From the North Country

年度替わり 2016年04月01日(金)

  「あれ?今日は土曜だから営業してますよね?」
今日の午後、ガーデンの整備をしていたら介助犬ファーガスとNさんがやってきた。
「なに言ってんの、今日は金曜・定休日だよ」と私は言ったけど、せっかく来たのだからファーガスには自由にガーデンで過ごしてもらった。

ひょっとしてあれってNさん流のある意味エイプリルフールだったのか?

さて今日3月分の募金をファーガス基金に入金してきました。
カフェ募金;8,470円
3月3日板○様よりお振込み;2,000円(天国のチワワ/茶々丸さんからのお志です。いつもありがとうございます。)
受取利息;44円

これまでにファーガス基金に寄せられた募金は107万8696円となりました。
目標額150万円まで、あと42万1304円です。
頑張りましょう!

【ファーガス基金】'12年9月20日開設:目標額150万円
振込先
※ゆうちょ銀行(郵便局・郵便口座)からは
記号;19050 番号;33999621
※他金融機関からは
【店名】九〇八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908
【種目】普通預金
【口座番号】3399962

名義はナガサキフミアキとなってしまいますが間違いなくファーガス基金として管理しております。
通帳はいつでもカフェにて開示いたしております。

これからもたくさんの方々の月々のご支援をお願い申し上げます。
なお、この基金について詳しいことを知りたい方は2,012年の9月20日・29日付のこの欄をご覧くださるか、直接カフェにお問い合わせください。

さてさて、カフェのガーデンはと言えばそこそこ使用できる状態になりました。が、考えてもみてください。
今日はまだ4月1日です。
いつもの年なら『ドジョウ掬いができますよ』という“ぬかるみ”状態であってもおかしくありません。

さあさあさあさあ、ウソかホントか?
ま、どちらも嘘で本当です。
日曜日からの雨で以後はスッキリするでしょう。
 

使える靴、あった! 2016年03月25日(金)

  我が家の愛犬アモ14歳11か月。
とにかく散歩好きのアモだったが、ついに後肢を運ぶ時に時折引きづり、爪が擦れて出血するようになったのが21日の月曜日だった。

脾臓にガンがあり、肝臓がいびつになってからもう3年以上は経過している。
何の治療もしていないから、体が弱り・思考も滞り、いわゆる老犬として衰弱し、苦しむ前に安楽死というシナリオの上で暮らしてきたのに、話が違う。

食欲旺盛、頭脳明晰の状況で、「どうも足の調子が悪い」と、あからさまにけっつまづき私に「何とかしろ」と目で訴える。

仕方がないので靴下をはかせてテーピングをしてみた。
わんこの中にはそういうことをすると違和感で嫌がることもあろうが、アモは全く気にしない。
それなりに歩けたが、散歩の度に新しい靴下をはかせ、テーピングすると経費がかさむので良さそうな靴をネットで取り寄せた。

昨日今日の定休日でその靴を試してみると、これがなかなかいい。
まだ装着する私がコツをつかめてないから、左足がうまくできないこともあるが、足を傷つけずに数キロ歩けた。

雪が解け、アスファルトが出てきたから爪が擦れたのだろう。
本当なら歩けなくなってしまっただろうに、この靴のおかげでまたしばらくは歩けるようになった。

さて、カフェのガーデンですが、今週末からが最悪のようです。
でも安心してください。
来週の土曜日、4月2日あたりには何とかなりそうですから。
こればかりは優れものの靴みたいにはうまくいきません。
 

3連休からのガーデン情報 2016年03月18日(金)

  明日からの3連休、ドッグカフェナガサキのガーデンはかなりヤバイ状況です。

1.小型犬の飼い主さんが食事メインで来店されるならまあOK
2.中型犬以上の飼い主さんが、食事メインで来店されるなら、まあ許容範囲
3.わんこを遊ばせようという目的の方は、無理!

