From the North Country

犬たちの冬、私の冬 2010年12月18日(土)

  ようやくしっかりとした雪が降り、わんこたちが存分に駆け回れる季節がやってきた。

遊び疲れたら冷たい雪で身体を冷やせばいいし、冷めたら相手を挑発しまた駆け回って温かくなれる。
『バッチイ(汚〜い)!』って怒鳴られることもなくなるし、夏のように『むさくるしい!』って避けられるどころか『温か〜い』って抱きしめられる機会も増えることだろう。
上手く振る舞えばベッドにだって潜り込めるはずだ。

ある種のわんこにとっての問題は、身体中にまとわりつく厄介な『雪玉』だ。
まゆ玉みたいに成長した雪が耳・胸・足・お腹・指の間なんかに大小何十も絡みつく。

無理に取ろうとしたら痛そうでたまらない。
お湯で融かすのがイチバンだと分かっていても、その都度洗うわけにもいかないから、せっかく気持ちいいはずの雪が身体に触れないように服を着せたりして雪玉の発生を最小限にしているのが現状だ。

『雪玉コート』なんていう皮膚や被毛にも良いコーティングがあればいいな。
尻尾や背中には雪玉が付きにくいし、犬種によってはその多くが雪玉フリーなのだから、そこら辺にヒントがありそうだ。
ただ、ダニよけみたいに首筋に薬剤を垂らして駆虫するような気持ち悪い代物はイヤだな。
ネットで検索すればいろんな商品が既にあるのかもしれない。

本来、過酷である冬をこのように表現するのは野生に対して申し訳ないが、ともあれ食住に恵まれた室内犬には快適な冬がやって来た。

明日から私はこれまで以上に天気予報を気にし、目覚ましが鳴ると同時に飛び起き、遮光カーテンをめくって除雪の必要があるかどうかを判断する日々が続く。
それぞれの冬がある。
 

あなたとわんこのこと、ちょっと考えていただけないでしょうか? 2010年12月16日(木)

  職業としてわんこに携わるようになって33年以上になる。
そのうち25年が盲導犬で8年が家庭犬だ。

家庭犬においてはまだまだ未熟者なのだが、熟練の域に辿り着くことはこの先も無いだろうと思う。

なぜなら盲導犬時代には絶対的な使命感があったのに対し、家庭犬では飼い主の意識を自ら選別し対処しているからだ。

どういうことかを羅列してみよう。
・盲導犬を必要とする人は視覚障害者であり、単に犬が好きとか嫌いとかではない違う次元での必要性がある。
・そのうえで様々なニーズがある。
・盲導犬は、使用者のコントロール能力が低いとか歩行スピードが遅いなど個人的特質や、家庭環境・職場環境あるいは地域においての制約があるなかでも活躍できる犬でなければならない。

つまりそのために、組織や訓練士は
・遊びだけではなく、仕事をすることに喜びを感じる犬たちを選別し
・目が見えなくとも歩きたい人を安全に誘導する犬を訓練し
・例えば排泄の処理・室内での行動など、犬と暮らす日常生活を支障無く行えるよう訓練したり、様々な便利グッズを開発したりしている。
・また、自由に乗り物に乗れ、お店に入れたりという社会での受け入れに必要な法整備を実現し、実際に活躍する職場や地域では理解を深めるための活動を行っている。
・本人や家族に犬アレルギーがある場合に対処する品種改良や、適性犬を効率良く繁殖し育てるシステム作りにも取り組んでいる。

さて、家庭犬はどうだろう?
・犬を買う飼い主の意識のレベルは?
・購入動機は?
・環境は?
・売る側のシステムとその実態は?

