せられた浄財は、平成24年9月開設以来ちょうど4年で115万1118円となり、目標額の150万円まで、あと34万8882円となりました。

ファーガスはとても元気に活躍していますが、それ以上にユーザーのNさんは元気になりました。
4年なんて私のような年寄りには短く、衰えるだけで変化のない年月ですが、Nさんを含め子育て中の方は日々変化の連続ですよね。

基金を作ってよかったですよ。皆さんご協力ありがとう。
Nさんはしっかり子供を育て、子供たちはしっかり育ち、ファーガスはしっかり頼られて満足し、Nさんは自分の生き方を新たに進めています。

ドッグカフェナガサキもあと2カ月で満13年。
潮時が近くなっていますが、やれることはやっておきたいと思いますので、あとちょいよろしくお願いします。
 

優勝おめでとうファイターズ 2016年09月28日(水)

  やっちゃいましたね!!!
我らが北海道日本ハムファイターズ、パリーグ優勝!!!

こんなチームが地元にできてサイコー!!

カフェの歴史とファイターズの歴史は重なるので、ずっと応援してきました。
それにしても13年の間に6回も優勝するなんてシンジラレナーイですね。

こんなに恵まれた北海道のファンは幸せ者です。
今シーズンセリーグの覇者広島は25年ぶりですよ。
普通なら6年に一度あれば平等なのに、こんなに頻繁に優勝できるなんて、元タイガースファンの私にとっては人生の後半にファイターズファンになれたことで、安らかな終末を手に入れたも同然となりました。

だから今夜はつい飲み過ぎております。
明日と明後日が定休日っていうのも最高じゃないですか。
ビールかけとはいかないけれど、焼酎浴びで楽しんでいます。

次の営業日は10月1日(土)。
つまりカフェ名物の『北海道日本ハムファイターズ応援パスタ』となります。
先日、STVラジオの生中継で紹介されたとっても美味しい人気のパスタです。

今年のパスタは雄介シェフのちょっとしたアレンジがあってもいいなと個人的には思っております。

ともあれ6月には11.5ゲームもの差があったのに、奇跡の15連勝で、あの金満チームのソフトバンクを逆転した2016年の日ハムは本当にほんとうにサイコーです!

10月もファイターズを楽しみましょう!!
 

老犬と暮らす日々 2016年09月18日(日)

  昨日3連休の初日を臨時休業にしたからか、今日の日曜のカフェは結構な賑わいでした。
どんなに忙しくても皿洗いしかできない私は、ひたすらその道を邁進するだけであります。

そして今日は我が家の愛犬アモの15歳と5か月の小誕生日、お約束通りステーキのトッピングデイでした。
来年の誕生日はもうないだろうと思って始めた『月ごとの小誕生日のステーキトッピング』でしたが、すでに5か月も続いております。

そのアモですが、順調に老いております。
今日もカフェから1キロちょい先のローソンまで歩きましたが、右後肢の筋肉が衰えているため引きずるようになり、靴を履いていなければ爪から大量出血していたはずです。
しっかりした靴に本当に感謝です。
3月から履いて今のが3足目ですが、もしこれがなかったら今頃アモは寝たきりになっていたことでしょう。

こんなことを書いていると、今流行の『老犬介護』の一種を実践しているかのように思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
その点誤解なされないよう切に…

飼い犬が人生の彩りになることがあっても、飼い犬によって人生を振り回されることなどあってはなりませぬ。

今の時代
・病気になったら高額の医療費を払ってでも愛犬の治療をする、みたいな風潮がありますが、冷静に考えれば…そう、馬鹿げています。
病気によっては、自分と家族のためにそのお金は使ってください。
愛情と飼育責任は果たしていたと思ってください。

・老後の介護?
犬に対してそんなふざけたこと真剣に考えないでください。
介護生活が長引くほど、そのわんこの思い出は介護時代の記憶となります。
若い頃からのいろんな思い出より、手間のかかった最後の日々がそのわんこの印象となってしまうのです。

私は愛犬の安楽死を老後の最優先と考えています。
たぶん理解できない方は大勢おられるだろうし、批判される方もおられるでしょう。

でも、この考えはたぶん揺るがない。

これまで暮らしてきたわんこ達の思い出がとてもうれしく楽しく明るく思い出せるし、私自身がゆるせるから。

ただね、我が家の愛犬アモは老犬となって結構手がかかることもあるけど、まだ体も心も普通なんですよね。

だったら今は、普通に暮らすしかないじゃないですか。
ただそれだけのことなのです。
特別なことをするかどうかは、私が決めることだけど冷静に判断するでしょう。

願わくば私にもそうして欲しい。
そう、ただそれだけのことを私は日々実践しているのかな。
 

臨時休業のお知らせ 2016年09月14日(水)