つまり明日からの3連休はカフェも3連休した方が良いというガーデンの状況です。

トリミング等でご予約されておられる方は汚れないように配慮させていただきますが、それ以外の方はできるだけご来店されない方が良いかと思います。

覚悟の上という方にはそれなりのご協力をお願いいたします。

さて、今週の定休日初日は苫小牧でホッキ三昧。
二日目の今日は小樽で???三昧。
我が家の愛犬アモもそれなりに同伴し楽しみました。

ともあれ明日から2週間ほどはとにかくヤバイです。
 

カフェ情報 2016年03月14日(月)

  暖かくなってきました。
昨日まで問題なく使用できたガーデンは、今日からところどころ地面が顔をのぞかせています。
大型犬が思いっきり走り回るには厳しい状況ですが、通常の排泄なら十分可能です。
週末からの3連休は改めて報告しようと思ってますが、かなり厳しいでしょう。

毎年思うのは雪解けの3月中旬から1カ月の休業です。
来年からは休めそうなので、今年1年頑張りましょう。

さて、2年前から弱り始めた我が家の愛犬アモ。
去年の3月に倒れた時はいよいよとの覚悟もありましたが、サプリメント(アニマストラス)で若返ったように体調を回復し、オゾン療法で元気が出て機能的にうまく歩くどころか駆け回ることもたびたびです。

この一年本当に得した気分で、何にも代えがたい贈り物をいただきました。
無論、不老長寿とはいかないわけだからこれからのことをいろいろ考えております。

痛いかどうか本人は何も言わないけど、先週からその手の薬を与えています。そしたら朝起きた時から新雪の上を駆けるようになりました。
長期服用が可能な薬ですが、それでもどこかに負担があるでしょう。
仮にそうだとしても日々の暮らしを優先するつもりです。

先週の定休日にはオゾン注入の後、千歳の公園を4キロほど歩きました。毎週2回はこんな散歩で、普段はカフェから2〜3キロを歩いています。

2階の部屋から今日も勝手に階段を降りていたのでドキッとすることもありますが、もう少しつき合っていられそうです。

去年の12月21日にモル(ラブラドール)亡くなったとのご連絡をOさんからいただいてました。
私自身がモルと同じ肺炎でごたごたしていてお悔やみを伝えていませんでした。
Oさんのように愛犬と過ごせたことに感謝できればいいですね。
モル安らかにね。

Gさんのゴールデン/レオンも先週の9日に亡くなったとお伺いしました。
みんないい思い出をありがとう。
 

春はあけぼの、冬は雪 2016年03月01日(火)

  雪まつりが終わった3週間で、あれよあれよという間にひと冬分の雪が降った感がある。
野球で言えばコールドゲームを宣告される敗戦直前で大逆転したようなもの。
今年の冬はドラマティックでしたね。

除雪作業で大変な目に遭い、身体中痛めているにも関わらず、“逆転負け”じゃなくて“逆転勝ち”と感じる自分が楽しい。
冬はやっぱこうでなくっちゃね。

さてさて、年明け早々私が体調を崩したこともあってファーガス基金の集計ができないでいました。
1月と2月分を合わせて本日入金してきましたのでご報告させていただきます。

カフェ募金;15,160円(内お札2,000円)
1月5日;板○様より2,000円お振込み
2月15日;板○様より2,000円お振込み

これまでに寄せられた浄財は106万8182円となり、目標額の150万円まであと43万1818円となりました。
残念ながら今年も年末ジャンボを当てられたお客様はおられなかったようですが、着実に一歩ずつファーガス基金を満願に向けて結実できるようご協力をお願い申し上げます。

なお、カフェにもう一つ設置しております北海道の盲導犬の募金箱『ミーナの箱』の回収が先日あり、その2月22日付の領収書が届いております。
募金額は1万1200円でした。

ドッグカフェナガサキのお客様の意識の高さがお分かりでしょう?
13年も続いております。カフェの誇りです。

23時を過ぎたのでアモのトイレでガーデンに出ました。
おいおいいい加減にしてくれ!
明朝の除雪作業が確実なだけの雪が降り続いております。
アモはウキウキしてガーデンを転げまわっている。
やっぱりうれしいんだ。
 

冬の怪談 2016年02月24日(水)