『見えないけど社会参加したい』という盲導犬希望者のニーズには何としても応えたいという使命感があったけど、
『あんたに犬を飼う資格はあるの?』
『誰にでも売ればいいと思ってるの?』
そんな社会で、誰ものニーズに応えられる様な熟練者になろうなんて思いはしない。

私はただ、感性を共有できる愛犬家と付き合いたいし、今が困っているけど何とかしたいと模索している気の合う人々と巡り会うのを楽しみにしているだけの人間だ。
 

楽しむって、身体を張ることだよね。 2010年12月10日(金)

  昨夜、『暮らしやすい家庭犬』という副題で私がプレゼンした内容に「感銘を受けた」とKが書いているが、なんもなんも普段から断片的に皆さんにお話していることを、ちょっとだけ系統的に喋っただけのことだ。

その“ちょっとだけ”がよかったみたいで、もし本気になって細かいところまで話す時間を主催者が設定されていたら、『くどすぎる』という酷評に変わっていたと過去の経験から私は思っている。

ともあれ、丁度の時間とあのような機会を与えてくださったYさんに感謝申し上げます。

さて、お泊り犬のいない昨日今日の定休日を我が家の愛犬アモと存分に楽しんだ。

昨日は原始林。
散策するにはちょっと寒いし、うっすらとした雪化粧だから歩くスキーの人もいない。
森の中って本当に気持ちがいい。
特にこれからの時期はこの世で最も苦手なヘビもいないしスズメバチだって越冬に入るから怖いもの無しで楽しめるのが良い。
6キロほどのコースだが、笹藪に入ってネズミの気配を楽しむアモはもっと歩いたはずだ。
ダニの心配をしなくていいから私はあれこれ注意することもなく、アモも自由だ。

今日はレクの森と長沼。
レクの森では獣道を少し広げたようなコースを選んだ。
ここにはクマもいないし北海道ではイノシシもいないから安心。
出くわすとしてもキツネかエゾシカくらいだ。

雪が積もって笹が倒れると、このコースが分からなくなり森で迷ってしまったことがあったから、今日は確認の為に歩いた。
3キロほどの短いコースだけど起伏があって、景色に変化があるからとても気に入っているし、アモも充分に満足している。

午後は食事も兼ねて長沼へで出かけた。
景色と共に味わうランチならではの美味しさを楽しんだ後、Kはおみやげのパンを車で待っていたアモにちょっとだけ与え、1時間ほど散策した。
疲れ知らずの9歳8ヶ月は、ボールや折れ枝を追って駆け回り、なお目を輝かせていた。

二日間のお休みを自然の中で過ごしたけれど、日付けが変わった夜中
「シッコいくぞ」と声をかけた私も、仕方無さそうにやって来たアモも、それぞれが自分の足腰をかばうように一段ずつ階段を降りていた。
「二人とも大丈夫かぁ!」
その姿にKが上から叫んだ。
 

ビーちゃん 2010年12月05日(日)

  今朝8時40分頃、カフェで掃除機をかけていた私に、Kが「鳴ってるー!」と私の携帯を持ってきた。

掃除機のスイッチを切り、耳を当てると「転送です。転送です」と携帯の声。
発信元はすぐ隣にある我が家の電話だった。

留守電ボタンを押すと悲しいメッセージが再生された。

「先ほどビーズが亡くなりました。安らかな最後だったのがなによりです。余命3ヶ月と告知されてから4ヶ月を生きることができました。困ったときにいろんな相談にのっていただきましてありがとうございました。」

Cさんの声は落ち着いていたが、抑揚を抑えたそのメッセージがCさんの心情をまっすぐに伝えていたものだから、却って私には辛かった。

ビーズの病気がどうしようもないことを私たちは以前から知らされていた。

ビーズ、
君は盲導犬候補の仔犬だったけど、僕がパピー担当のあの時代から君は盲導犬にはむいてなかったよね。
キャリアチェンジし、Cさんの家族に迎え入れられて本当に幸せだったね。
36号線を車で走っていて、楽しそうに歩いている君の姿を何度も見かけたよ。
「可愛いね。楽しそう!あれ?ビーズじゃない?」ってKがいつも目ざとく見つけていたんだ。

家族みんなが揃っている日曜の朝を選んだんだね。
悲しみを伝えるCさんに一呼吸させるため、掃除機の音で着信音を消して留守電を選んだのかな?
照れくさかったのかい?