  お知らせ欄にありますように今週末の17日(土)、カフェは臨時休業いたします。

知らずにご来店の皆様、今から感謝し、ごめんなさいです。
 

もう秋ですね。 2016年09月09日(金)

  今日から札幌オータムフェスト。
北海道の食を満喫できるイベントで、毎年楽しみにして我が家の愛犬アモと3人で出かけております。

でも今年の初日は雨模様だし、長い距離をアモが歩けそうもないから今日のところは天気予報で雨が上がった苫小牧に出かけた。

恵庭を過ぎ千歳に向かう頃から空に明るさが現われ、苫小牧では雨の心配は消え去っていた。

ウトナイ湖周辺はわんこ禁止だったはずなので、国道の反対側の素敵な家が立ち並ぶ静かな住宅地を散策。

その後、昔懐かしホッキ飯を食べに有名な市場によって食べたけれど、全然おいしくなかった。

マズイわけじゃなかったけど30年前に食べたホッキ飯の記憶が美味しすぎたのだろう。

私が勤めていた北海道盲導犬協会では年に一度、盲導犬ユーザーが集まって研修会というイベントがあったのだが、ある年に函館で開催され、詳しく言えば上磯町七重浜、今では新幹線の駅がある新函館北斗地区での合宿があった。

そこでの宿泊時に地元の母さんたちが炊いてくれたホッキ飯の旨かったことと言ったら、今でも忘れることができない記憶だ。
だから今日のホッキ飯とは比べるべきものではないのだけど、私の中で『ホッキ飯』というのは特別な存在で、その言葉を聞いただけで食べたくなり、あちこちでその名を聞くたび食べてがっかりする存在なのです。

今日も食べ、何度か目のがっかりを味わい、あの時のおいしさを思い出すことができました。
きっとこれからも『ホッキ飯』と聞いたり見たりしたら食べたくなり、あの時のホッキ飯を思い出し、年寄りがそうするように初めて食べた時の上磯のホッキ飯を語るのでしょうね。
そんな爺さんになれたことをうれしく思います。

来週12日の月曜日は、カフェのシェフが札幌オータムフェストに参加のため、ドッグカフェナガサキは通常の食事の提供はできません。

喫茶店みたいな感じでのご利用でお願いいたします。
 

2016年8月のファーガス基金とカフェ 2016年09月02日(金)

  やいややいや、前回のこの欄を読んで自分で驚いています。
酔ってたとはいえあんな書き方をしたんですね。
ひどいですね。
もっと前向きで別の言い方をすれば共感者が増えるだろうに、あれじゃ反感を煽るだけでしたね。

でも面白いことは、もう一度書いてもああなるんじゃないかと人生経験から感じる自分がいることです。
右へならえとか、差しさわりなくとか、今でいうなら没個性というのが嫌いじゃないのにできないんですね。
困ったもんです。

まあ、そんなことは別にして8月のファーガス基金のご報告をさせていただきます。

8月4日;天国の茶々丸さんから2000円のお振込み
9月2日;8月分のカフェ募金9,183円(内お札2000円)入金

これでこれまでに寄せられた浄財は114万3053円となり、目標額の150万円まであと35万6947円です。

思えばよくぞここまで近づけたものです。
皆様に心からの感謝です。

さあ、9月に入りました。
1週間に3個の台風が上陸し、先日北海道をかすめた4つ目の10号はとんでもない被害を北海道の一部にもたらしています。
何処も知り合いがいる地域で、死者と行方不明者が出ています。

今月もカフェを無事に営業できることに感謝し、いつ何があっても後悔することの無いよう、やることをやり言いたいことを言いながらこれまで通り過ごしておきたいと思っています。

被災地の方々にお見舞いを申し上げ、回復の今後が穏やかな秋でありますように…
 

飼育と育て 2016年08月31日(水)

  “仔犬の飼育”と“仔犬育て”というのがある。

前者は『種としてのイヌの飼育』であり、後者は『思い描いていた家族の一員としての犬育て』と理解していただきたい。

前者は
・仔犬のワクチンが終わる生後4か月頃まで病気にならないよう室内生活を経験したイヌで
・つまりは人間で言えば小学生になるまで外の世界を経験することなく育てられた『問題児候補犬』といえる。
また
・生後2か月か3か月だったのに、ペットショップの店員に『食事は一日二回ですよ』と、本来なら3回以上は必要な時期に飢餓生活を強いられて育ったわんこである。
さらに
・『トイレのしつけ』という意味を、“したくなったらペットシーツの上で犬が勝手に排泄する”というように誤って理解している人が何と多いことか!