  「去年の雪はいつもの半分くらいって喜んでいたけど、今年の雪はさらにその半分だね」
「そういうこと言わない方がいいって。言えばどかんーってくるからさ」
「そうそう。終わってみれば帳尻が合うようになってんだよね」

いろんな会話がなされたこの冬だったが、雪まつりが終わった段階に至って、今年の札幌というかカフェ周辺は本当に雪が少なく、記録的な小雪が“当確”と誰しも思い始めたに違いない。

雪まつりが終わって少し雪が降った。
「まぁ、これくらいは可愛いもんだね」とみんな思った。

22日月曜日の朝、今年にしては大雪と仰々しく言ってもいいくらいの雪が降り、、これでようやく春を迎えるだけの除雪という労働をしたかなって、なんていうか罪滅ぼしをしたみたいな気分を味わった。

そしたら今日、今年にしてはドカ雪と仰々しく言っていいくらいの雪が降り、これでいつもの冬と同じ積雪になった感がむくむくと沸き起こり、小雪に申し訳なさを感じていた反動が重なって、堂々と北海道の冬と対峙したカラ自慢が持てた。
これで胸を張って春を迎えることができるし、これ以上雪が降ったら『てめぇー!』って開き直ることもできる。
つまり、堂々と勝負して北海道の冬を生きることができたってことだ。

同感した方には感謝するとともに同情を禁じ得ない。
だってバカでしょう?
こんなこと考えて息巻いているのは男だけで、北の女は黙々と雪をかき、季節だけではない“いつか来る春”をじっと引き寄せようとしているのでありまする。

男が北で生きるって、怖いですねぇ。
 

安心してください! 2016年02月16日(火)

  「最近ブログ更新してないから、また体調が悪いのかと心配してました」
そんなお客様が今日いらっしゃいました。

『安心してくださーい。ちゃんと穿いてますから!』

Yさんご心配いただきありがとうございました。ご覧になった通りそれなりに元気にしております。

ところで、なんだか最近わんこ育てのご相談に来店される方が多いんです。
『元気な内に訊いておこう』ということなんでしょうかね。

私がご相談を受ける飼い主さんに言う言葉。
定型化しているのがありますのでしつこいようですが書いておきます。

・わんこを飼うと、ショップの人やブリーダーあるいは獣医さんが「最後のワクチンが終わるまでは外に出さないように気を付けましょう」って言われますよね。

・実はね、わんこというのは猫やウサギや亀などのペットと違うところがあるんです。
猫やウサギなどのペットは飼育しその生態を楽しみ癒されるんですね。
でもね、わんこというのは他のペットと違うというか、人間の子供と同じでちゃんと“育て”ないと“家族の一員”にはなれないのです。
そのことを理解してないから、彼らはワクチンが終わるまで外に出すなって言ってるんです。

・最後のワクチンが終わるのって生後4カ月にもなってしまうんですよ。
生後4カ月と言えば、乳歯が抜け永久歯が生えてる頃で、人間の子供でいえば小学校の低学年から中学年に当てはまります。
その頃まで外の世界を経験させずにいたら、人間ならほぼ間違いなく『問題児』となってしまいます。

・ほとんどの飼い主さんは言いつけを守り、『問題児』となってからの仔犬育てを始めるから、苦労し失敗を重ね被害に遭い、お互い不幸な時期を乗り越えてしまわねばならなくなっているのです。

・わんこも人間の子供と同じように、経験を始める適切な時期というのがあります。
わんこでいえば生後3週間から3か月くらいの頃です。
保育園や幼稚園に行けばいろんな病気をもらって大変ですよね。
だからと言って人間の子供は8歳過ぎるまで家から出さない、という選択肢はありません。
わんこも実はそうなのです。

・この頃からほぼ1年間、誠実な人々や穏やかなわんこ達とふれあい、これから生きていく人間社会を経験し、人間の子供のように褒められ/叱られ・愛された仔犬なら、ほぼ確実に『我が家の愛犬』としての基礎を手に入れたことになります。
『問題児』としてのスタートから比べれば、まさに天と地の程の差があるのです。