どうぞ安らかに。
そちらにはDCN(ドッグカフェナガサキ)の仲間がいるはずだから探してごらん。
いい奴ばかりだから心配しなくていいよ。

このところ脾臓の病という診断で亡くなるわんこが多いのが気にかかる。
 

自然現象に立ち向かい教えられる 2010年12月02日(木)

  今朝方ぐらぐらぐらぐら、ドドンーンと家が揺れた。
最初は横揺れで、すぐに上下運動に変わった。

驚くばかりの地震が最初に感じられてから40日ほど経過しているが、カフェ周辺ではあれ以来地震が頻発している。
なかでも今朝の地震は最大の揺れだった。

たまたま目覚めていた私は、ベッド脇の本棚が倒壊しないことを確認したうえで飛び起き、大きな音を発している台所の食器棚を手で押さえていた。

食器がずれたりカフェの商品がいくつか倒れていたものの、目に見える被害は無かった。
でも、心には大きな不安が残った。

気象庁の発表では震度3だったのに、カフェのすぐ近くにある高速道路インターに設置されている震度計は5を観測し、被害調査のため1時間半ほど通行止めとなっていた。

その後もドスーンという余震が数回あったが、トイレで揺れた時には『ウン命』というものを考えるしかなかった。

ともあれ家族が無事であったことに感謝し、以前から頭では考えていた非常時の装備をセットにして頑丈な車庫に収納した。

何度も起きた地震だったのに全く反応を示さなかったアモも、夜になって大きな揺れがあると自分のベッドから飛び降り、じっと自分のベッドを眺めて『なんか仕掛けでもしたの?』という顔をするようになった。

今日一日の地震でプレートのひずみが解消され、以後の安定がもたらされることを願う。
一方で大地震に備える心構えと準備も必要だろう。

『おかげさまで今を生きているんだなぁ』と思う。
人生は予定通りではないし長短によって勝敗が決まるわけでもない。
ただ『今』とそれに『ちょっと先』のあや取りみたいなもんだ。
まあ、『濃淡』あれども『生きた証』があればちょっとは慰めになるかな。

いつ何があるか分からないこと、みんなひっくるめて今を生きるのがいい。
 

どう思う? 2010年11月30日(火)

  早いもので今年も余すところあと1ヶ月。
そんな決まり文句が1年を実質11ヶ月にしてしまっているような気がするのは私だけだろうか?

ともあれ明日から師走。
カフェのパスタはいつも通り変化してカルボナーラとなるのだけど、クリスマスランチをどうするかとか年末年始のお泊りや営業時間の問い合わせに対応する機会が増えてくるのは間違いないし、皆様もそれぞれの予定を楽しみにしておられることだろう。
やはり12月はいつもの月とは違ってしまうようだ。

さて、昨日からの雪のせいか、今日とってもおヒマだったカフェでスタッフMとわんこのことについて意見交換をすることができた。

ペットショップにおけるわんこの生体販売に私同様批判的なMさんは、うさぎや亀といった生物についてもおかしな繁殖や飼育環境があるのではないかと危惧していた。
「あら、そう?僕が批判的になるのはわんこだけなんだよね。その根拠が何かを考えてたんだけど、自分なりに見つけることができたんだ」と私は答え、「ところでカリフォルニア州で家庭犬のオス犬の去勢条例が否決された理由はなんだろうね」と話題を変えた。

極めてとっぴな展開であるが、人間社会では性犯罪っていうのがありますよね。
・帰宅途中の女性を車に連れ込み強姦した
・ひとり暮らしの女性宅に忍び込み襲った
・少女に対する性的暴行…などなど
そして聞くところによると、保釈なり出所した人間の再犯率はとても高いらしい。
傷害だけではなく殺人・致死にいたることも数多くあるという。

私がわんこに接してきた数多くの経験からして、それはごく当たり前のことと受け取れる。
抑えきれない欲求と満たされないがための自己不制御がその引き金となっているのだから。

なのに日本の刑法では“去勢”という刑罰が無い。

異常な性欲を示す人間が稀にいることはある種正常な社会ともいえる。
本来なら理性や人間性・社会性で普通にコントロールできる範疇のものだけど、異常者がいてもおかしくはなく勿論決して放置できることでもない。

その犯人に対して懲役を言い渡し、刑期を終えさせることによっても根本的解決が見いだせていないから再犯が繰り返されているのだ。

犯人の欲望やいつまでも苦しむ被害者を無くすためにも、再犯の性犯罪者には去勢という刑罰というか根本的処置による解放があってしかるべきだと私は考える。

やばいやばい!
やはり1年は11ヶ月なのかな?
12月は考えることがいつもの月とはちと違うのかもしれない。
 

目を覚まそうよ! 2010年11月26日(金)

  「腰が痛い、膝が痛い」
そんな事実を小さな声で言いながら、今日駐車場の端にある小さな庭で、雑草を抜きチューリップの球根をKと植えた。
明日の膝腰がどうであるかより、今日の作業に小さな幸せを感じる年齢になれたことが嬉しい。

丸くなったんですかね?