まあまあ、そんなことを幾度となく書いてきた。

ただ、仔犬を迎え入れた時からおよそ8カ月から1年だけが冒頭の後者にあたる“犬育て”ができる唯一の時期であることを今夜は強調しておこう。

わんこはこの短い期間に人間のおよそ17年を駆け抜けるように成長する。
だから最初の数カ月をわんこ育てに費やす

・トイレのしつけは失敗ではなく成功体験の積み上げで1週間で完成する
・ワクチンのことを少しは気にして配慮しながらも、外の世界をどんどん経験させる
…列挙すればいとまがない
人間の子なら17年かかることを10カ月でわんこは吸収するのだから、それはそれは忙しい。

物事の善悪や自らの振る舞いまでわんこは理解し覚えてくれる。

つまり、これが仔犬育てだと思う。

そして、カフェの私のもとに1才を過ぎたわんことその飼い主が困ったことについての相談に訪れる。

私は言う。

あなたの『わんこ育て』の時期はすでに終わっています。
たぶん多くの場合『育て直し』ではなく『更生の道を歩ませる』対応を取らざるを得ないでしょうと…

この意味を理解していただけますでしょうか?

1.ちゃんとしたわんこの繁殖システムが日本には必要です
2.ショップや獣医師はわんこについて生体と捉えるのではなく、育ての対象、イヌじゃなく犬と捉えていただきたい。
3.最後にこれが一番難しいし、たぶん無理だと思うけど、あなたたち日本人に告ぐ。

・なんでちゃんと育てられないの!
・なんでぎゃんぎゃん吠えるわんこをキャンプ場に連れて行くの!
・なんで散歩中に吠えかからせるの!

わんこだよ。飼い主がちゃんとすればこのうえない存在になるのに。
口から火を噴くわけでもないのに、そんな存在にして社会から『犬お断り』のレッテルを貼らされてるじゃないですか!
愛犬家気取りもいい加減にしてちゃんとわんこと向き合っていただきたい。

人とわんこの暮らしをちゃんと考えましょう。
犬だから吠えることもあるし、飛びつくこともある。
それを許すか許さないかが問われているのであり、傍観しているのはあなたの責任である。
おや?っと思う人間は犬と暮らす選択をしてはならない。
ごめんなさい、久しぶりに酔いすぎて今夜はまとめません。
 

犬と暮らすということ 2016年08月22日(月)

  「仔犬を飼ったのですが、ワクチンが終わるまで外に出さない。っていうことに不安を感じて、ネットで調べたらおたくのカフェが出てきたのですが、お邪魔してもよろしいでしょうか?まだ生後3か月前なのですが…」

そんな問い合わせが増えている。

「何故?どこに不安を感じたのですか?」という私の問いには
大型犬の仔犬の飼い主さんは
『元気がありすぎて、このままワクチンが終わるまで室内生活を続けるなんて無理!』と、現状に不安を感じ

小型犬の仔犬の飼い主さんは
『ほんとうに外に出さなくて大丈夫なんでしょうか?』と、将来のご心配が多い。

ここは明快な答えを書きますから、今後わんこを仔犬から飼われる方は、心して読んでください。

・仔犬を飼うと、ペットショップの店員、もしくは獣医さんから『最後のワクチン接種が終わるまで、外に出さないでくださいね。免疫がなくていろんな病気が移ったりして可哀そうですから』とアドバイスされる。

・それはその通りかもしれません。
でも、わんこというのは最初の一年で成犬にまで成長する動物であるということを忘れてはなりません。
そしてわんこの場合、最後のワクチンが終わるのは生後4カ月頃であって、その時期は仔犬の乳歯が抜け始める…つまり人間の子供に当てはめれば小学生にまで成長しているのです。

・小学生の中学年辺りまで、外に出さすに子供を育ててごらんなさい。
それだけで問題児(たまにはユニークなわんこ)ができる可能性が高くなります。
多くの仔犬の飼い主さんは、ショップの店員あるいは獣医さんに言われたまま、最後のワクチンが終わる生後4カ月まで外に出さずに育てた結果、問題児に育つ要素をため込んで以降の生活を続けることになるのです。