カフェをやってて本当にやるせない場面を見ることがあります。
他犬に対して友好的でなくどちらかと言えば不安を示している愛犬を、他犬に慣れさせようとして近づける飼い主さんです。
気持ちは分かりますが、間違っているのです。

ご自分のわんこの適切な社会化期に外や社会を経験させず、問題が表面化してから不安だらけのわんこを大海に放り出すひどい仕打ちです。近づけられたわんこの方も迷惑です。

ちゃんと理解してからわんこを飼いましょう。
育て直しもできますが、ご自分が変わらなければ愛犬は辛いままです。

安心してください!
子育てができる人はわんこ育てができます。
無視で子供は育ちません。うざいと言われようが関わり続ければ子供はちゃんと育ちます。
愛があるのですから。
どんな汚い言葉を子供が発しても、『母ちゃん』という想いは心の底に育まれているのです。

子育てに関わる仔犬の年齢というのはとても重要です。
 

入院3週間 暗いね 2016年02月05日(金)

  ご迷惑をおかけしました。
肺炎で2週間入院し、退院した10日後、ステロイドで免疫が落ちたためか持病の大腸憩室が炎症を起こし、のた打ち回りたくなる痛みがあって急きょ入院となりました。

それも無事快方に向かい昨日の昼、1週間で退院してまいりました。

それにしても、普通なら具合が悪くなったら『通院加療』でしょ。
なんでいきなりの『入院』が二回も続くのか、今年の私はどうやらツイテナイようです。

さてさて、合わせて3週間の入院生活の中でヒマだったから考えましたよ。
この国のわんこと飼い主のことを。

そしたら『諦めにも近い境地』になりましたね。
やっぱり今の多くの日本人には、私のいうところの『暮らしやすい家庭犬』の概念を共有し普及するのはちょっと早すぎるかな?って。

『暮らしやすい家庭犬』の『家庭犬』というのは、外飼いの番犬や競技などのアジリティー、繁殖やショードッグなどを目的とするわんこじゃなくて、おうちで普通に暮らしてるというか飼ってるわんこのことです。
まわりにいっぱいいますよね。
皆さんもその飼い主さんかもしれません。

わんこに特別なことを求めず、家族に癒しと和みをもたらしてくれる可愛い愛犬であるだけでいいって、ふつうそんな風に思っちゃいますよね。

たぶん、その辺が私の概念と違っているのでしょう。

なぜなら、どんなに家族に癒しと和みをもたらしているわんこであっても、散歩に出ると他人他犬吠えかかるようなわんこでは『暮らしやすい』という家庭犬ではないのです。

どんなに家庭の中では一員として暮らしていても、自宅以外の家やカフェ・わんこと泊まれる宿に行った時、しっこやうんこをたれるような犬は『暮らしやすい』家庭犬とは言えないのです。

ちょっと角度を変えて言いますと、外で他人や他犬を見て吠えるのは犬だからありますよね。
知らない場所に行って、いろんな臭いがするものだからマーキングしたり、時には便意を催すことだってありますよね。

「だって犬だもの」
飼い主である人の意識。
これが今のこの国のわんことの暮らしを一歩先に進めなくしているのだと思うのです。

仰る通り、犬だから何もしなければそのような吠えたり漏らしたり…いろんないわゆる問題行動をとることがあって当たり前です。

でもご存知ですか?
犬たちは、人が望む暮らし方を教え・求めればそれを理解し実行してくれる能力があることを。
そこが猫やウサギや亀・その他のペットとは違うところなのです。

「だって犬だもの」
仕方がないという意味を含む前述のこの言葉も私が言えば『犬なんだから、できないはずはないし、なんだって伝えることができるんですよ』という意味になる。

つまり、犬の問題は飼い主の意識の問題であるということです。
これを言うと物分かりの良い多くの飼い主さんは笑って受け入れてくれます。
でも、それで終わりです。
それが今のこの国です。