いや、それは絶対にない。
だって世の中に怒り狂うことが頻繁にあるものですから…

1.イヤホーンをしながら自転車に乗って道路を横断する若者。
きっと彼らは安全保障が染み付いた世代なのでしょうね。
この間、少年の道は赤信号なのに、青で直進する私の車の前をイヤホーンをつけた兄ちゃんが自転車でわき目も降らず横切りました。
私が反応して君は助かったけど、もし轢き殺したなら、君は親兄弟知人を悲しませ、私に怒りを向けさせたままあの世に行くだけで済むのだろうけど、私と身内には死ぬまで様々な苦悩が続いたかもしれないのですぞ。

そんな状況だったことすら知らずに走り去った君の将来が怖い。

北朝鮮の砲撃が韓国ではなく、時々日本に向けられたほうが今の日本のためになるのではないか、なんて書いたら、亡くなったお二人の韓国の民間人とご遺族にはとても失礼になるのだが、あの若者には正直そう感じる自分がいる。
自分と愛する者の命を守るという現実を普通に認識した方がよい。

2.札幌(北海道?)のドライバー諸君!
もう、いい加減にしないか?
方向指示器を出すのは違反切符をもらわないためなのか?
違うだろ?
相手に対して自分が次にどのような行動をとるのかを予め知らせて、お互いの通行や行動を円滑にするためだよね?
だから30メートル程度手前で指示器を出すように道交法で決められているんだ。
明日から自分と周囲を見てごらん。
指示器よりブレーキが先立ったり、曲がる直前に指示器を出している現実を目にするはずだ。

夕暮れ時や吹雪の昼間にライトを付けていない車の後ろを走ったことがあるでしょう?
運転してる人間は『まだ見える』とだけ考え、『自分を見せる』というところに思いが及ばず、周囲の不安や迷惑を感じ取ることができていないんだよな。

あんな人間が犬を飼い始めたらどうなるか想像して欲しい。

『犬お断り』っていう看板は、きっと身近に潜む行為の積み重ねから導き出されているのだろう。

私どものカフェで愛犬と過ごし成長する道を選ばれた方のわんこは、私にとって庭で水を与えるチューリップの球根である。
腰や膝が痛かろうとも、綺麗な花を咲かせるために常識の中で時には辛口の栽培方法を提示することもある。

花であっても、どんな花に育てるかを考えるのだから、犬もよーく考えて綺麗に咲かせて共に暮らしたい。
 

試練の時 2010年11月22日(月)

  タバコの大幅値上げからほぼ二ヶ月が過ぎようとしている。

嫌煙家の方々、世の中少しは煙たくなくなりましたか?
愛煙家諸氏、買い置きは『まだ、ある』ですか『もう、これだけしかない』ですか?
官吏の皆さん、国税・地方税の収入は増えていますか?

私はといえば、とっくに買い置きは文字通り煙と消え、一箱410円生活に入っている。

『思いきって禁煙しようか』との邪念がよぎったのは事実であるし、『値上げ後でも250円という安い銘柄に変更しよう』という誘いに乗りそうにもなった。
だが、買い置きが消えた日、ふと、“吸いたい時だけ吸って、どうでもいいようなタバコを意識してやめた”ら、一日のタバコが簡単に一箱減った。

これこそがヘビースモーカーの特典であった。

これまで290円のタバコを毎日3箱、つまり870円消費していたのが、410円に値上がりしてから820円で済むようになったのである。
毎日がこれまでより50円豊かになったのだ。
50円×365日=18,250円!である。
やったぁー!