・話を戻しましょう。
ワクチン接種が済んでないといろんな病気にかかる可能性が高くなるのは想像できますね。
だから仔犬を飼った時にワクチンが終わるまで外に出すな、というアドバイスが有効のように思えます。
でも、それはウサギや亀・猫や豚に当てはまるもので、少なくとも人と犬は除外されるべきものなのです。

・少なくとも人と犬(家庭犬)は飼育されるものではなく育てる生き物だと私は思っています。
だから人の子はいろんな病気をもらいながらも、保育園や幼稚園に通っているのです。
ウサギや亀・猫や鳥ならワクチンが終わるまであるいはそれ以降も限られた場所で“飼育”すればよいのです。

・もうお分かりですよね。
生体としてのイヌに対するショップ店員・獣医さんのアドバイスは正しい。
ただ家族の一員としてのわんこを育てようとしている私たちの観念とはちょっと違ってることに気づいて欲しい。

いろんな思いをもって、カフェを訪ねてくださればお話をさせていただきますね。
 

やれることは一緒に楽しくやります 2016年08月12日(金)

  苫小牧の今日の最高気温が札幌より4度も低い予報の24度となっているのを見て車を走らせた。
対向車線つまり札幌に向かう道路は渋滞が目立っていた。
その状態を確認しながら、帰路渋滞にはまらないようコースのシミュレーションもしていた。

苫小牧の公園は陽射しはあるものの冷風が吹き、木陰で寝そべると肌寒さを感じるほどの最高のコンディションだった。
もちろん私の避暑のためのドライブではなく、来週で15歳4カ月になる我が家の愛犬アモのためのお出かけだった。

歩くのが大好きなアモだが、休日は普段の散歩とは違って、心地よい芝生の上で時間を気にすることなくたわむれたり横たわることが気に入っている。

涼やかな公園で2時間ほど過ごした後、国道の渋滞回避を兼ねてアモが大好きな長沼の芝生広場に向かう。
車での移動時間は1時間を超えるが、それもまた楽しい。

長沼のここへ来るとアモは必ずと言っていいほどうれしそうにスキップを踏む。
体力が落ち、よたよたしている今日もスキップをした。

着陸態勢に入った飛行機が真上に見える芝生に横たわり、信じられないほどの心地よい風を受け、私とアモはしばらくの時を過ごす。

このところカフェの古くからのわんこ達が次々に逝っていて、そんなことも頭を巡った。

とても失礼なことかもしれないが、私には悲しみの涙より今日の苫小牧の公園のように涼やかな表情が現われてしまう。
逝ったわんこ達のいい時が思い出されるし、飼い主さんの楽しかった時がいつも思い出の壁紙になる。

昨日も今日も定休日にはアモとあちこちに出かけている。
決して深入りせず、お互いの心地よさの時を共有する喜びの流れの中で出会いと別れは一体となる。
ありがとう。楽しかったよ。

ごめんごめん。アモはまだ元気だったね。
涼しくて心地いい夜だから飲み過ぎてしまいました。
 

ファーガス基金のご報告 2016年08月02日(火)

  8月に入った途端、札幌に夏が来た、という感じですね。
数日前までの肌寒い日がちょっと恋しい。
はたして今年の夏はどれくらいのものなのでしょうか。

さて、7月分のファーガス基金のご報告です。(趣旨については7月4日のこの欄にも書いてあります)
カフェ募金;9,201円
坂○オリバー様より5,000円(ご持参)
7月5日;茶々丸様より2,000円お振込み
7月13日;イ○○コグラ様より5,000円お振込み

7月は21,201円もの入金があったということになります。
ありがとうございました。

これまでに寄せられた浄財は113万1870円となり、目標額の150万円まであと36万8130円です。

なお、2012年9月20日にファーガス基金を開設してから先月までに使われた金額は50万5千円で、通帳残高は62万6870円となっています。
ファーガス基金の通帳はカフェでいつでも開示いたします。

お振込みでご協力いただける方は以下にお願いいたします。

【ファーガス基金】'12年9月20日開設:目標額150万円
振込先
※ゆうちょ銀行(郵便局・郵便口座)からは
記号;19050 番号;33999621
※他金融機関からは
【店名】九〇八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908
【種目】普通預金
【口座番号】3399962

名義はナガサキフミアキとなってしまいますが間違いなくファーガス基金として管理しております。
 


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