今日私は公園でとっても意地悪な人間を演じてきました。

散歩してたら、50メートルほど後方で大声で叫ぶ声がしました。
その方の小型犬がアモに駆け寄ろうとしていたのです。

そのわんこと飼い主さんの関係はある程度良好だったのでしょう。大声を繰り返すうち小型犬は見えなくなりました。

『大声で叫び続けるくらいなら、人が見えた時に予め繋いだ方がいいのにな』と、そのとき思いました。

数分後、ベンチで休んでいた私とアモのところにその小型犬が近づいてきました。
飼い主は大声で呼び戻しましたが、もうすぐそばまで来ていました。
そしたら飼い主さんは「その子は何もしませんから。大きいわんこが好きなんです」と仰いました。

お近づきになれたと思います。
わんこ好きな飼い主同士として。

でも私は毅然と叫びました。
「お宅のわんこはそうかもしれんけど、うちのわんこが急に噛むわんこならどうするの」と。
自分のわんこのことだけで相手をおもんばかることのなく、普段からそのような振る舞いをしているであろう飼い主の態度に腹が立ったのです。

大好きな公園です。
わんこ禁止にはして欲しくないのです。

お近づきになって、おいおいゆっくり理解を求めるのが正解だったでしょう。
でも、諦めに近い境地だった私は反抗的に意地悪を働きました。
罰が当たって3度目の入院があるやもしれません。

飼い猫が犬を上回るそうです。
大歓迎です。
今のこの国の人々には育てなければならないわんこより、働きかけずに生態を楽しみ癒される猫の方があっていると思います。

密かに『暮らしやすい家庭犬』に喜びを感じる方はドッグカフェナガサキでお待ちしております。
 

退院 即 除雪作業も平気でした 2016年01月19日(火)

  この冬最初の嵐の朝、無事退院してまいりました。

仮出所ではなく正規の退院です。
肺炎の場合は大事にしないといけないといろんな方に言われてたものですから、「早く出してくれ」とか「もういいんじゃないか」などとごねることなく、医師に言われた通りの15日間を過ごしました。

5日以上の入院体験は初めてでした。
15日間の脱アルコール(休肝)も成人以来初めてのことでした。
意外と気にならずに過ごすことができ、一番驚いているのは自分かもしれません。

ご迷惑をおかけいたしました。ともあれ戻ってまいりました。

さて、2016年に遅ればせながら踏み出させていただきます。
良い1年でありますように。
 

退院が見えてきた 2016年01月15日(金)

  体調もほぼ回復し、外出許可も頂いたので今日はアモのオゾン注入のため千歳のイコロ動物病院に出かけることにした。

朝Kに病院まで迎えに来てもらって、そのまま千歳までドライブ。
アモは私を見ても「おう」と素っ気ない。
まあそんな付き合いだし気楽だからいいけど、内心もうちょい愛想があってもいいんじゃないかと思う。

お互いうまく年をとっているな、とも思う。

Kとの関係もこれから益々うまくいくのじゃないかと予想している。
だって加齢で見えづらくなり、少々のシワや染みなんて全然分からない。
同じく加齢で聞こえづらいから、悪口なんて殆んど聞こえてこない。
おまけに先日の検査で、声帯が萎縮して声がうまく出せなくなるから小言もグチもKには言わなくなる。

めでたしめでたし。
と思って、今日は二人で千歳でお食事でも。
あ"っ!昼に飲むステロイドもらって来るの忘れた!
昼を過ぎて札幌に近づいた頃、病院からも「長崎さーん大変!薬渡すの忘れた。ごめーん!」と電話が入る。
で、札幌でチャンポンを食べ、アモとは中島公園を3人でのんびり散歩という午後でした。

ところで、ステロイドの副作用と思われる、いいことがあったので書いておこう。
ひとつは下がりに下がっていた上瞼が、やや上がってきて視界が良くなったこと。
もうひとつは、それに関係するのか老眼がちょい緩んで、メガネなしで体温計やレジのレシートの数字が読める時があること。

ステロイドだから、本当いろんなことに作用する。
面白く 怖いですね。
で、今の私は病気を治してくれた【薬】を抜くための治療を受けているという訳です。
また瞼が下がり、老眼が進むのでしょうね。

来週には退院します。

明日からの週末、Kのことよろしくお願いします。
 


- Web Diary ver 1.26 -