因みに、愛煙家は820円×365日=299,300円を無駄だとは決して思わない。
“吸えないストレス”が原因となって医療費や対人関係による損失を考えたら、人生においてはぎりぎり妥協できる範囲だから。

苦境の中、そんな風に精一杯強がっていたら
『12月1日から全面禁煙になります』
そんな貼り紙がいつもの“さとづか温泉”の食事処に掲示されていた。

「うへぇー!」
ぶったまげた!
私にとって心と体を癒せる拠り所での今回の宣言である。
キープの焼酎を入れたばかりでもある。

やれやれ、来月からは、“酒を飲みながらタバコが吸えない”という未知の領域に突入することになるわけだ。

言いたきゃないけど、やれ健康だ・やれ人権だってばかり騒いでいると、そのうち自分の首が絞められて身動きできない社会が出来上がってしまいますぞ。
人は必ず死に、生き物は時に残酷であるという原点は誰にも変えることはできない受け入れるべきものである。

人生50年がうんと延びてはいるが、果たしてみんながみんな幸せを享受しているだろうか?
 

11月21日。今日の日和は忘れがたい 2010年11月21日(日)

  最後のお泊り犬のお迎えが終わった夜の9時半、外は夕暮れ時より明るい幻想的な月明かりに照らされていた。

ピンポーンというインターホンが鳴り、
「ねえ、行ってよ」という私に
「無理無理、だって私もうパジャマだもん」というK。
「でも僕だって、顔赤くねえ?焼酎臭いべぇ?」
「大丈夫、何とかなるよ」
夜になってから、お泊り犬のお迎えがあるとそんな会話が二人の間で繰り返される。

だから基本的にはお泊まりは夜8時までの引取りを設定し、それ以上遅くなる場合には翌日のお迎えをお願いしている。
だがそのぎりぎりのラインの場合、それを超えると宿泊費が1日分増えることになるし、何より早く愛犬を迎え入れたいという飼い主さんの気持ちがあるから、ついついそれを超えた曖昧な時間でも引き受けてしまうことがある。

その結果、預る私共は夜になってもリラックスできないし、ふいにインターホンが鳴ると他犬が吠えてそれを制御しなければならない相当なエネルギーが必要になる。

その折衷として、少々の延長は認めるけど、到着10分程度前に電話をしてください、というのが前回この欄に書いた趣旨である。

今後この方針をお預かりの際にお話させていただきますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

『延長料金、あるいは追加宿泊料金さえ払えば夜中でもいいんだろう』と、お考えになってもらっては困るということです。
私どもにも生活があるという、ごく当たり前の話でございまして決して殿様商売ではないことをご理解いただければ幸いです。

それにしても見事な明るさだった。
中秋の頃より月は高いけれど、普段の闇夜が白日のもとにさらされたような印象があった。

もうすぐ冬を迎える札幌だが、とてもいい一日に巡り会えた気がしている。
 

今夜はお知らせとお願い 2010年11月19日(金)

  1.カフェのメニュー表が明日から新しくなる。
その筋のプロであるYさんが「あとしばらくヒマな時間があるから」と無償支援を引き受けてくれたおかげだ。
Yさんありがとうございました。これから他所でどんどん稼げよ。

2.年末のカフェの営業は28日(火)までで、新年は4日(火)からの営業となります。
ただし、愛犬の美容室は30日(木)まで行いますので多くの方のご要望にお応えできるかと存じます。
お早目のご予約をお願いいたします。
なお、愛犬の美容室は新年は8日(土)から営業いたします。

3.年末年始カフェ休業中でもお泊まり犬はお受けしております。
ただし、一見のお客様はお断りいたしておりますのでご了承下さい。
こちらもご予約はお早めにお願いいたします。

4.大変お待たせいたしました。
温麺を23日(火)の勤労感謝の日から始めます。
雨の予報ですが多くの方のご来店をお待ちしております。

5.お泊り犬の飼い主の方へお願い
お迎えに来られる10分程度前にカフェにお電話くだされば、排泄を済ませたり、お帰りの準備が出来ますので大変ありがたいです。
いつもはご予定の30分前からカフェでお待ちすることにしていますので、結構待ちぼうけが多かったりしています。
 


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